今後のライブ予定
8月11日(火・祝)の白楽Nap以降のライブ予定は以下になります。
■2026年9月2日(水)@御茶ノ水KAKADO ■2026年9月20日(日)@白楽Nap ■2026年10月31日(土)@白楽Nap 御茶ノ水が9月にも入りました。詳細決まったらそれぞれまたスケジュールにアップしますので、是非チェックして遊びに来てください。よろしくお願いします。
ちなみに、私都合でこの10月31日が年内最後のライブになります。是非、遊びに来てください。
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今後のライブ予定
8月11日(火・祝)の白楽Nap以降のライブ予定は以下になります。
■2026年9月2日(水)@御茶ノ水KAKADO ■2026年9月20日(日)@白楽Nap ■2026年10月31日(土)@白楽Nap 御茶ノ水が9月にも入りました。詳細決まったらそれぞれまたスケジュールにアップしますので、是非チェックして遊びに来てください。よろしくお願いします。
ちなみに、私都合でこの10月31日が年内最後のライブになります。是非、遊びに来てください。

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2026/7/31 御茶ノ水KAKADO
4ヵ月振りの御茶ノ水KAKADOのステージ、なんと今回はトップバッターにして男の歌い手は私だけ。他の出演されている男性の皆さんはギターだけ弾いていて、これがまた皆さんお上手。正直誰かおじさんの変わりに弾いてくれないかと見ながら思いましたが、これからも私は私で頑張ります。今度はこうやって弾こうとか考えるのも楽しみのひとつではあるので。
今回のセットリストはこちら。
1.犬のように 2.You 3.ありのまま 4.みなとみらいで振り向いて 5.Dreamer 6.Melody Melody
今回は、1,3,4曲目がいわゆる16Beatと言われるリズムの曲だったんですが、タイプの違う3曲を揃えてみました。特に1曲目の「犬のように」は一年振りぐらいに演奏したんですが、たまにこういう昔の曲もやってみたくなりますね。次は、何やろっかな~。
演奏の方は概ね違うコード弾いちゃうとかそういうことは無かったんですけど、唯一大事なところでコードがちゃんと抑えられず、違う弦抑えちゃったのが残念でした。うううむ、練習している時はほぼこんなこと無いんですけど、なんでですかねぇ。本番は恐ろしい。。。
歌う方は前日くらいから風邪気味になってしまい声出るか心配だったんですが、なんとか持ちこたえました。なので、ステージ始まってから水が見当たらない時は相当焦りました。出番前に時間気にせずギリギリまでお喋りしていて、慌ててステージに上がったこともあり、自分の真後ろに置いてあった水に気がつけず、、、こんなことにならないように今後気を付けます。
2曲目の「You」はYouTubeにアップしている曲なので、見てみてください。
次回は8月11日(火・祝)です。 よろしくお願いします。
大人はそこまで頑張らない
梅雨が明けたのは嬉しいんですけど、なんすか、この暑さ。殺す気ですか?お天道様、殺し屋ですか?ということで、私はなるべく家から出ないように働いて、命を守ってます。夏は好きなんですけど、もう昼間はダメですね。皆様も本当にお気をつけ下さい。
さて、今回はCD紹介なんですが、いや、本当にリリースされてビックリしました。見つけた時に思わず声が出ちゃった、というCD紹介です。
Boxing The Compass Haircut 100
YouTubeとかで最近メンバーが集まってライブとかしているのは知ってたんですけど、まさか新譜が出るとは。このアルバムが何年振りのアルバムだと思います?なんと!42年振り3枚目のアルバムなんですよ。調べちゃいました。ということは、2枚目のアルバムは1984年に出てそれ以来ってことです。すごいですねぇ。よく、アルバム出す気になりましたね。
今回のアルバムに記載されているメンバーはこんな感じです。 Graham Jones Guitar Nick Heyward Vocal Guitar Blair Cunningham Drums Les Nemes Bass
Haircut 100の2枚目のアルバムはVocalのニック・ヘイワードが参加してなかったので、彼が参加するアルバムとしては更に2年遡って1982年なので44年振りだそうです。これまた調べちゃいました。ニック・ヘイワードはその後ソロアーチストになって売れたのでキャリアとしてはそっちがメインですね。 で、その44年前のデビューアルバムの時には、あとパーカッションとサックスがいたはずなんですけど、どこに行ってしまったんですかね。。。今回、ちょっとそれが残念。
と思いつつ、CDを聞いてみるとパーカッションもホーンも入ってるじゃないですか!これっすよ、これ。正直聞いて、期待以上でした。カッコいいし、ちゃんとHaircut 100でした。なんというか、デビューアルバムのみずみずしさとか、はじけた感じは無いですけど、大人のHaircut 100って感じで、これライブやったら結構盛り上がるんじゃないですかね。
Haircut 100といったら、名曲"Favourite Shirts (Boy Meets Girl)"なんですけど、そのギターのカッティングを彷彿させるような曲があったりとか、ただテンポはそこまで早くないとか、いいっすね。大人はそこまで頑張らないって感じで。
あと、ドラムのBlair Cunninghamは、昔々ポール・マッカートニーのバックで叩いていて、日本公演で来日した時に見ました。その後も元気そうで、何より。そう、あの時リンダはまだステージにいました。懐かしい。。。。
こんな感じで2週間に1回のペースで載せてます。次回は8/8or9頃にUPする予定です。
そして、来週7/31は御茶ノ水KAKADOでライブです。こちらもよろしくお願いします。
2026/8/11(火・祝日)@白楽Nap
今年も半分終わって、ワールドカップも終わって、なんだかあっという間に今年も終わりそうですが、きっとこの頃は高校野球が盛り上がっている頃ですね。高校球児に負けない、暑いじゃない、厚いでもない、熱いライブを見に是非、白楽までお越しください。ボール打ったり投げたりはしないですが。
・日時:2026年8月11日(火・祝日) ・会場:白楽Nap ・OP/ST: 17:10/17:30 ・入場料:¥1.600+1dr¥600 ・出演順: 5組中2番目(18:05–18:35)
よろしくお願いします!!
ノルウェーですよ
サムライジャパン、ワールドカップ残念でした。ブラジル相手に先制して期待は持たせてくれましたが、甘くは無かったですね。でも、そのブラジルも、ベスト16で負けてしまいました。FIFAランキング下位の国に。その国がどこかと尋ねたら、ノルウェーですよ。エース・ストライカー、ハーランドが爆発してましたね。
そのノルウェーがブラジルに勝利した歴史的な日の夜、Zepp Divercity にノルウェーの至宝、Kings Of Convenience のライブに行って来ました。
Kings Of Convenience は、昔CD紹介もしていましたので、こちらもご覧下さい。
今年はちょっとおかしいぐらいうだる様な暑い日が続いてますね。そんな、暑い日にサラッと汗をかかない涼しく聞けるアルバムを紹介したいと思います。 Kings Of Convenience Peace Or...
この記事にも書いてますが、ギター2本のアンサンブルと2人の歌とハモリが心地よくて、盛り上がるという感じではないので、オールスタンディングってどうよ、と思いながら行きました。来日ライブは16年振りらしいですね。
結果から言うと、いやはや盛り上がりました。メンバー2人のうちのメガネ君(アーランド・オイエ(Erlend Øye)の方が手拍子を強要するわ、歌も強要するわ、お客さんに踊り強要するわ、全員座らせてみたり、会場の照明落としてミラーボールだけにしてみたり、頑張って盛り上げてました。
ノルウェーのユニフォーム着てる人から取り上げて自分で着たりもしてました。(翌日の大阪のライブでは、相方のアイリック・ボー(Eirik Glambek Bøe)が着てたらしいです。)
とにかく素晴らしかったのは、2人の息の合ったギターワークと歌!ちょっと色々と勉強になりました。ナイロン弦のクラシックギターとスチール弦のフォークギターの使い分けとかコードポジションとか、なるほどが満載でした。いつか、真似して誰かと2人でやってみたいですけど、全く別物になりそう、、、。
途中からドラムとベース(メキシコの方らしいですが、、、)も入って、アルバムとは一味違うサウンドを聞かせてくれて、非常に楽しかったですね。
アルバムもいつまでも聞いてられそうな音楽なんですけど、ライブもこれまたいつまでも見ていたいライブでした。うううん、自分もこうありたい。。。。頑張ります。
こんな感じで2週間に1回のペースで載せてます。次回は7/2or3頃にUPする予定です。

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2026/7/4 白楽Nap
梅雨がまだ明けてなく、台風の話題とかもしていたので天気心配だったんですけど、なんとかライブ前は雨に濡れずにすみました。んんん、うっとおしい。早く、スカッと晴れて欲しい、けど、暑すぎるのも嫌だしなあ。悩ましい限り。でも、個人的には暑い方が好きです。
ということで、今回のライブのセットリストはこちら。
1.ありのまま 2.好きになったら 3.ごめん、ごめん 4.夏の美少女 5.Dreamer 6.Melody Melody
今回も、前回ライブから4曲入れ替えでした。前回からあんまり時間が無かったので、新曲はやめたんですけどそれでもキツかった。ライブのMCでも話ましたが、1曲目が1年振り、3曲目が2年振りに演奏する曲で、驚くほど忘れていたところから、なんとか聞かせられるくらいまでにこぎ着けることができました。良かった、良かった。
それでも3曲目のアルペジオが段々おかしくなったことと、4曲目で歌詞がやや飛んだことと、5曲目で一瞬違う弦を抑えて変なことになった以外は、概ね練習通りの演奏が出来たんじゃないかと思います。やっぱり場数踏まないと上手くはならないと常々思います。でも、今回は暖かいお客様のお陰もあって、雰囲気良くライブが出来た気がします。ご来場の皆様、ありがとうございました。
5曲目の「Dreamer」がこの中では新曲なんですけど、スローな曲なので寝る人出るんじゃないかと思いましたが、皆さん、最後まで聞いてくれて嬉しかったです。ということで、まだまだ色々なところを磨かなければいけないのですが、今後ともひとつ御贔屓にお願いします。
そして、2曲目「好きになったら」という曲がYouTubeにアップしている曲になりますのでぜひ聞いて下さい。下からどうぞ。
次のライブは7月31日(金)の御茶ノ水KAKADOです。是非遊びにきてください。
2026/7/31(金)@御茶ノ水KAKADO
ライブ詳細が決まりました。
お久しぶりの御茶ノ水、しかも花金、そしてこの頃には梅雨も明けてビールな季節になっているはず。フライヤーも夏っぽくてイイですね。是非遊びに来て下さい。
・日時:2026年7月31日(金) ・会場:御茶ノ水KAKADO ・OP/ST: 18:00/18:30 ・入場料:¥2,000+1dr ・出演順: 4組中1番目(18:30-19:00)
よろしくお願いします!
ジャクソンといえば
今日も時候の挨拶から。いや~、梅雨ですね。なんだか、すっきり晴れません。気圧が低いこともあり、身も心もどんよりです。しかも、台風が2つ連なってやってくるとか、尋常じゃありません。気を付けてお過ごしくださいませ。私も気を付けます。
さて、今回なんですが、超久しぶりに映画を観てきたんでその紹介をしようと思います。何を見てきたかというと、ジャクソンといえばベイスターズからロッテに移籍したピッチャーだったりもするんですが、そちらでは無く、KING OF POP!のマイケルですよ、マイケル!
Michael/マイケル
何分、モロに世代で全盛期をリアルタイムで見てましたからね。当時すごくファンだったわけでは無いですけど、そうは言ってもヒット曲は当然知ってますし、全盛期後のゴタゴタも含めて映画でどう描かれるのか興味があったので見に行ってきました。
ということで、この先は若干ネタばれになるので、まだ映画を見ていない方は見てからお読み下さい。
結論から言うと、映画は幼少の頃から全盛期までの生い立ちを描いていたので、その後何があったのか?というところは描かれていませんでした。まぁ、そうだよな、、、と思いつつも映画の最後に「His Story Continues」と出てきたので、その先の話は次回作に期待しましょう。
じゃあ、映画そのものはどうだったのか、、、という話ですが、泣けるシーンとかは無いですけど、マイケルの甥だという主演のジャファー・ジャクソンがメチャクチャ良くて、演技もそうですけど、特にライブのシーンとかMVのメイキングシーンの歌やダンスは圧巻でした。曲中に「ウッ」とか「アッ」とか入れたりするところも、あれ結構難しいと思うんですけど、そういう細かいところも含めてジャファー・ジャクソン凄すぎでした。本物と比較した動画があがってたので、見てみて下さい。
う~ん、凄い。それにしても、内容的にはマイケルが可哀そうというか、普通の人が体験するであろうことはほぼ体験できず(映画だから誇張されているところもあるでしょうが、、、)、よく子供の頃からグレずに大人の言うこと聞いてステージに立ってたな、と。いや、マイケル、あんた偉いよ、っていうか、まぁ天賦の才のなせる業というか、あれだけ小さい時から歌えて踊れて目の前のお客さんが喜んだから頑張れたんだろうなぁ、と思いました。
ということで、映画見てからずっと、マイケルの曲が頭の中をグルグル回ってます。2時間あっという間でしたし、見て損は無い映画だと思います。
こんな感じで2週間に1回のペースで載せてます。次回は7/11or12頃にUPする予定です。 その間の7/4(土)に白楽Napでライブです。こちらも是非よろしくお願いします。
今後のライブ予定
7月4日(土)の白楽Nap以降のライブ予定は以下になります。
■2026年7月31日(金)@御茶ノ水KAKADO ■2026年8月11日(火・祝)@白楽Nap ■2026年9月20日(日)@白楽Nap
お久しぶりの御茶ノ水もあります。詳細決まったらそれぞれまたスケジュールにアップしますので、是非チェックして遊びに来てください。よろしくお願いします。
2026/7/4(土)@白楽Nap
ワールドカップ盛り上がってますね。7月4日ってまだ大会継続中なんですけど、午前中でだいたい試合中継終わってるはずですので、ライブを見るなら是非、白楽までお越しください。ボール蹴ったりはしないですが。
・日時:2026年7月14日(土) ・会場:白楽Nap ・OP/ST: 17:10/17:30 ・入場料:¥1.600+1dr¥600 ・出演順: 5組中4番目(19:15–19:45)
よろしくお願いします!!

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2026/6/13 白楽Nap
前日の6/12、ここ横浜でも凄い雨が降ったりしましたけど、皆さんお住まいの付近は大丈夫だったでしょうか?雨が降った時の量が昔と違くて、すぐ災害になってしまうので本当に気が抜けません。我が家も、水は多めにストックしたりとか最近し始めました。備えあれば憂いなし。でも、どれだけ備えればいいんだろうって話ですよねぇ。。。
その大雨の翌日でしたが、天気は大丈夫でしたね。ライブしてきましたので、今回はその話。セットリストはこちら。
1.The Space ~水の星の中で~ 2.君はオアシス 3.Dreamer 4.みなとみらいで振り向いて 5.Our House 6.Melody Melody
前回ライブから4曲入れ替えて臨みました。しかも、1曲手弾きの新曲という自分で自分を追い込むの好きだな、といった感じです。自分的に今回出た課題としては、時間配分をちょっと失敗しまったな、という反省です。そのせいで、5、6曲目のテンポがなんとなく慌ただしくなってしまい、バタバタしてしまいました。原因は、単純、しゃべり過ぎです。でも、しゃべりたくなっちゃうんですよね。。。
1~4曲目は比較的良かった気がしています。特に1曲目は、演奏が少しでも立体的になるように強弱とか弾く弦とかを意識しながら、少しテンポ落としてやりました。こんな感じで、やっていけるといいかなと、自分的には思っています。
3曲目の「Dreamer」が今回初出しの新曲でした。3連符のアルペジオなんて中島みゆきさんの時代かと思いつつ3連符にすることでメロディが跳ねるので、いい感じな気がしたのでやってみようかと思い発表しました。ライブ後の皆さんの評判が良かった気がして嬉しかったですね。
そして、上で話題にした1曲目「The Space ~水の星の中で~」という曲がYouTubeにアップしている曲になりますのでぜひ聞いてやって下さい。下からどうぞ。
次のライブは7月4日(土)の白楽Napです。是非遊びにきてください。
Young じゃなくなった
このブログでも話題にしましたが、今年鈴鹿にF1を見に行って依頼、その後のレースも追っかけて結果とか見ています。4月のレースが中東の戦争の影響で無くなってしまったのですが、5月から再開して先週は第6戦目、モナコGPでした。今回も優勝は、メルセデスのアントネッリ19歳です。見に行った鈴鹿も含めてこれで6戦中5戦で優勝してるんですよ。19歳でそんなに頂点極めちゃったらこの先の人生長過ぎるだろう、と勝手なことを思ったりもしますが、凄いですねぇ。これまでの連勝記録が10連勝らしいんで、そこ目指して頑張って欲しいですね。でも、いいんですよ、そこそこで。人生長いですから。。。
ということで、今回もCD紹介なんですが、2度目登場のアーティストなんですが名前が変わったので、取り上げてみました。Youngな人の話から始まったんですが、ここからはYoungじゃなくなった人の話です。
Warmer Than Gold Guv
前の名前はなんだったかというと、”Young Guv” でした。と、いうわけです。以前の記事はこちらからどうぞ。
ずうっと前からTeenageFanclub 聞いていることは何回か前に書いて見ましたが、今の感じも好きではあるもののやっぱり90年代の頃の歪んだギターをローコードでかき鳴らす感じの曲が聞きたくなるんですが、そんな勢いのあるバンドは世の中にいないものかと探していたところ、見つけてし
この記事が4年前だったんですねぇ。しみじみ。この中でも書いてたんですけど、この頃はガリっと歪んだギターをかき鳴らす感じが恰好良かったですよ。それから、4年経ってジャケットの感じも大分変って、さてサウンドはというと、、、ちょっと感触変わりました。
なんか粗削りなところが薄まって、スマートになりました。これが大人ってやつでしょうか?今までのアルバムより90年代のおマンチェ色が強いな、といった印象ですね。これはこれでいい気がします。(何だ、その上から目線な言い方は)
今回のアルバムはギターメインでPopな泣きメロは変わらず、ビート感がより前に押し出された感じに思いました。
とにかく、好みなんですよ、こういうの。本当に弱い。聞いてて気持ち良いし、グッと来ます。イイ!
っていうことでしたが、今日2026/6/13は白楽Napでライブしますので、こちらもどうぞよろしくお願いします。(この記事見てる人はもう時既に遅しかもしれませんが。。。) こんな感じで2週間に1回のペースで載せてます。次回は6/27or28頃にUPする予定です。
うなる6弦ベース
あっという間に5月が終わります。早い、こんなに早くていいんだろうかと思うくらい、早い。そして、なんだか雨っぽい日が増えてきて、ちょっとジメジメしてきましたよね。感覚的にやっぱり季節感がおかしい気がします。かつて、植木等大先生がかつて「地球温暖化進行曲」なる曲を出してましたが、なんか現実的になってきました。♪どんどん、だんだん、温暖化~
今回は、CDのご紹介です。クレイジーキャッツではありませんが、同じネコ科の名前です。
Distracted Thundercat
色々なところで紹介されていると思いますが、まさかの温暖化からのクレイジーキャッツ経由サンダーキャットでした。 Thundercatは、ソロアーティストなので”キャッツ”じゃないんです。(もうちょっと引っ張ってみました)ベースが本職ですが、歌も歌います。どちらかと言うと、Jazz/Fusionの人なんだと思っていて曲も結構マニアックな音楽やってるイメージでした。
今回のアルバムが5枚目なんですが、実は3枚目のアルバムも持ってまして、世の中の評判は高かった気がしますけど個人的にはあんまり刺さらなかったんですよね。なんですけど、Gorillazのアルバムとかにも参加しているのを聞いて今年新譜が出たのでこの度なんとなく買ってみたんですよ。
そしたら、なんか、スティービーワンダーかと思っちゃいました、っていうのはいささか誇張しすぎな気もしますが、メチャクチャ良いですよ。ベースのプレイは相変わらずで、うなる6弦ベース(世の中一般的なベースは弦4本です)って感じで演奏の聞かせどころも盛りだくさんではありますけど、それだけじゃ無くってMellowな感じの曲もノリの良い曲も心地よくもあり、でも単調にそれだけじゃなくてThundercatの味というか毒というか、そんな仕掛けが随所にあって色々楽しめるアルバムになっていると思いました。
この曲もそうですが、色んな人がこのアルバム参加しています。前に紹介したTame Impalaとかも参加してますね。その辺もバラエティーな感じで楽しめる要因なんだと思います。
実は5月に来日してたんですよねぇ。行きたかったなぁ。聞いて損の無いアルバムかと思うので、騙されたと思って騙されて下さい(笑)
こんな感じで2週間に1回のペースで載せてます。次回は6/13or14頃にUPする予定です。 その6/13(土)は白楽Napでライブやりますので、そちらも是非よろしくお願いします。
2026/6/13(土)@白楽Nap
6/13のライブ詳細が決まりました。
この頃だともう梅雨っぽくなってますかねぇ。ワールドカップも始まっている頃ですけど、日本戦はまだですし、北米開催なのでこの時間帯に試合やってないですし、全然大丈夫ですね。是非、白楽までお越しください。
・日時:2026年6月13日(土) ・会場:白楽Nap ・OP/ST: 17:10/17:30 ・入場料:¥1.600+1dr¥600 ・出演順: 6組中3番目(18:40–19:10)
よろしくお願いします!!
YMOより全然古い
この歳になっても、先の予定にワクワクできるのは良いことだなと思ってます。ライブをする予定も近づいてくるとソワソワしてくるわけですけど、ライブを見に行く予定はもっとドキドキしますね。比べても仕方ないですけど、どちらも終わってしまうとこれがなんとも寂しい。その時は無茶苦茶楽しいんですけどね。 ということで、ここ最近の5/9のライブをした話は先日アップしたので、今回は5/1に見に行った方のライブの話です。(ちなみに、その間に野球も2試合見に行ってまして、これはこれで楽しんでます。)
できたてほやほやのSGCホール有明に、クラフトワークを見に行きました。
クラフトワークって今の若い方にはどれほどの認知度なんでしょうか?テクノといわれるジャンルのレジェンドですからね。結成1970年で、YMOより全然古いですから。 会場には、それなりに若い方もいましたけど、ほぼ同世代から上(笑)の方が多かった印象ですね。日本では、東京公演の前に、名古屋、大阪でライブがあったみたいですが、名古屋以外は座席アリのライブで、お年寄りに優しい仕様になっていました。
でもですね、中身は突き抜けてます。ほとんど、音と映像の暴力です。テクノはテクノでも1月に見たUnderWorldはバスドラと光(映像、ライト、レーザー、スモーク)の暴力でしたが、こっちは照明、レーザー、スモークは無しで、4人の光のシルエットと映像とサウンドが際立っている、そんなライブでした。
ダンスミュージックでは必ずしもないので、曲の構成的にもムリヤリ盛り上げようとしないところがまた渋い。なので、座席アリでも皆満足して帰れるんだろうなと思ったりしました。曲のアイデアだったり絶妙にチープな音の感じとか、微妙に最近のテクノとは違いますよね。そこがクラフトワークの良さというか唯一無二なところという気がします。
ただ、ちょっとよくわからないのが4人の役割です。結成当初からのメンバーであるラルフ・ヒュッターはマイクも付けているのでまぁわかりやすいんですけど、後の3人何してるんでしょう?手元がステージからは何も見えないので、恐らくシンセやらPCやらを操作してるものと思われるんですが、これはこれである意味斬新。自分もこのスタイルで一度ライブしてみたいけど、、、素人さんには、難しいっすな。
あと、このSGCホールの音響素晴らしかったですね。音像が濁らず明確に、かつ立体的に聞こえるという、ちょっとかつて無い体験というか、クラフトワークの音楽だからなのかはわからないですが、生楽器とかバンドの音がどんな感じで聞こえるのか興味があります。ということで、今年もう一回見に行く予定があるので、その辺はまたその時に。
こんな感じで2週間に1回のペースで載せてます。次回は5/30or31頃にUPする予定です。

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今後のライブ予定
昨日ライブが終わったばかりですが、今後のライブ予定は以下になります。
■2026年6月13日(土)@白楽Nap ■2026年7月4日(土)@白楽Nap ■2026年8月11日(火・祝)@白楽Nap
白楽マンスリーシリーズが続きます。詳細決まったらそれぞれまたスケジュールにアップしますので、是非チェックして遊びに来てください。よろしくお願いします。
2026/5/9 白楽Nap
良い季節になりましたね。暑い日もありますけど、真夏じゃないのでまだ耐えられる。このくらいの感じが長く続くといいんですけど、短いんですよねぇ。梅雨になってじめじめするまでの間、この季節を満喫したいですね、、、ということで、気持ち良くお出かけをして、ライブをして参りました。
今回のセットリストはこちら。
1.Pop 2.You 3.夜を追いかける 4.傘はいらない 5.Our House 6.Melody Melody
白楽Nap名物、毎月のライブテーマが「Laid Back」ということで、「のんびりした」「ゆっくりした」といった意味合いですが、今日のセトリはまったくどの曲もゆったりしていない(笑)むしろ、テンポ速い曲集めただろうという感じの構成になりました。
やってみて思ったのですが、テンポ速い曲でも色々特徴のある曲が多かったので今回のラインナップは自分でも演奏してみて楽しかったですね。ただ、速い曲が多いと知らないうちに盛り上がって力が入っていくんですよ。これが。そんなこともあって力を抜いて弾かないと上手く弾けない曲を真ん中に入れてみたりしてみましたが、結果力が入って上手く弾けませんでした(涙)まだまだ課題が多いです。。。
5曲目の「Our House」が今回初出しの新曲でした。今回のライブに間に合わせようと急ピッチで仕上げた分演奏が少し粗くなってしまった感が否めないんですけど、演奏していて気持ちが乗る曲なので今後上手く演奏できるように磨いていきたいと思っています。
そして今回も2曲目でしたが「You」とい曲が最近YouTubeにアップした曲になるのでぜひ見て下さい。下からどうぞ。
次のライブは6月13日(土)の白楽Napです。是非、是非、是非遊びにきてください。