「アジアンナイトマーケット」 2026

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@gallery-keian
「アジアンナイトマーケット」 2026

Anya is live and ready to show you everything. Watch her strip, dance, and perform exclusive shows just for you. Interact in real-time and make your fantasies come true.
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竹のめぐみ展Ⅳ すず竹細工と共に
柴田恵、橋本晶子、堀江晶子、延原有紀
6月5日(金) 6日(土) 7日(日)
12日(金) 13日(土) 14日(日)
19日(金) 20日(土) 21日(日)
11:00〜18:00 OPEN
初日6月5日(金)の11:00〜15:00は混雑が予想され
ますので、予約制とさせていただきます。
(15:00以降は予約なしでご覧いただけます)
①11:00〜12:00
②12:00〜13:00
③13:00〜14:00
④14:00〜15:00
各回定員、4〜5名様
ご希望はメールにて承ります。
(ご希望時間帯①〜④のいずれか、お名前、人
数、携帯電話番号を明記して、下記アドレスに
お願いいたします)
*在廊予定
柴田恵
6月5日(金) 11:30〜15:00
*実演
(定員各回10名程度、予約の必要ございません)
橋本晶子
6月6日(土) 13:00〜14:30
15:00〜16:30
堀江晶子
6月13日(土) 13:00〜14:30
15:00〜16:30
6月14日(日) 13:00〜14:30
15:00〜16:30
延原有紀
6月20日(土) 13:0〜14:30
15:00〜16:30
*本展の印刷物でのご案内はございません。
*一部を除き、お買い上げ頂いたものは最終日
迄展示させていただきますので、ご承知おき
ください。
*本展、作品についてのお問い合わせはメール
にて願い申し上げます。
galleryKEIAN
〒112-0001 東京都文京区白山4-8-11
最寄り駅、都営地下鉄三田線千石、A2出口から
徒歩11分
暮らしに馴染む竹籠〜石田淳、長岡由記二人展〜
石田淳さん、長岡由記さんユニットの竹籠を
2年ぶりにご紹介します。
大分で竹細工を共に学ばれた後
福岡県八女に工房を構えられ、
竹切りから油抜きの加工
製作までされているお二人。
気負わず、でも竹細工へのこだわり強く
しっかりしたものを作られる、信頼できる作り手
さんです。
だから、すうっと暮らしに馴染むのでしょう。
*夏時間で営業時間18時までと
させていただきます。
*印刷物でのご案内はごさいません。
*一部を除き、作品お渡しは
会期後とさせていただきます。
*作家在廊、石田淳 15日、16日午前を予定
・・・・・
暮らしに馴染む竹籠
〜石田淳、長岡由記 二人展〜
5月8日(金) 9日(土) 10日(日)
15日(金) 16日(土) 17日(日)
22日(金) 23日(土) 24日(日)
11:00〜18:00 OPEN
galleryKEIAN
〒112-0001 東京都文京区白山4-8-11
受け継がれる形と手技・2026/神酒口(ミキノクチ)ー竹と経木ー
2026年3月20日(金) 21日(土) 22日(日) 27日(金)
28日(土) 29日(日) 4月3日(金) 4日(土) 5日(日)
10:00〜17:00 open
於いて、galleryKEIAN
〒112-0001 東京都文京区白山4-8-11
・÷・÷・÷・
展示する作品を少しずつご紹介します。
東京、福生市在住で代々神酒口を製作する
家に生まれ、40代半ばくらいから自身で製作、
販売するようになったという
細渕昌一さん78歳。
細淵家では、戦前24種類ほど作られていたそう
ですが、現在は14種を製作。
すでに作り手が居なくなった地域のものを
頼まれて作ることもあるとのこと。
今回は20種類を製作してくださいました。
下段 タカラブネナナツダマ
上段左 ビンデノフク
上段右 ワガケノミツダマ
・÷・÷・÷
会期中のイベントについては、
前の投稿でご確認いただきたいのですが、
トークイベントは3月21日、28日ともに残り1席
製作体験は21日、22日とも満席です。
ただ
製作実演見学はまだ、どの回も余裕がござい
ます。
竹細工ではありますが、
神酒口ならではの仕上げをご覧いただける
貴重な機会です。
是非ご参加下さい。
お問い合わせ、参加ご希望は下記メールあてに
お願い申し上げます。
#受け継がれる形と手技
#竹細工神酒口
#神酒口
#ミキノクチ
#gallerykeian
写真は奈良県、神具職人・米田悟さんの
経木の神酒口です。
昨日に引き続き、3月20日からの展示会
「受け継がれる形と手技・
2026/神酒口(ミキノクチ)
ー竹と経木ー」のイベントのご案内です。
*トークイベント
A「奈良・経木神酒口の製作 実演とお話」
米田悟(神具職人)
聞き手/山本亮子(ミキノクチ研究)
3月21日(土) 10:00〜12:00
募集定員 15名 参加費 2,500円(飲み物付)
B「日本各地の神酒口 その歴史と今」
山本亮子(ミキノクチ研究)×関田徹也(竹細工職人)
3月28日(土) 18:00〜19:30
募集定員 20名 参加費2,500円(飲み物付)
*製作体験
C「神酒口を作ろう」 講師、米田悟(神具職人)
①3月21日(土) 14:00〜16:00
②3月22日(日) 10:00〜12:00
各回参加定員 6名
参加費 3,500円(材料費込、茶菓付き)
*製作実演
D 関田徹也(竹細工職人)による製作実演
③3月22日(日) 13:00〜15:00
④3月28日(土) 14:00〜16:00
募集定員 15名 参加費 1,500円(飲み物付)
E 森谷利夫(竹細工神酒口職人)による製作実演
3月29日(日) 13:00〜15:00
募集定員 15名 参加費 2,000円(飲み物付)
・・・・・
各イベント参加受付は2月11日(水)建国記念日より
参加希望イベントの頭に付いている
アルファベットA〜E、①〜④のいずれか
お名前、携帯電話番号を明記の上、
下記宛にメールでお申し込みください。
・・・・・
イベントに講師としてご登壇いただく方々の
プロフィール(順不同)
米田悟(こめだ さとる)
神具職人
今回ご参加くださる中では20代最年少ながら、
奈良県下市町に明治34年創業・130年の歴史ある
米田神具店の5代目。
京都美術工芸大学で木工を学ばれた後、
3代目のお祖父様から神酒口の作り方を学ばれ、
製作体験や実演見学などを地元で開催、
またSNSなどを通して日本文化としての
神酒口の発信に力を注いでいらっしゃいます。
今回は遠方、奈良からご参加くださり、
製作実演、体験講座を開いていただきます。
関田徹也(せきた てつや)
竹細工職人
8年前に神酒口職人の森谷利夫さんとの
出会いがあり、森谷さんからその製作技術を
学ばれました。
本展のきっかけは、関田さんの実演を拝見する
機会を得たことにあります。そして、今回はその
技術を生かして、すでに作り手がいなくなった
地域の神酒口の再現もしてくださいます。
竹細工を軸に、柘植の櫛、神酒口の製作と
持ち前の器用さと好奇心で
どんどんそのフィールドを広げられています。
森谷利夫(もりや としお)
神酒口職人(竹細工)
今回ご参加くださる中では最年長83才。
明治生まれのお母様が神酒口作りを始められ、
利夫さんを含むお子様5人それぞれが
神酒口製作に関わられてきました。
家内工業として技術の継承がされるのは、
神酒口では一般的なように感じます。
本格的に製作、販売をされるようになったのは
会社員を定年退職されてからとの事ですが、
歳の市の販売にも立たれ
神酒口ではまだまだ現役の貴重な職人さんです。
多摩地区で作られ、お母様から受け継がれた形を
出品してくださいます。
山本亮子(やまもと りょうこ)
ミキノクチ研究
武蔵野美術短期大学をご卒業後、
インテリアコーディネイトなどの仕事に携わら
れ、2014年に國學院大学に入学。
修士論文が『ミキノクチの民俗学的研究』
ミキノクチ研究の道に進まれたきっかけは、
森谷利夫さんの甥ごさんと山本さんの妹さんが
結婚されたことで、親戚関係になられたことと
伺いました。
(神酒口、民俗学ではミキノクチと表記します)
今回の展示は、山本さんのご研究の一端も
ご覧いただきたいと思っています。
#神酒口
#ミキノクチ
#受け継がれる形と手技
#2026神酒口ミキノクチ
#gallerykeian

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受け継がれる形と手技・2026/神酒口(ミキノクチ) ー竹と経木ー
2026年、最初の企画展です。
昨年、東京文化財研究所の箕研で企画された
研究発表会で、
ミキノクチを研究されている山本亮子さん、
そして、その伝承製作に携わられている
関田徹也さんにお会いしたのをきっかけに
本展の企画はスタートしました。
神酒口(ミキノクチ)とはそもそも何でしょうか?
正月の年中行事などのおり、
神棚に供える一対の御神酒徳利の口に挿す
飾り物です。
我が家にはそもそも神棚はありません。
古い記憶を辿っても、父方の浜松の本家でも
神棚はありませんでした。
母方の実家に昔あったような記憶がある程度。
ですから、その存在を知りませんでした。
ただ、駒場の日本民藝館では見かけていました。
柳宗悦が『手仕事の日本』の中で、
陸前で作られていた竹細工の神酒口について
「民間の品として顧みるべきもの」
「巧みな技なのに驚きます」と記述しており
その後も、民藝関係の方が収集研究を
されていました。
それもあって、毎年暮れに開催される
日本民藝館展に入選作として飾られて
いるのだろうと思っていました。
その起源は研究者である山本さんからも
「はっきりしたことはわかっていません。
江戸時代、18世紀半ばころから文献に登場
します」 との事で
古い文献をこつこつ探して、
どんなものがどんな形で作られ、伝承されて
きたかを探る以外にないそうです。
しかも、神酒口と漢字では表記しますが
ミキグチ、オミキグチ、ミキスズ、オミキスズ
などなど、各地で呼び名が違います。
また、その素材も竹、経木以外に
紙、金属、プラスチックとさまざまです。
日本人でありながら、
恥ずかしながら私のように
まったく知らないままで育った人間もいる一方で
代々受け継いで、お正月のお飾り同様
欠くことのできないものとして
大切にされてきた方々もいらっしゃるかと
思います。
ただ、神棚を祀るという習俗がうすれ
神酒口が飾られることも減り、
神酒口の作り手が、どんどんいなくなっている
それも現実です。
企画を進めるにあたって
作り手には神さまに供えるものという
揺るぎない思いを感じましたし、
一年経ったら、新しいものに取り換える
という約束があって、
古いものは残らない、残さないことも
わかって、
そこをうんぬんするというものではないと
実感しましたが、
単純に美しいもの、
日本の植物や縁起ものをデザインとして
落とし込む感性に惹かれ、
あらためて多くの方に
ご覧いただきたいと思います。
数々のイベントをご用意いたしました。
順を追ってご案内させていただきます。
「gathering」
11月7日(金)から始まる展示会 「gathering 」
国内外の作り手から、
この季節にふさわしいものを
届けていただきます。
大切な人への贈り物に、
自分へのご褒美に。
今年をしめくくる企画展です。
皆さまのお越しをお待ちいたしております。
お知らせDMの表はいつもの写真ではなく、
フェルト動物を作ってくださる
寺田晶子さんにお願いして、
イラストを描いていただきました。
よく見ると、今回参加してくださる方々の作品を
動物達が身に着けたり、持ったりしています。
追加したイベントもございます。
どうぞこちらから、チェックなさってください。
会期
11月7日(金) 8日(土) 9日(日)
14日(金) 15日(土) 16日(日)
21日(金) 22日(土) 23日(日)
28日(金) 29日(土) 30日(日)
12月5日(金) 6日(土) 7日(日)
11:00 〜17:00 OPEN
galleryKEIAN
〒112-0001
東京都文京区白山4-8-11
andano_k @andano_k 編みぐるみ
LTshop @ltshop_fete リトアニア工芸
寺田敦子 @shokoterata ホームスパンストール
寺田晶子 @shohtrt フェルト動物
ほうき工房佐京窯 箒各種
MIKI NAGAO @miki_nagao131 革と籐の籠バッグ
イベント
・・・・・・
11月22日(土) @ltshop_fete
LTshopの松田沙織さんを講師にお迎えして、
リトアニアの麦でつくる「ソダス、ワークショップ」
最新リトアニア事情も伺いつつ、
ハーブティで温まりながら
お楽しみいただきたいと思っています。
❶9:30〜11:30 ❷13:00〜15:00
定員/6名
参加費/4,950円
お申し込みは下記メールあてに、
参加希望時間❶❷いずれか
お名前、携帯電話番号をお知らせください。
11月22日(土) 23日(日)
@o_kitchen_yoko
毎年この時期に、絶品ココアシュトーレンを届け
ていただくO-kitchen さんに、
今回は販売とともにこの場で味わっていただける
ようお願いいたしました。
ジンジャークッキーなど、他のクッキー類も
ご用意いただきます。
22日は、リトアニアのハーブティと合わせて。
23日は、andohcoffee さんと。
予約は不要ですが、ココアシュトーレン
クッキーとも数に限りがございますので、
売り切れの場合はご容赦ください。
11月23日(日)
吉祥寺、andohcoffee @andohcoffee
andohcoffee のバリスタ安藤さんに、
飛び切り美味しいコーヒーを淹れて
いただきます。
O-kitchen さんのお菓子に合うように
ご用意いただきます。
coffee豆の販売もございます。
予約は不要です。
#「gathering」
#andano_k
#編みぐるみ
#ltshop
#リトアニア工芸
#シギタスさんの柳細工
#寺田敦子
#ホームスパンストール
#寺田晶子
#イラストレーター
#フェルト動物
#ほうき工房佐京窯
#和箒
#mikinagao
#革と籐の籠バッグ
#シチリアの革工芸
勝手に植物祭、第二弾 「くさ と き の みかた」
写真、左上 みちくさあん、くさ歌留多
右上 妹尾直子、樹皮布
左下 中村桃子、竹、樹皮
2022年、2023年に開催された小石川植物祭を
オマージュした企画の第二弾。
ギャラリーで扱うのはそもそも自然素材・植物が
大半です。
そして、この植物と真摯に向き合い「土から生ま
れ、土に還る」ものづくりを実践するみちくさあ
ん・山本あまよかしむさん。
さらに、ギャラリーでは初めてご紹介するお二人
の作り手、妹尾直子さん(樹皮布、紙布)中村桃子
さん(竹、樹皮細工)に加わっていただき、広がり
のある展示をご覧いただきたいと思います。
くさ ときの新たな見方に出会って、
新たな味方になっていただけることを願って。
各種イベントのご参加もお待ちいたしておりま
す。
会期
10月10日(金)、11日(土)、12日(日)、17日(金)、
18日(土)、19日(日)、24日(金)、25日(土)、
26日(日)
11:00 - 17:00 OPEN
但し、イベント開催日は以下の時間CLOSEさせて
いただきます
(18日(土)14:00 -16:00 25日(土)12:00 - 15:00)
イベント
◉みちくさあん「くさ 歌留多会」
くさ が歌留多になるまでのお話
①10月11日(土) 14:00 - 16:00(M11)
②10月12日(日) 14:00 - 16:00 (M12)
参加費/1500円(飲み物付)
各回定員/10名
於/ギャラリー屋内
◉妹尾直子「樹皮布との出会い」
樹皮布制作実演とトークイベント (S18)
10月18日(土) 14:00 - 16:00
参加費/2000円(飲み物付)
定員/15名
於/ギャラリー屋外デッキ(雨天の場合は屋内)
◉みちくさあん「植物園で糸になるくさ を探そう」
山本あまよかしむさんと行く小石川植物園 (M25)
10月25日(土) 13:00 - 16:00
13:00 小石川植物園集合
(東京都文京区白山3丁目ー7-1)
15:00 galleryKEIAN に移動
参加費/2000円(茶菓付き)
*小石川植物園入園料500円が別途かかります
定員/15名
イベントに参加ご希望の方は、
お名前、携帯電話番号、参加プログラムの
(M11、M12、S18、M 25)いずれかを明記の上、
下記メール宛にお申し込みください。
勝手に植物祭、第一弾
「二名良日・植物を抱きしめて」
二名良日さんより「日本の木造家屋の原材料とな
る、造林のための枝払いで、邪魔者、副産物であ
る、スギの葉や、ヒノキの葉、そして、山林では
やはり厄介者の蔓植物。
余計もの3種を抱き締め上げるリースワークショ
ップです!」とのこと。
植物を愛おしみ、捨て去られる一葉さえも抱きし
めるように輪に仕立てる二名さんならではの
想いが込められたイベントです。
いつものようにたっぷり材料を届けていただきま
す。
皆さまのご参加をお待ち致しております。
このワークショップをメインに、竹の輪などの
作品の展示販売させていただきます。
ワークショップ
日時=9月27日 (土) 午前の部 9 : 30 ‒ 11 : 30
午後の部 13 : 30 ‒ 15 : 30
9月28日 (日) 午前の部 9 : 30 ‒ 11 : 30
定員=各回15名
参加費=11,000円(茶菓代込)
於=galleryKEIAN 屋外デッキスペース
参加ご希望の方は、
お名前、ご住所、携帯電話番号
念の為、リース制作の際にどの素材をメインに使
用したいか(Aスギ、Bヒノキ、C蔓)を大体で構
いませんので、明記いただき、
右記メール宛にお申し込みください。
会期
2025 年 9月 26日(金) 27日)土) 28日(日)
10月 3日(金) 4日(土)5日(日)
12:00〜17:00 open
但し、27日(土)はワークショップ参加者のみ
入場可
#二名良日
Asian Night galleryKEIANの「夜市」
真夏日、猛暑日といった言葉とともに、
日本の夏そしてその過ごし方も変化をせざるを得
ない状況になっていると感じています。
アジアを旅した折、暑さを避けて夜にマーケット
が開いているのを目にしました。ぼんやり明かり
が灯って幻想的で心踊りました。そんな夏の楽し
み方を真似できないかと考えました。
そこで営業時間を夕方からの設定でOPENいたし
ます。
アジアのかごを取り扱うmoilyさん(カンボジア)
Suno&Morrisonさん(インド)にご参加いただきま
す。くわえて、様々な企画をご用意いたしまし
た。夕涼みがてら、どうぞお出かけください。
会期:7月11日(金) 12日(土) 13日(日)
18日(金) 19日(土) 20日(日)
25日(金) 26日(土) 27日(日)
16:00 - 20:00 OPEN
Exhibitors
moily (写真、左下)
カンボジアで採れる籐の一種、ラペアのかご。
水にも、熱にも強いのが特徴です。
それを活かして、現地では漁に使われたり、
蒸し鍋にも使われます。
今回は洗濯かご、トレイなど、
暮らしに欠かせないかごの数々を
お持ちいただきます。
Suno&Morrison (写真、右下)
オーガニックコットンのガラ紡を中心に、
インドやタイの手紡ぎの糸などの素材を活かした
ものづくりを展開するブランド。
布ものでだけでなく、編み組の製品も扱われてい
るので、今回はインドの椰子の葉で編まれたかご
を中心に届けていただきます。
Event
「中国のかごの話を聞こう」 M12
ゲスト、みんげいおくむら店主・奥村忍
7月12日(土) 18時開場 18時半ー20時
参加費 1,500円(ドリンク付き) 定員20名
奥村忍
1980年千葉県生まれ。慶應義塾大学卒業後、
各国を放浪。のち商社、メーカー勤務を経て国内
外の手仕事の生活道具を扱うWEBショップ「みんげ
い おくむら」を2010年にオープン。
月の三分の二は産地を巡る旅をしながら、
手仕事・旅・食に関する執筆を手がける。
著書『中国手仕事紀行』青幻舎刊
「かご屋の話をしよう」 T19
ゲスト、市川籠店店主・市川伴武、彩
7月19日(土) 18時開場 18時半-20時
参加費 1,500円(ドリンク付き) 定員20名
市川籠店
東京・南千住に竹製品製造、卸問屋として
1907年(明治40年)創業。
現店主は5代目となる。
今は竹に限らず自然素材のかご、生活に根ざした
道具を扱う。また、日本に限らず、アジア・ヨー
ロッパの作り手から直接仕入れたかごも
販売。と同時に、かごを通して「手で編まれたもの」
の魅力や背景を伝えている。
「夜市とガムランの夕べ」 G26
出演、ラワール★スター(皆川厚一、HAMA)
7月26日(土) 17時半開場 18時半-20時
入場料、3,000円(ドリンク付き) 定員30名
屋外(雨天の場合は屋内)
ラワール★スター
ガムラン奏者・皆川厚一と、ガムラン及アラブ・
パーカッション奏者HAMAによる
インドネシア・バリ島の音楽、「グンデル・ワヤン」
の演奏ユニット。
2008年結成。「グンデル・ワヤン」とはバリ島に伝
わる伝統音楽ガムランの一種で、主として影絵芝
居ワヤンの伴奏や、寺院祭礼、冠婚葬祭儀礼など
で演奏される。
皆川氏は日本におけるガムランの第一人者。
HAMA氏はガムラン以外でも打楽器奏者として
活躍中。
・・・・・・・・
各イベントのお申し込みは
メールにて承ります。
①イベントタイトルの脇のアルファベットと数字
(M12、T19、G26の何か)
②お名前 ③携帯電話番号
①〜③を必ず明記の上お申し込みください。
*複数人で参加希望の場合も、
各自でお申し込みください。
*参加費は前払いです。
お申し込み後に詳細をお知らせいたします。
*各イベントごとのアジアのかごなどの販売も
予定しております。

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ハレとケのハザマにサクー吉田竹物展ー
ハレとケのハザマにサク
ー吉田竹物展ー
吉田竹物さんの代表作・炭化竹の
コーヒードリッパーのように、
工芸品としての美意識が効いていて、
なおかつ日用品としての使い心地を
兼ね備えたものづくりは、
多くのお客様の心を捉えています。
大分県から3年ぶりに新作を攜えて、
在廊、実演も予定しています。
皆さまのお越しをお待ちいたしております。
作家(吉田直樹)在廊、実演
5月9日(金) 10日(土)
會期 5月9日(金) 10日(土) 11日(日)
16日(金) 17日(土) 18日(日)
23日(金) 24日(土) 25日(日)
OPEN 12:00〜18:00
(日曜日は17:00迄)
*一部展示品は会期後のお渡しとさせていただきます。
*ご注文も承ります。
お問い合わせはメールにて承ります。
〒112-0001
東京都文京区白山4-8-11
都営地下鉄三田線、千石駅下車。
A2出口より徒歩11分
#ハレとケのハザマにサク
#吉田竹物展
#吉田直樹
#炭化竹
#竹細工
#真竹
#gallerykeian
弘前のかご達 ーあけびと根曲り竹ー
この冬、
弘前は例年にない大雪に見舞われました。
青森のあけびかごといったら、
弘前がその中心地。
昔は、海外にも輸出していたほど
盛んだったと聞きます。
りんごの収穫が終わった頃から、
冬の手仕事に精を出す
そんな暮らしがありました。
りんごを傷つけずに収穫できる道具として
重宝され作られてきたのが根曲り竹のかご。
使いやすい椀かごなども人気がありました。
近年、それぞれ材料や編み手が減って
どちらも貴重品になりつつあります。
今回は、伝統を受け継ぐ作り手達が端正なかごを
届けてくれます。
4月18日(金) 19日(土) 20日(日)
25日(金) 26日(土) 27日(日)
11:00〜18:00(日曜日は17:00迄)
*展示品は会期後のお渡しとさせていただきます。
*ご注文も承ります。
galleryKEIAN
〒112-0001
東京都文京区白山4-8-11
都営地下鉄三田線、千石駅下車徒歩11分
お問い合わせはメールにてお願いいたします。
#弘前のかご達
#あけびかご
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『かごを編む 鳥越のすず竹細工とともに、柴田恵』 リトルモア刊 関連イベント2025 at 盛岡
鳥越・すず竹細工探訪
「柴田恵さんに会いに、
岩手(盛岡、鳥越)に行こう」
盛岡を起点にしたツアーのご案内です。
盛岡市先人記念館、B O O K N E R D のイベントに
参加、鳥越、御所野縄文博物館を廻ります。
さらにフレンチレストラン・ロレオール田野畑で
岩手の食材をご堪能いただくなど、
盛り沢山な企画です。
特典
1、盛岡市先人記念館・特別講座のお席を確保
2、柴田恵さんの実演見学、
御所野縄文博物館に柴田恵さん同行
3、御所野縄文博物館・非公開所蔵品の見学
4 、柴田恵さんのすず竹細工の教室に通われる
ロレオール田野畑、伊藤勝康シェフによる
ランチ提供
工程
6月21日(土)
各地より盛岡先人記念館部へ集合
13:30
盛岡市先人記念館 受付開始
(盛岡駅西口よりタクシー3分)
14:00~15:30
特別講座
(終了後、各自タクシー等でホテルまたは材木町
へ)
17:00頃~
材木町よ市(~19:00) 添乗員がご案内します。
夕食は各自(わんこそばのご案内も可)
盛岡市内、宿泊(北ホテル)
6月22日(日)
8:30
ホテルにて朝食
岩手県公会堂前集合(ホテルより徒歩数分)
周辺散策、紺屋町・内丸 添乗員がご案内します
ござ九、岩手銀行赤レンガ館、紺屋町番屋、
岩手公会堂、BOOKNERD(特別9:00 OPEN)
貸し切りバス移動
*自助工房「四季の里」 お蕎麦ランチ
*鳥越もみじ交遊舎 柴田恵さん実演(工程説明)
希望者は鳥越観音お参り
*御所野縄文公園 柴田恵さん同行
ユネスコ世界遺産「北海道・北東北の縄文遺跡群」
学芸員による館内ツアー及び非公開出土品
(籃胎漆器)見学
17:15
二戸駅
(1泊2日ご希望の方はこちらで離団となります
盛岡、東京方面、18:24発はやぶさ36号)
金田一温泉、宿泊(カダルテラス金田一)夕食
6月23日(月)
宿泊先にて朝食後、貸切バスにて移動
8:25
浄法寺(滴生舎)漆塗り工房見学、お買い物
*ロレオール田野畑 フレンチの昼食
オーナーシェフ伊藤勝康 2011年、17年に
農林水産省が開催した「料理マスターズ」を受賞。
2012年TV番組「アイアンシェフ」勝利
*岩泉・龍泉洞 国内有数の透明度を誇る地底湖
*うれいら通り商店街散策
18:15
盛岡駅西口 (東京方面、18:50発はやぶさ36号)
注意
*首都圏など盛岡以外からご参加の方は、 ご自身
で発着場所までのJR券手配が必要となります。
(1泊2日の方は帰路は二戸から)
*ご旅行代金に含まれるもの=行程に記載の宿泊
代(洋室利用1~2名様1室)食事代、貸切バス、
入館料、入場料
*当日の天候や交通事情などやむを得ない事由に
より工程が変わる場合があります。
日程/6月21日(土)~23日(月)
募集人数/20名様(最少催行人数15名)
盛岡発着 2泊3日 旅行代金:
大人お一人様68,000円
(盛岡発二戸着 1泊2日を希望する方は20,000円
引き)
添乗員/盛岡から同行
お申し込み方法
4月1日(火)10:00から受付開始
先着順、定員に達し次第、受付終了
トラベル・リンク、
予約専用フォームまたはお電話にて承ります
電話でのお申し込み、トラベル・リンク
019-658-8644(平日10:00 -17:30)
『かごを編む 鳥越のすず竹細工とともに、柴田恵』 リトルモア刊 関連イベント2025 at 盛岡
『かごを編む 鳥越すず竹細工とともに、柴田恵』
刊行記念展
すず竹細工を育んだ岩手の地で、昨年5月に刊行し
た本書をあらためてご紹介いただきます。
材料のスズタケが120年に一度という周期で枯れ
る、その周期の真っ只中、地元の後継者不足が追
い討ちをかけ、厳しい状況が続いています。
その伝統を絶やさないために努力する柴田恵さん
の仕事を通して、すず竹細工の成り立ち、歴史、
今後に迫る内容です。
+本の写真パネルの展示
+すず竹細工の展示・販売(柴田恵、橋本晶子、
堀江晶子、泉田はるみ)
注 すず竹細工のご購入はお一人様一点とさせてい
ただきます。
日時/6月21日(土) ‒ 29日(日)
11:00 - 17:00 火・水定休
於て/BOOKNERD
岩手県盛岡市内丸16-16 大手先ビル1F
お問い合わせ/@booknerdmorioka
『かごを編む 鳥越のすず竹細工ともに、柴田恵』 リトルモア刊 関連イベント2025 at 盛岡
盛岡市先人記念館・特別講座
「鳥越のすず竹細工に魅せられた人たち」
鳥越のすず竹細工をめぐる歴史と現在と未来と、
そこに関わった人々について、登壇者それぞれの
視点で語り継ぎます。
また、すず竹細工の名品実物30点余りを特別に
ご高覧いただきます。
講師/柴田恵(すず竹細工の作り手)
堀惠栄子(galleryKEIAN主宰)
中村晶子(先人記念館主任学芸員)
日時/6月21日(土) 14:00 -15:30
(13:30~ホール入り口で受付開始)
於て/盛岡市先人記念館ホール(地下)
岩手県盛岡市本宮字蛇屋敷2-2
定員/40名 料金/無料
申し込み受付開始/6月7日(土)AM9:00~
盛岡市先人記念館宛に電話でお申し込みくださ
い。 TEL 019-659-3338
注 定員になり次第、締め切ります。

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時が育てる、山形・渡邊勘七の山ぶどう籠
お待たせいたしました。
2年ぶりとなる、山形・渡邊勘七さんの山ぶどう籠
の展示会です。
自ら山に分け入って、山ぶどう蔓を採取。
材料を吟味、ヒゴにしてから編んでいきます。
渡邊さんは米農家さんながら、大工仕事なんかも
得意だったので、見よう見まねで籠作りを始め
られました。
『かごを編む 鳥越のすず竹細工とともに、柴田恵』 刊行記念展 於、森岡書店
『かごを編む 烏越のすず竹細工とともに、柴田 恵』
(堀惠栄子著/リトルモア刊)の刊行を記念し、
森岡書店にて展示を開催いたします。
卓越した編みの技術で高い評価を得る柴田恵と、
彼女に手ほどきを受けた作り手によるすず竹細工
作品に加え、同じくスズタケを用いて、
山梨県富士河口湖町勝山で作られる「スズ竹細工」、
長野県松本市で作られる「みすず細工」の作品を
展示・販売いたします。
また、本書の撮影をした在本彌生の写真作品の
展示もいたします。
しなやかで美しい「すず竹細工」。
本物に出会う、貴重な機会です。
ぜひ皆さまお誘い合わせの上、お越しください。
会期: 2025年 2月 4日(火) ~ 9日 (日)
会場:森岡書店
時間:13時ー19時(最終日のみ18時閉場)
森岡書店 〒104-0061中央区銀座1丁目28-15
鈴木ビル1階 TEL:03-3535-5020
*本をご購入の方限定で、すず竹細工の作品を販売いたします。
あらかじめご了承ください。
(本1冊につき作品1点とさせていただきます)
*2月4日(火)19:00~ トークイベントを開催します
〈堀惠栄子(galleryKEIAN)
×在本彌生(写真家)〉
「鳥越のすす竹細工の今と魅力を語る」
日本各地のかご作りの作家や職人の丁寧で美しい
手仕事によって生まれた作品を紹介し続けてきた
堀惠栄子さん。
主宰するgalleryKEIANは昨年10周年を迎えまし
た。
そんな目利きの堀さんと、
写真家として世界中を旅するる中で様々なかごに
出会い、その魅力に取り憑かれている写真家・在
本彌生さん。
『かごを編む 鳥越のすす竹細工とともに、柴田
恵』もすべて在本さんが撮影してくださいました。
そんなお2人の出会いから、
すず竹細工や職人柴田恵さんについての魅力を
存分にお話いただきます。
今回の展示では河口湖、松本のすず竹作品も取り
扱いますので、各地方での伝統工芸品の置かれて
いる現状についても触れたいと思います。
場所:森岡書店
料金:1000円
トークイベントのお申し込みは、森岡書店HP、
SNSでご確認ください。
#かごを編む鳥越のすず竹細工とともに柴田恵