プロポーズ大作戦
2026/06/10
左のメスに対して右のオスが2羽。カァカァとうるさいことだ。手前のオスが鳴くとメスが羽根を震わせて甘える仕草。じゃあ、奥のオスはもう振られたのかな?
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プロポーズ大作戦
2026/06/10
左のメスに対して右のオスが2羽。カァカァとうるさいことだ。手前のオスが鳴くとメスが羽根を震わせて甘える仕草。じゃあ、奥のオスはもう振られたのかな?

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チヌーク、チヌーク、遊覧飛行
2026/06/06
チヌークが飛び去ったすぐあと、またヘリの音がしたので撮った。チヌークを追いかけているのかと思いきや、画像検索したら遊覧飛行用のヘリコプターらしかった。
なぜかうちの真上を陸上自衛隊のヘリがよく飛ぶし、なんならUFOも飛んでいく。なんなん?
プランクトン観察日記 2026/06/12-06/26
狭い世界なのに、まだ新しい種類が見つかるって面白いね。
プランクトン観察日記 2026/05/22-06/11
家の中で管理している水草水槽のフィルターには大きなプランクトンはあまりいない。なので、アブラミミズを見つけた時はちょっとショックだった。餌を与える必要がある魚は水草水槽では飼っていないのに、なぜミミズが発生するのだろうか。
ゼノパス(アフリカツメガエル)の水槽は砂利の中は汚水に強いプランクトン(例えばアメーバー)がいるが全体的に見れば種類は少ない。オーバーフロー筒周辺は水流が急なせいで、付着する生物(ツリガネムシやラッパムシ)が多く、またそれらを捕食するアンフィレプタスがたくさんいる。苔掃除に使ったブラシから滴った水の中には今まで見たことがないタイプのプランクトンがいろんな種類いるので、見ていて楽しい。
庭の甕ビオトープには有殻アメーバーがたくさんいて、それはやわらかい苔を食べるからだろうと思う。珪藻もいろんな種類がいるが実体顕微鏡では倍率が低すぎて、種類の特定には至らない。せいぜい、ハネケイソウかな、クチビルケイソウかな、フナガタケイソウかな、ぐらいの区別がかろうじて、というところ。
緑藻に至っては手を出すのも恐ろしい感じ。
「日本人の誕生」読了
2026/05/31
茂木誠+宇山卓栄「日本人の誕生」ビジネス社
面白かった。特に第一章の、『DNA解析で民族の起源を知る』が興味深かった。
稲の伝播について、ぼくは気候(緯度)と気温、土地の定住しやすさから考えて歴史教科書で教えている中国→韓国→日本はあり得ないと思っているが、その説は出てこなくて、韓国のコメと日本のコメとでは遺伝子情報が異なるから先祖でもなければ伝わったものでもないということだった。

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『古事記転生』読了
2026/05/24
TOLAND VLOG サム(アライコウヨウ)「古事記転生」サンマーク出版
ユーチューバー、サム氏の初小説。謎の勢いで買ってしまったが、面白くなかったら面白くないとはっきり書いてやろうと思っていたのに、なかなか面白かったorz
2年ぐらい前に安彦良和さんの「ナムジ」という作品を一通り読み終えていたので脳内キャラは全てここから出てきた。
読み易くて、1日で読み終わってしまった。
大人の絵本だよなーって感じ。もうちょっとひらがなを多くして子供向けでも良かったのではないかと思う。
2023年発行の本だが全く知らなかった。TOLAND VLOGは以前はたまに見ていたが、二人の話し方が売れない漫才師みたいで好きになれなかったので最近は全く見ていない。
プランクトン観察日記 2026/05/13-05/22
AQUA-U から水を採取するときに、スポンジフィルターだけでは種類が少ないんじゃないかと思い、しばらく前に濾過槽に入れたプランクトンフードを取り出してそこから滴る水も加えてみた。
ウロスティラ・グランディスを久しぶりに観察することができて嬉しかったのだが、白いのと赤茶色のと2色いた。プランクトンフードは色素を吸い込みやすい素材でできているらしく、取り出したとき赤茶色をしていた(ブラックウォーターのエキスを入れている)ので、ブラックウォーターに染まったプランクトンフードを食べたウロスティラが赤茶色に染まっていると最初は思った。しかし、それならトゲナベカムリももっと茶色に染まっていなければおかしいと思うのであれ?っと思い始めて、ウロスティラと同じオキシトリッカ科のケロノプシスを画像検索してみたら果たして赤いものが出てきた。これだ。茶色いものを食べた個体が茶色く染まったのなら、日が経つにつれて色は薄まるはず。また、細胞分裂すれば後天的な色ならばこれまた薄まるはずと思ったが一向に薄まる気配はなく、赤茶色のまま増えていくのだった。これは、こういう種類なんだって思って、オキシトリッカの仲間を順番に検索したところ、別種が出てきた。ブレファリスマが、赤紫色だったから、赤茶色のオキシトリッカがいても全くおかしくはない。
かねてより、アンフィレプタスの捕食シーンを見たかったが、今回、初めて見ることができた。しかし飲み込むのに非常に苦労していて、飲み込めず、とうとう諦めて今度は排出しようとしてものすごく苦労していた。人間でも、飲み込みにくいものを飲み込むときは喉をングングさせると思うが、アンフィレプタスもングングさせていて面白かった。ようやく吐き出すことに成功した後、よほど嬉しかったのかクルクル回りながら水中を泳ぎ出したのがおかしい。感情はないはずなので、クルクル泳ごうが嬉しいわけがないとは思う。アンフィレプタスは排便するとき水中をクルクル回りながら排便することがあるので、体内に取り込もうとしてやっぱり排出せざるを得なかった微細な繊毛虫の本体だけではなくその体液も排出したかったのかもしれない。〇〇したいという感情はないはずなので、ぼくの勝手な感情移入には違いない。
地震
2026/05/02
昨日微弱な地震と、今朝低周波を感じたので
来るかな、と思っていたら来たね。
京都震度3かなと思ったら果たして3だった。
震源地は奈良と和歌山の境。
大きいのが来たら嫌だな。
溜まったエネルギーは、軽く軽く発散してほしい。
プランクトン観察日記 2026/04/21-04/30
トリコディナ病の原因である、Torichodina pedicures をアンフィレプタスが捕食するシーンを観察できた。ただ、トリコディナが大きすぎて、アンフィレプタスは飲み込めないようだった。どちらも、視覚情報はない(目がない)ので手探りでの捕食ということで、狩りと言えるかどうかは微妙なところ。トリコディナの繊毛の動きでたまたまアンフィレプタスの先端が吸い込まれ、たまたまアンフィレプタスが反射的に毒胞を打ち込んでそれによりトリコディナが毒殺されてしまったとも言える。が、トリコディナ死亡後、離れていたアンフィレプタスがたまたま戻ってきて呑み込もうとするだろうか、とも思える。よそから、たまたま移動してきたもう1匹のアンフィレプタスも呑み込もうとしていたから、死体から流れ出た中身の匂いとか味とかで「食べ物」として反応したのだろうか。にしても、面白いシーンだった。トリコディナも、初めて見た。
図鑑で見るトリコディナは太鼓のようなデザインで、中心部に何やら複雑な模様が描いてあるが、実体顕微鏡ではそのような模様までは見えないわけで、最初は柄からたまたま落ちたツリガネムシが、繊毛を上にできずにひっくり返ったままいるのかと思っていた。しかし、周辺に後2匹、同じような個体がいると観察できたのでこれはこの種類の正常なんだと思い、またいろいろ調べた結果トリコディナの仲間が一番近かった。
プランクトン観察日記 2026/04/10-04/17
新しい取水先「ビオカメ」というのは、「ビオトープ甕」の略。カメは亀じゃなくて甕。古い、梅干しを漬ける甕が他所のお宅の玄関先に「差し上げます」と出ていたのでもらってきた。正直、蓋まで要らなかったけど、蓋だけ置いておくのもなんだし、全部もらってきた。
甕にはハス用の培養土5リットル入れ、そこに水辺の植物寄せ植えを鉢ごと沈めて維持6年目。室内のアクアリウムから汲み出した、古い水はここに入れる。AQUA-U の水も、侘び草水槽の水もここに入れているのでさぞや多くのプランクトンが沸いているだろうと、満を持してスポイトで取水し、顕微鏡で見てみたが、実体顕微鏡では種類が判別できないほど極小の生き物はチラチラといるのだが、種類がわかる大きなプランクトンは全然いない。取水に使ったスポイトが小さくて、水面直下の水を取ったのが原因と思う。次回は大きなスポイトを使ってできるだけ奥の(下の、底の方の)水を取って観察してみたい。
うちの庭には古くて割れてしまったガラス水槽をそのままビオトープに転用したものもあるんだ。それから、古い円柱のガラス容器をビオにしたのもある。古い海苔の入れ物(今はプラだけど昔はガラスだった)を小さな水場にしたものもある。順番に観察予定。ワクワク。

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1000件の「スキ!」というマイルストーンを達成できたのは、皆さんのおかげです!
琵琶湖疏水の桜 2026
鴨川の桜と椿 2026
プランクトン観察日記 2026/03/19-04/09
目が肥えてくるというのは不思議なもので、今まで見えてなかった種類が突然見えてくることがある。数冊の図鑑を飽きるほど見ていると、突然それが目の前に現れても「あ、アレ(種類名)だ」ってパッと分かるようになる。
もう新しいのは出尽くしたと思っていた水槽の水でも、なんとまだ新しい、まだ見たことがないものがそれもあちこちにうじゃうじゃいて、今まで何で気がつかなかったのだろうと思うことがあるのだ。
目ができていなかったってこと。まぁ、大抵、それらは動かない種類なので、今までゴミだと思っていたり、他の種類(なのに形が変だな)と勘違いしていたり。
そうは言っても、所詮実体顕微鏡なので、小さすぎるものは種類がわからない。生物顕微鏡も必要だよなー。安いのにするか(4万円ぐらい)、もうちょっと頑張ってみるか(8万円ぐらい)で悩んでいる。その前に部屋の整理をしなければ置く場所がないのである。
エゲリア・ナヤス絶好調
2026/03/28
AQUA-U 用に買った水草だが、成長が悪いので侘び草水槽へ移植してみたらこの通り、酸素の泡をいっぱいつけて水面まで伸びて絶好調の勢いである。
AQUA-U は数年前にリセットしてソイルオンリーで立ち上げている。CO2は当然入れている。が、なぜか成長がいまいちである。ナヤスで水中の過剰な栄養を吸ってもらおうと思っていたのに、当てが外れた。と言うことで、その役割はスプライトに任せ、トリミングしたナヤスの小さい株をダメもとで侘び草水槽に植えてみた。
侘び草水槽に侘び草をどんどん入れ始めたのは去年からだが、それ以前に10年ぐらい維持している。と言うことは、エゲリア・ナヤスは案外古いこなれた水が好きだったのかもしれない。こっちは、ソイルとピュアブラックと言う炭のかけらのような底砂の混合で、デトリタスがいっぱい溜まっているからそれがいいのかもしれない。

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原生動物調査(抜粋、.sp略)
2026/03/20
侘び草水槽より
リトノータス
スピスピロストムム
ホマロゾーン
ウロスティラ
スティロニキア
フロントニア
コルポーダ
キロドネラ
ブレファリスマ
グラウコマ
ハルテリア
ミドリムシ
ペラネマ
AQUA-U より
ケンミジンコ
カイミジンコ
フセツボカムリ
タイヨウチュウ
ラッパムシ
ツリガネムシ
タマゴガタエナガワムシ
アスピディスカ
サプロディニウム
プロロドン
コレプス
グラウコマ
テトラヒメナ
共通プランクトン
ネマトーダ(共通)
イタチムシ(共通)
ヒルガタワムシ(共通)
セナガツキガタワムシ(共通)
ユープロテス(共通)
ゾウリムシ(共通)
侘び草水槽は家の南端、AQUA-U は北東側。水換えは別日。水を抜くポンプは別。飼育水を入れるバケツと綺麗な水を水槽に入れるバケツは別。使うピンセットは別。スポイト等小物も別。侘び草は市内の水草屋さんで買うし、AQUA-U の水草は通販で別の店から買う。と言うことで、割と分断しているはず。それでもこれだけのプランクトンが湧いてくるし共通のものもいる。つまり、どこにでもいるってこと。プラフードを買って湧いてくるコルポーダだって侘び草から湧いてくる。他のいろんなものもいるし、針子が大好きなゾウリムシだっている。針子にも好き嫌いはあるだろうし(笑)いろんなものが同時に生きている水槽を作って、そこの生きたプランクトンを与えるのが一番かなと思いますよ。
プランクトン観察日記 2026/03/10-03/18
GEXから出ている、「メダカ元気 針子を育てる生きたプランクトンフード」。これ買うのは2回目なんだけど、最初のはAQUA-U の濾過槽に放り込んでみたがプランクトンがいっぱい湧いているという実感が得られなかった。そこでこれは実際に顕微鏡で確かめる必要があると思い、二度目の購入に至った。
確認の方法としては、水槽に入れるとこれ由来ではないプランクトンが湧く可能性があるのでセラの水質検査用の試験管を使う事にした。詰め込むとギリギリちょうどの大きさで、理想を言えばもうちょっと大きい試験管か密閉できるフラスコがいいんだろうけど手元にないのでこれにする事にした。
水は、活性炭と中空フィルターでカルキだけ抜いた浄水(水道水)とする。
空気中からの混入を防ぐため、試験管の蓋で密封する。
メーカーの説明では2、3日後に湧くと書いてあるが、翌日から観察する事にする。
で、結論から言うと
80倍では正体がわからないほどの極小微生物、チラチラ動くものとゼラチンに囲まれた黒灰色の極小粒子っぽいもの、そして高速で視界を横切るが速すぎるは小さすぎるはで正体が分からないもの、が最初に出てきた。
次に出てきたのはコルポーダ(Colpoda)で、これはシスト(繭みたいなもの)の状態で土中にも存在できるのでこの製品の白いボールに付着させているのだろうと思う。十分な量の水分が与えられれば、シストからプランクトンとして生まれてくる。
一週間観察しても、現れてくるのは上記のみで、ゼラチンに囲まれた小さな粒々は藍藻の仲間かもしれないし、極小で時々左右に体を振って光が当たるとチラチラ見えるのは細菌かもしれない。そこまで同定の範囲を広げてないのでなんとも言えない。
コルポーダにしてもあまりたくさん生まれなくて、密度が低い。割と早く泳ぐし、果たして針子の餌になり得るだろうかと疑問に思う。もっとも、水槽内に入れればコルポーダの栄養になるものはたくさんあるだろうから爆発的に増えて結果針子が口をぱくぱくするだけで口の中に入っていく可能性は十分にある。
ちなみに、プランクトンの勉強をしていない、アクアリウム愛好者が期待しているゾウリムシはシストを作らないので、乾いた環境では生きていけないし乾燥ゾウリムシなるものを白い玉に植え付けたとして、水を足してもゾウリムシにはならない。はず。ゾウリムシを観察している35mmシャーレの水が蒸発したあと、浄水を足してもゾウリムシは復活しなかったから、そう思う。
別日のスレッドで、原生動物調査の一覧表を見て貰えばわかると思うけど、普通にスポンジフィルターや底床内の方がたくさんのプランクトンが生存しているわけで、どこからかわざわざ導入しなくても、買った水草に付着してくるし、侘び草のベース内にもたくさんいる。
わざわざこの製品を買ったとしてもコルポーダしか生まれなくて、それが針子の胃袋を満たすほども生まれないとすれば、果たして買う意義があるか、と首を傾げざるを得ない。
これを買わずとも、普通に飼育していれば、底砂や流木、水草の表面に自然に現れるプランクトンの方がよほど多様性があって栄養の振り幅もあると思う。