東京ゲームショー2017に出展しました!
TGSではこれまでのデモ版に加えて海ダンジョンのボス戦を遊べるようにしました 海ダンジョン自体もほぼできているのですが、ゲーム全体でも5ダンジョンしかないので、ここでそこまで遊べると多すぎかな・・と思い、今回は あえて 試遊できないようにしました。 TGSの一週間前に収録したリリィのモーションは突貫で入れたのですが、 予想以上に面白い感じになりました! アクター協力してくれたリリィ役のSHIMOさん、カニ大王のウンポーコさん、 モーションキャップチャースタジオを無償で提供してくれたアドバンスドテクノロジーラボ(ATL)さん、 リリィの水着モデル制作をして頂いた深川克人さん、 チャートを作成してくれたm田mさん 、 そして今回もとても良い楽曲を書いていただいた TOMZUIN H さんに感謝! またPVだけの露出にはなりましたが オカーノのアトリエの外観も公開できました。 制作はMotonakさんにして頂いています。 アトリエ内部も現在制作中ですがいい感じになりそうです・・!楽しみ!
今回初めてチラシも制作してみました。 2つ折り加工をしてちょっと可愛めのミニ冊子風にしてデザインを凝ってみました。 これですぐゴミ箱行きじゃなくてしばらくキープしてくれるのでは・・と期待してます^^。 チラシは2000枚刷りました!これは以前インディーコーナに出展した知り合いからそのくらいはなくなるよ!(積極的に配布した場合)と事前に聞いていたのでそうしました。本当になくなるか不安だったのですが、結果全部なくなりました・・!というか2500部くらいでもよかったかも・・! 展示ブースも工夫してみました! SHIMOさんに制作していただいたフュギュアを飾ったり、 モニターを2枚にしたり・・。 特にモニター2枚にしたのは良かったです! 下の試遊中の画面はどうしても地味になりがちなのと 試遊している人の頭で画面が見えないので 上に華やかな PVが表示されているといいなと思ってこの構成にしました! ポスターでもいいんですがやっぱちょっと地味になります。 結果とても効果的でした!。
4日間という長丁場のイベントへの出展は体力的に心配だったのですが 近くのホテルに泊まって体力をキープしてなんとか乗り切りしました。 会場近くのホテルは高額だったので、千葉の浜野駅のホテルを予約しました 3泊で1万7千円・・!会場まで30分かかりますが家から通うより全然よかったです 自宅から行くと2時間&通勤ラッシュなのでだいぶ楽できました。
そしてTGSでよく聞かれた質問では 「どんなゲームですか」 「ゲームエンジンは何を使ってますか?」 「何人で制作されていますか」 の3つでした
1つ目の「どんなゲームですか」の部分の説明が我ながらヘタなのです・・。今までありそうでなかったバランスで絵やシステムを入れているゲームなので・・・説明が余計難しい・・。
・3Dアドベンチャー(ウォーキングシュミュレーター風) ・リズムゲーム ・ストーリー&雰囲気重視 ・漫画演出 ・ゲームらしい要素はあえて薄め ・・とといろいろな要素がありますので・・。 なにか一言でいえるキャッチーなジャンル名が思いつくといいのですが・・・
2つ目の「 ゲームエンジンは何を使ってますか? 」はUnrealEngine4ですね。同時に言語はなにを使ってますか?という質問も多いのですが、コードは一切書かずにblueprintだけで組んでますと答えると驚かれる方が多いです。
3つ目の 「何人で制作されていますか」も返答がなかなか難しい・・ HPに乗っているスタッフ数は現在13名ですが、 制作初めてからずっと毎日制作しているのは僕一人で他の方はピンポイントで手伝って頂いています。なので13名で制作していますというのもちょっとイメージとあわない・・・ かといって一人という部分が強調されすぎるのもちょっと違うかも。一人で作っているというワードはキャッチーで目立つのですが・・。僕一人でここまで出来たかというと絶対無理でやはり協力して頂いた方々の力があってこそだと思います。なので、少人数で制作しているというのが一番近いかな・・・・? 次からはそう答えよう・・。
今回のTGSでもう一つよかったのは IGNさんやGamesindustryさんが記事にしてくれたところです! IGNさんはこのゲームが目指しているところも汲み取って記事とコメントをし てくれたのでとても嬉しかった! クラベさんの記事を読んでもらったほうがどんなゲームかわかりやすいかも IGNさんと Gamesindustryさんの記事はこちらです IGN JAPAN 3Dゲームの理想と現実、魅力的なキャラクターモデルと雰囲気を持つ「ジラフとアンニカ」TGS 2017プレビュー Gamesindustry [TGS 2017]TGS「インディーゲームコーナー」で見た,日本の個人・小規模クリエイターを取り巻く現状とその未来
まだ完成度50パーセントですのでまだまだ先は長いのですが、 たくさんの応援が頂けてとても元気がでました! 引き続きこつこつ頑張ります!










