何度も言いますが、これは「技術」ではなく、こういうパーツをこういうふうに設計してこうやって成形してやろう、という誰かによる企みです。意志であり、フェティシズムであり、思想です。それは変態的なものではなく、キャラクターを、立体的な意味で実直に解体し、再構築する試みです。結果として現出するパーツが「変態的」に見えることと、「変態が作ったもの」を混同したり、自分の理解の外にある恐ろしい何かを「卓越した技術」のせいにするのは、極めて危険なことです。この世のどこかで、誰かが、極めて真面目に、フミナ先輩のいろんなところを、プラスチックのパーツに還元している。私たちはそういう世界を生きている。祝福したいじゃありませんか。笑顔で生きましょう。プラモデルのある、この世界を。
あなたは下乳と横乳の境界をその目で見たことがあるか(あるいは、腰と尻の境目の話)。 : 超音速備忘録










