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仕上げはパパ。
りんちゃん

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凛ちゃんがプレシャスったときの髪型はどんなかなっていう絵です。
イースターの時に描いてたけどすっかりUPしそびれてたもの。
二回目
二回目行ってきました。
ハルちゃんのコースターを持っていけばおのずと透明な引力でもって凛ちゃんがくるハズ…!!と。作戦大成功。
今回は真琴が泳ぐルートを辿れない理由を考えながら観てました。そもそも岩鳶メンバーでは怜ちゃんが一番アスリートらしいというか、元々陸上をやっていたしお部屋にトロフィーあるくらいの活躍してたんで自然と悔しがれるんですよね。渚も途中から悔しがるんですが。ハルちゃんは負けず嫌いなトコがありますし。真琴は勝つことに喜びがあるのに負けることをこれっぽっちも悔しがらない。大会にエントリーしているのに、努力を重ねて練習をするのに泳ぐことに執着がないんです。真琴の動機がハルちゃんだから。
ハルちゃんと真剣に勝負してみてあそこで初めて悔しがったら競泳ルートな気がするんですが真琴は敗北に対しての感情よりもハルちゃんが最強であることを喜んでしまった。負けたことに素直に納得してしまって、それが真琴らしさでもありアスリートではない人の感情というか…貴澄に泳ぐのが好きかと聞かれてうんと言ってしまったシーンもなんですが、ああ泳ぐことに執着がないのかぁ~って悲しかったんですよね。そのかわり、進路はちゃんと決まっていくんですが。なんか悲しかった。
それぐらい泳ぐことに対する気持ちの差が描かれてる作品でもあるのでそれも凄いことだなぁと。逆に鮫柄メンバーは強豪校だけあってみんな悔しがるんで見てて安心なとこもあります。故障以外は!
ちょっと話がそれるんですが、TV番組で理系お受験が済んだ子がお父さんにご褒美のチョロQ買って貰っててその子のお家を訪ねて買ったものとか見せてもらうってのがありまして、取材してたらその子が「野球やりたい」っていうんです。理系の凄い学校に入れたのに、いままで野球したこともないのにしたいって。で、お家でチョロQ見せてもらってたら背景に野球強豪校の記念のお皿がうつりこむんです。お父さんは昔野球をやってて、でも今まで子供と野球したことがなくって。お父さんは野球をしてきてやりたくても出来なくなっちゃうこともあってそういう人も見てきて悲しかったから子供にさせたくないって思ってたんだけど、子供はお父さんと野球がしてみたかったっていうのがお家を訪ねてチョロQ見せてもらったことで判明するんです。そんではじめてキャッチボールするんです。
スポーツって色んな感情が一瞬の中にたくさん入ってて凄いなって。悲しいけれども記念のお皿を大切に飾ってたお父さんの感情は悲しさだけじゃないだろうなって思って。Free!のこと考えながら見てしまいました…。競泳を選択しなかった、できなかったその先を見ているような気分で。子供とキャッチボールをするような未来は悲しくない。
おしり

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■追記 色付きのをついったにあげてから1フレーム欠けてるなと気付いて修正。どうでもいいっちゃいいかもしれないのでこっちに修正版あげてみますた。
Free!TM絆と約束、岩鳶と鮫柄で、はるりんはロミジュリ的なことに!?って心配は杞憂でした。

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Free!TM感想とFree!感想
Free!TMは天ちゃん先生とゴローちゃんも追加されてて嬉しかった。 リレーのメンバーだけじゃなく傍で支えてくれる人がいますって表現は絆だなと思うので。傍で協力したり心配したり応援したりしている人の存在を目に見える形で表現してくれたというのは嬉しい。
渚と怜ちゃんと江ちゃんはもっと欲しかったな。 ハルちゃんがセリフで説明する部分があったけど、どの部員だって居なかったら部が成立してないくらい重要なので。 渚はハルちゃんが再びリレーをやるだろうと信じてたからこそ、持ち前の積極性でもってハルちゃんを水泳にもう一度かかわらせることができたと思うし、怜ちゃんは外から入ってきた人間ってことで客観性と寛容さでもって過去の絆を再び取り戻すキッカケを作ってくれたし、江ちゃんは過去の水泳部の記録まで調べたりチームの士気を鼓舞してくれたり新入部員勧誘のアイデア出しやら筋肉の採点をしつつ褒める部分をおさえてご飯のチェックもしてその他もろもろ…貢献度が凄い!
遙と真琴の成長のシーンがあるからこそ、他は?ってなっちゃう。 遙と凛の心が動くシーンがあるからこそ、やっぱり他は?もっと色んな絆あったでしょ?って。 出てはいるけれども分量というか比率が偏ってるなって。 再編集元のESだと御子柴兄弟以外だいたい悩んでるから使いドコロが難しいっていうのもわかるんですが。 外野の言葉に影響されて作った感が否めないんです。
私は一期Free!の最後の表現に何も不満がなかったし、続編のESで怜ちゃんがFree!でしてくれた厚意に凛ちゃんも厚意で返した表現がとても好きなので。ある程度の外部からのリアクションを予想してても貫いてるものがFree!にはあったなと。ESはちょっと内部のパワーバランスが崩れたような気もしますが、それでも貫きたいものを貫いてる作品だと思うんです。
Free!の最後について、特に怜ちゃんに関して私は怜ちゃんはリレーに興味があるとこまで気持ちをもっていってたけど、目の前の好きな人達の為なら自分の枠を譲れるくらいの執着しかなかったんだと思うんです。そして凛ちゃんと泳ぎたいという遙先輩の為に、それが出来た。そして素晴らしいリレーを初めて目の前で見るんです。怜ちゃんは。みんなが拘っているリレーというもののベストな形が具現化して目前にあって、そこで初めて心の底からリレーをしてみたいと思ったんじゃないかと。凛ちゃんが父の影響でリレーに憧れを持ったように。効果スタッフさんの愛すべき機転でもって怜ちゃんチョウチョがラストのリレーに加えられてたのも素晴らしかった。あの瞬間、リレーのメンバーの席を譲ってはいたけれど、心は一緒に泳いでたと思うんです。だからこそ最後にみんなで撮った最高の笑顔の写真に心が打たれたんです。
その怜ちゃんの気持ちはESでも描かれていて、バッタ以外も泳げるようになりたいと思ったのは泳ぐことに自分自身で向き合うようになったんだなと、そう受け取れるんです。 いろいろな感情の変化を素直に受け取れるのも貫いてる作品だからかなって。
映画のハイスピード!とFree!TMはこうしたらいいんでしょって感がある。Free!がそのまま好きだからこそ周りの言葉を気にしないで作りたいものを貫いてほしいです。こうしたらってやるとやらなきゃいけない課題が増えるだけで一本の筋が通らなくなっちゃう。お仕事だからそう簡単にはいかないだろうし、いろんな人の意見も通さなきゃならないのもわかるので…Free!は奇跡みたいなアニメだったのかもなぁ。ついでに両作品、水のエフェクトが過剰なのも好みじゃないです。
遙と凛のベッドシーンを巨大スクリーン観て、Free!って泳ぐことで対話して前に進むような作品だなって思ってるんですが、凛ちゃんがハルちゃんを試した泳ぎの熱が時間差でもってもう一度ハルちゃんの中に現れる…凄く遙と凛の対話だー!!って思えて好きです。初めて泳いだときのことを二人とも覚えているのも、どの熱さも胸の中にあって気付いてなくともずっと熱いんだなって。それからハルちゃんが「覚えてる」って言うのも、あの時あの瞬間の記憶がどんなに重要かがあらわれているのと、ハルちゃんの俺だって!みたいな気持ちで言ってないかソレっていう張り合ってる感も少し出てて可愛い。七瀬遙にとっては初めて自分と対等に泳げる存在に気付いた瞬間、初めて水の中で熱くなった瞬間でもあるだろうから。遙と凛に関してはがっちがちにフィルタリングされてる目で見ちゃってるんで、何言ってるのかは自分でもよくわからない域に居ます。Free!に関してもそれは変わらないのでやっぱり変な捉え方してるんだろうな。
旭と郁弥はこれから上映される二作品にも繋がっていく線のような存在だと思ったのでまだ途中で早く最後まで観たいなと。 Free!は一本のエンディングで、ESは鮫柄と岩鳶二本かと思いきや鮫柄と岩鳶と遙と凛の三本のエンディングがあったなっていう受け止め方をしてるんですが、Free!TMからの三作品はひとつのエンディングになるのか枝分かれエンディングになるのか…最後まで観ないことにはわからないのでどうなるのか楽しみです!
春のfig瀬岡写真!私もピースサインの手が欲しいな~。