積雪とリモートワーク
2016/1/18、関東は雪の為交通機関が麻痺しました。前日から東京都心のJR・私鉄各線の一部は前日から運転見合わせ等を告知してました。
しかし、当日は下記のような状況です。
http://matome.naver.jp/odai/2145309224493768201
駅には人が溢れかえっているが、そもそも間引き運転をしているので、一向に流れは改善しない状況になってしまっています。これにはいくつかの要因があります。
1. 会社が朝の出社を控えるように伝達されない
会社の判断が遅い。ニュースでもやっていたのにです。
2. 交通機関が無理やり動こうとする
うごいてたら、みんな待ってしまいますよね。
3.雪で電車が動いてなくても出社しなくてはいけないという生真面目さ
真面目なのはいいことなのですが...
4. 会社でないと仕事ができない状況
タイトルからお分かりの通り、私が言いたいのは項番4のことなのです。リモートワークできるのに、その対応をしていない会社が多いのが目立ってきている気がします。これだけネット社会になっており、割りとリモートワークできる人たちは多いのではないでしょうか。
企業からするとリモートワークは導入の直接的なメリットはあまりないのかもしれません。リモートワークできるようにするための設備等が少なからず必要ですし、また仕事ぶりを目視監視しないと気がすまない人たちがほとんどでしょう。
リモートワークができる環境になると、DR対策を常日頃していることになる。オフィスが柔軟になる。フリーアドレスでよくなるし。あとは雇用の宣伝になる。仕事ができるけど、家が遠い人や子育て世代で子どもとかかわらないといけない優秀な人を呼び込むにはとてもいい宣伝になると思います。
また、リモートワークできるようなワークスタイルを会社が徹底していると 無駄なものがなくなると思います。一緒にいる空間って偶発的なイベントが起こりやすくもなりますが、無駄なことも相当増えます。集中するには大勢でワイワイっていうのは無理があり、やはり個人作業でないと集中力というのは続かないと思うのです。
まぁそんなことで、リモートワークを導入した企業がそのメリット部分を使ってビジネスにイノベーションを起こしている会社もソニックガーデンのようにでてきていますので、経営層は検討してみてもいいのではないでしょうか。














