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最終回。ブロンズラクガキとも名付けたい、立体の作品を2021年9月4日からのHidari Zingaroでのソロショーに展示しました。まあ今まさに絶賛展示中なのです。高さ40センチ(台なしで)重量約20キロ(よりちょっと軽い)のコイツは展示用としてははじめてのオレの造型作品ということになります。これの経緯を書いてみる。造型日記その8
造型系ハイスピード美術家の中村哲也をそろそろ検索して作品を観てる人も多いと思う。てっちゃんの凄いのは造型から塗装まで自分の手の内だけで作り上げる技術とセンスを持ち合わせてる事だ。オレは技術面で劣っているので、いつもそこを「味」とか言いつつないがしろにしてきた部分もあるから、余計に尊敬してます。表現と技術の問題はいつもむずかしい。そのバランスだけで人は「職人」と呼んだり「芸術」と呼んだりする。本人はどうでもよかったりするしな。でもまあそんなことを考えてる暇は作ってるひとには意外となくて、じぶんが作りたいモノがあって、そこになんの技術がいるのかとかを後から考えていくものだったりするんではないのでしょうか。と、答えを後回しにしてひたすら中村さんのアトリエでヤスリあげた結果、なんとかここで止めておこうかなというポイントに到達した。ウレタン塗料でラクガキして完成。台座は中村哲也さんに外注してしまう。台座のギャラと場所代紹介代は絵で支払うというあたりでDEALしました。
9月2日にギャラリー、Hidari Zingaroに持ち込む。真ん中に置きましょうと言われて、そこしかないですねーとなる。周囲を絵で囲む形。イイと思います。
フランケンヘッドガールと名付けたこのブロンズに寄せた絵も後から2枚ほど描いた。大枠として展示会のタイトルをMonster Head Girlとして、結局いつも描いてるかぶり物してる人の絵で壁を埋めて個展の準備が完成しました。
高さ40センチ、重量は20キロないくらい。はじめてのブロンズの作品ができあがるまでを記してみました。金属は空気中で腐食していきます。ほぼあらゆる金属は時間は違えど酸化していつかは土に還りますよ。そういうのがたまらない。このスタチューもオレが死んで誰からも忘れられたあとに、誰かの手を転々とした後、どこかの野原で土中に刺さってて欲しい。脇を通る動物がおしっこ引っかけて、植物が巻き付いて、森に覆われていってやがて地中の奥で、おなじ表情をして眠っていて欲しい。どっかからきたなにかの存在がそれを掘りだして、ここに住んでいた生物は、あたまに人の皮をかぶっていたのか、と遠い目をして誤解して欲しい。あるいは、数年後くらいに燃えないゴミとして捨てられて溶かされてまた別の作品に生まれ変わるか、どっかの建物の窓枠とか電線になってるのでもいいです。
おわり
ブロンズラクガキとも名付けたい、立体の作品を2021年9月4日からのHidari Zingaroでのソロショーに展示しました。まあ今まさに絶賛展示中なのです。高さ40センチ(台なしで)重量約20キロ(よりちょっと軽い)のコイツは展示用としてははじめてのオレの造型作品ということになります。これの経緯を書いてみる。造型日記その7
7月23日、富山の高岡にある平和合金に粘土原型納める。中を取り持ってくれた中村哲也さんもわざわざいっしょに来てくれました。休業日にもかかわらず出てきてくださって「なるべく早く抜いてみますよ」と心強い返事をいただき感涙、それから工房見学ツアーを引率していただく。
大きめの鋳物を扱ってきた会社だけに、作業場の工場見学感が最高。休みの日なのにすみません!たのしいっす!物づくりの現場にはいつもロマンと現実となにかが漂っていて焦燥感に似た、はやくなにか作らなきゃ!って気持ちにさせられます。あっこれは!とLAのともだちのアーティストのスタチューもここで抜いて金属になっている偶然に驚きつつツアー終了。今後の流れを相談させていただいて平和合金を後にした。
今回の鋳造作業の工程は、平和合金さんのサイトにざっくり説明があります。
https://www.heiwagokin.co.jp/process/
ここにある原型制作を飛ばした、石膏型から作業していただくことになりますね。そこから砂型という鋳造用の型をさらに作り、そこにとろけた銅の合金を注ぎ込むわけです。その砂型から取り出して型の合わせ目とか注ぎ口の跡とかを削ってざざっと磨いてもらうと上の画像のようになりますよ。金属!最高!
これは生まれたてなので空気に触れて金属の酸化も進んでないから、見た目がフラットな色ですね。やっぱりこれだけでは物足りない。金属は表面が酸化したり、塗装したり、化学反応で変色したりしてから、部分的に剥げて、地金が現れて、擦ってると光って、という表情を何年もかけて持つところがたまらんわけですが、それを待ってる余裕はないので、時間をある程度まで短縮します。一旦黒染めしていただく。とはいえみてくださいよ!粘土にひっかいたようなディテールもキレイに出ていて感激じゃないですか。ねえ!
とゆーわけでさらに黒染めをお願いしてからしばらく経って「できましたよ」との連絡あり!それを諏訪の中村哲也アトリエに送っていただく。オレはおっとり刀で諏訪まであずさ号で駆けつけた。しかしあずさは揺れるな。座席で絵が描きづらい。それはさておき染められたフランケンヘッドガールと対面。
どうすか!渋い。渋いが、光の加減ではこうなる。
つまり一皮乗ってるようなまったり感があります。このままお寺の境内に安置して10年20年もすると、風雪とか人の手でいいかんじに表面がヤレていくんだろうが、もうすぐ展示なので、なんていうか粘土原型の表面のソリッドなかんじが奥にひっこんでいる部分、てっちゃんのアトリエでそこを引き出す作業をします。なにをするかというと「やする」。表面をひたすら布ヤスリでゴシゴシします。全部落とすと染めてもらった意味がないので、残しつつやする。金属地を部分部分出していくのです。もちろん剥き出しになった地金部分は空気に触れて、時間経過で変色する。いわゆる銅の茶筒のようにエイジングされていくわけで、磨いた時はピカピカでも、赤黒く変色していくわけですが、もともとそれが好きで金属金属ゆーてるわけですから、そういう変化も作品の魅力っつーことで!
磨きはじめ。
磨き2時間後くらい。
4時間後、ここらへんから棒ヤスリにもちかえてゴリゴリ削り出してる。容赦なく削る。中村さんが「うわー遠慮なしですねえ」というくらい削っても、全部金属なので(あ、中は中空ですが)言うほどは削れてないのだった。
まだつづく
ブロンズラクガキとも名付けたい、立体の作品を2021年9月4日からのHidari Zingaroでのソロショーに展示しました。まあ今まさに絶賛展示中なのです。高さ40センチ(台なしで)重量約20キロ(よりちょっと軽い)のコイツは展示用としてははじめてのオレの造型作品ということになります。これの経緯を書いてみる。造型日記その6
17日は仕事終わらず竹谷アトリエに来れず、18日、19日と来たもののいまいち捗らない。ポコッと気持ちが抜ける日があるわけですが、そんな日。焦燥感はあるが、2時間ほぼ眺めるだけでビール飲んで帰ったりしたが20日になって〆切ヂカラが沸いてきて集中力もきた(気がする)
後頭部もきた。トカゲがきた。ワニかもしれないが。
21日は完成させるつもりで挑んだ。輸送前日の22日は予備日。細かくしすぎると手業の未熟がもろバレになるので、ラフさを「味」と言い張れる場所を残すことに注意しながら一応のゴールに届いた気がします。ふー。日数的には6日。毎日3〜5時間の作業で「ここ」を終着点に決めた。もちろんコレ以上のバランスやディテールには突っ込んでいけるけど、そうすると何ヶ月かかかるんでしょう。頭のどこかには粘土原型で展示、、、もあったけども、そうすると作品として売りに出せないし、ギャラリーに申し訳ないので今回はブロンズに持っていくまでを目標にしたところはあります。
22日は竹谷んとこの若い衆のトギちゃんが輸送用の木組みをしてくれましたよ。今度メシ奢らせてくれ。ギャラは竹谷からもらってくれ(嘘です)
23日の朝はやく、赤帽の新村さんがきてくれて積み込み。富山まで運んでもらうのだ。猛暑が続いてる中、6時間ほども運ぶことになる荷台の温度が気になるので(大丈夫かとは思うが、50度で表面は柔らかくなるので)フタのベニヤ板を釘うちした上に凍らせておいたアイスノンをてんこ盛りにした。がんばれ冷気。新村さんを見送ってからオレも電車で現地に向かいます。
つづく

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ブロンズラクガキとも名付けたい、立体の作品を2021年9月4日からのHidari Zingaroでのソロショーに展示しました。まあ今まさに絶賛展示中なのです。高さ40センチ(台なしで)重量約20キロ(よりちょっと軽い)のコイツは展示用としてははじめてのオレの造型作品ということになります。これの経緯を書いてみる。造型日記その5
ぐいっと粘土のちいさな塊を押し付けて、ぐいぐいと本体に圧着しながらなんとなく「骨」に合わせて伸ばし成形していく。その最初の、ぐい、でいい感じになりすぎて、なかなかそこを伸ばして行けない時もあるが、そのままで良いときもあるし、えいやと手をかけていくともっとよくなる時もあるので正直いつも迷いながら進める。大事なのは細部より全体なのです。わかってんのか、じぶん。さて、14日も4,5時間触って集中力が失われたのがわかったので帰って寝る。朝から夕方までは通常業務をこなしてから、また来ます。
とおもったら15日はうごけずこっちは手つかず。16日の夕方にまた竹谷のアトリエ。背後霊のように写ってるのはアトリエの持ち主。御世話になってます。
ぐいぐいっと集中力がある間にディテールの道スジを加えていく。同時に削ぎ落としてもいく。23日に富山の平和合金さんに持ち込むのが決まったので、運送の算段をつけねばならない。いつも展示のときに作品を運んでもらってる赤帽の新村さんに、と電話したら丁度空いてますよってことでラッキー。なにはともあれ22日までに完成させるのは決定事項となった。うわー。
こーゆーところを整合性を考えながらちまちま作ってるとたのしい。が、時間はない。 つづく
ブロンズラクガキとも名付けたい、立体の作品を2021年9月4日からのHidari Zingaroでのソロショーに展示しました。まあ今まさに絶賛展示中なのです。高さ40センチ(台なしで)重量約20キロ(よりちょっと軽い)のコイツは展示用としてははじめてのオレの造型作品ということになります。これの経緯を書いてみる。造型日記その4
なんとなく完成予想図が脳内には生まれてきたが、そこに安心してると足元を粘土の沼にとられて沈んでしまうので、全体の流れにフォーカスするのだ、といいつつ冷蔵庫からビールを持ってきて飲み始めてしまったので今日は出来たところまでをじろじろ眺めて終わり。じぶんでも意図しなかった細部の繋がりとかを見つけることができるので眺めるのは大切。ぐびり。
翌14日の夕方にまた竹谷んち。昨日終わったところまでの塊を眺めると、もはやゴールまで見えていたはずの高揚感も消えうせ、これは終わらないのではという暗黒星雲が生成され始めるので、イヤホンを耳に突っ込んで古今亭志ん朝師匠に助太刀していただく。いつもすみませんね。音楽ではなく聞き慣れた志ん朝落語のほうが目の前に集中できるのです。時折おとうさんの方にもあがっていただく。
さて眺めていると気持ちもフラットになっていって、やるべきこともうっすら見えてくるので手が動くようになります。なんせ時間ねえからな。あらかじめ50度にあっためておいたNSPをあちちと言いながらちぎっては揉み貼りつけしていく。
油粘土とかこの手の固まらない粘土は、原型としての役目を終えると、つまり型取りしちゃったら、また別の原型として生まれ変わることができるので、永遠に作り続けることができて経済的だ。まあ手垢やゴミも混ぜ込まれていくので汚れるんだが使える事は使える。ちいさく削った粘土カスはまとめてまた手で捏ねたりあたためてさらなるディテールに組み込まれていく。ああ、粘土はどうしてこんなにたのしいか。絵を描くのより、あきらかにカタルシスがあるのだった。でも多分それは生業にしてないからだろうなあ、とも思っているのです。生活かかってない作業は気楽だもんな。
裏側はまだ手つかず。
つづく
造型日記その3
翌日の13日夕方から竹谷の仕事場にお邪魔して、昨日ぶったてておいた芯にあっためたNSPクレイを盛り始める。50度になってるので指が熱い。とりあえず盛り始めて思いついた方向性でいくことに決め、かぶり物のこどもの胸像を目指してぺたぺたと盛る。背景にちいさく写ってるのはちょっとテスト、と思って遊びでひねりはじめた奴だが、なんとなく行けそうな気持ちは芽生えたのでゴーだ。思うに最初盛り始めて、これはイケそうだなあ、と思い過ぎちゃうと絵でなんでも着地点を甘くみてしまいガチなオレなので、ぐぐっと抑えながらイメージを探り探りぺたぺたやる。
バランスはこんなかんじかしらん?ぺたぺた。
1時間半経過。
粘土2時間で、ちょっと見えた。というかこのまま間違えないようにディテールを選んでいけばなんとかなるかな、というポイントが来た。とにかく原型を富山に送るまで1週間しかないのであった。だが後頭部はまだなにも考えてはいない。こどもとモンスターヘッドの顔は、このテイストを粗くてもいかす方向で進むことにする。結局ライブドローイングと同じ方法論でしか作れないのであります。 つづく
ブロンズラクガキとも名付けたい、立体の作品を2021年9月4日からのHidari Zingaroでのソロショーに展示しました。まあ今まさに絶賛展示中なのです。高さ40センチ(台なしで)重量約20キロ(よりちょっと軽い)のコイツは展示用としてははじめてのオレの造型作品ということになります。これの経緯を書いてみる。その2
とりあえず時間が迫り来るので中村さんに粘土はどれを使えば良いのかを訊く。そこからかよ!とつっこみが自分から入るが無視。Chavent社のNSPというモデリングクレイ、というサジェスチョンを受けて速攻でネットで20個注文した。NSPは粘土です。昔小学校で工作の時間で使った油粘土みたいなやつと思えばいいです。摂氏50度あたりで柔らかくなり造型ができます。冷えるとカチカチ。「パシフィックリム」という映画の怪獣デザインで名を馳せた超絶造形家のSimon Leeもこれ使ってる。アトリエに遊びにいったときに触らせてもらい、1個おみやげにもらった。サイモンは絵を描くように粘土をつかって立体でキャラクターデザインをする。動きの捉え方が天才的で、マジでやばいので検索して各自驚いてください。ついでにサイモンにメッセージしてNSPで造型するんだけど、ソフト、ミディアム、ハードとあってどの堅さがいいのか訊くと、俺はミディアムでやってる。とにかくがんばれ、と言われた。ありがとう。
というわけで粘土が届いたのが7月10日。届くまでの間にてっちゃん、じゃない中村哲也さんに平和合金に繋いでもらい、8月の21日(最初の初日の予定)にギリギリ間に合うかもしれないが形によっては間に合わないかもしれないからとにかく速く原型を送れ、という指令を受け取る。やべえ、とにかく粘土を箱から出さなきゃ!と箱から出して、ダンボールを丁寧に畳んで分別ゴミに出すところまではうまくいったので、おもむろに近所にいる北海道出身の変態造形家の竹谷隆之の仕事場に行った。「あー、どした?」と言われたのを無視して奴の仕事場を見渡すと、先日までスペースのほとんどを占めていたジブリ関連のアレがなくなってて片付いている。こ、これは吉報、と竹谷に経緯を説明して造型作業をここでやらせてくれないか。ここならいくら粘土で汚してもいいし、と失礼なお願いしたら「いいよー」と快諾してくれたので、7月12日に粘土を持ち込んで造型開始。というかとにかく芯をつくれや、と竹谷が板材とかアルミ棒とかを用意してくれてパテでぐいぐい芯を作った(上の写真)。ありがとう竹谷。この日はここでおわり。(日にちを間違えてたので訂正しました)
つづく
ブロンズラクガキとも名付けたい、立体の作品を2021年9月4日からのHidari Zingaroでのソロショーに展示しました。まあ今まさに絶賛展示中なのです。高さ40センチ(台なしで)重量約20キロ(よりちょっと軽い)のコイツは展示用としてははじめてのオレの造型作品ということになります。これの経緯を書いてみる。その1
きちんと完成させた造形作品としては、余談ですがむかしむかしのホビージャパンエクストラに掲載してもらった孫悟空があります。あれは焼くと固まるスーパースカルピーという粘土で作ったやつだったな。「西遊奇伝・大猿王」がウルトラジャンプで始まる前に作った。いまはバラバラになって押し入れに眠っているはずです。
Hidari Zingaroは村上隆さんのギャラリーで中野ブロードウェイ3階にあるタイトなギャラリーなんですが、2015年の個展からの2回目になります。村上さんからある日メッセージが来て「またうちでやりませんか?」と。それに「やります」と応えてなにも手をつけずどんどん時間が経っていく中で、また村上さんから「造型作品どうですか。ブロンズとか」と来たのが6月の終わりあたりです。その時個展の初日が8月21日設定だったので(後にコロナで9月4日に変更)一瞬間に合うのかそれ、とよぎったんですが「やりますやります」と答えてしまい、その後あわて始めますが、ブロンズ、と聞いた瞬間に「金属最高だしな」ってのと、以前参加させてもらったとある展示のことが頭にあったので「いけるかも」というのもあったわけです。その展示とは2016年青山スパイラルでの「ALLOY&PEACE」。これは美術家の中村哲也さんと富山の鋳造会社の平和合金の組み合わせで開催された金属作品の展覧会で、オレも参加させてもらってたんですが、この時は造型はしてなくて、スケッチでの参加でした。造型そのものはてっちゃん、じゃないや中村さんとアーティスト清河北斗さんが担当してくれました。展示の時は金属になってる筈だったのが、オレのスケッチが遅かったりしたので粘土原型だけの展示になったんですけど、それはそれで興奮があったわけです。もともと造型好きだし。オレも時間あったらやりてえなあ、というのと、鋳造されて金属になる、ってことにかなり昂揚してたのです。その記憶があった。金属最高だしな。 つづく

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梅雨にはコーヒー。てゆーか、梅雨じゃなくてもコーヒーは飲む。
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みなさんおげんきですか。こちらは元気です。 あと11ヶ月で今年も終わりますが、健康で駆け抜けたいものです。
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