いきなり主題から外れますが、自分自身においても、チームにしても、より良くしていくには理想との差分を考えることが大切です。例えばアーキテクチャやコードの書き方一つとってもそうですね。 「いま困ってないからオッケー」も間違いではないのですが、変化が大きい環境ではより良くしていくためには同じ場所で考え続けるのではなく、何らかのチェックポイントからバックキャストしてどう近づけるか(あるいはこのままで良いか)を考えないと先に進むのが難しいです。 スクラムでいうところの透明性・検査・適応が大切なのはそういったことを実現するために必要なのかなと考えています。
EMとして開発チームのマネジメントするときに気をつけていること - すがブロ













