2021.11.28(日)
東京競馬場で行われた「ジャパンカップ」を制したのは、1番人気のコントレイル。引退の花道を勝利で飾りました。
無敗の3冠馬として迎えた去年の同レースは、激戦の菊花賞からの参戦。アーモンドアイの2着に敗れましたが、負けて強しの内容でした。
古馬になってからは馬場に泣いたり、ゲートの中でうるさくなってきたりと、報われないレースが続きました。
引退レースとなった今回は、矢作調教師が「やれることはやった」と言い切る仕上げぶり。デビュー時と同じ馬体重でした。
古馬G1を制したという事実は、早熟が騒がれるディープ産駒の血統表を覆すものです。名馬とはどのような存在かを教えてもらいました。












