プランクトン観察日記 2026/05/22-06/11
家の中で管理している水草水槽のフィルターには大きなプランクトンはあまりいない。なので、アブラミミズを見つけた時はちょっとショックだった。餌を与える必要がある魚は水草水槽では飼っていないのに、なぜミミズが発生するのだろうか。
ゼノパス(アフリカツメガエル)の水槽は砂利の中は汚水に強いプランクトン(例えばアメーバー)がいるが全体的に見れば種類は少ない。オーバーフロー筒周辺は水流が急なせいで、付着する生物(ツリガネムシやラッパムシ)が多く、またそれらを捕食するアンフィレプタスがたくさんいる。苔掃除に使ったブラシから滴った水の中には今まで見たことがないタイプのプランクトンがいろんな種類いるので、見ていて楽しい。
庭の甕ビオトープには有殻アメーバーがたくさんいて、それはやわらかい苔を食べるからだろうと思う。珪藻もいろんな種類がいるが実体顕微鏡では倍率が低すぎて、種類の特定には至らない。せいぜい、ハネケイソウかな、クチビルケイソウかな、フナガタケイソウかな、ぐらいの区別がかろうじて、というところ。
緑藻に至っては手を出すのも恐ろしい感じ。















