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THE COATHANGERS JAPAN TOUR 2015
1月28日(水) 下北沢 SHELTER w/ギターウルフ 1月31日(土) 名古屋 Party'z w/ギターウルフ、GEZAN 2月1日(日) 大阪 BEARS w/ギターウルフ、GEZAN 2月2日(月) 京都 Club Metro w/ギターウルフ、GEZAN 2月4日(水) 新潟 Woody w/THE LET'S GO's 2月5日(木) 郡山 Peak Action w/THE LET'S GO's 2月6日(金)大宮 Sparkling Heart’s w/THE LET'S GO's 2月7日(土) 渋谷 TSUTAYA o-nest w/GEZAN、THE LET'S GO's
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@COATHANGERSJPさんのツイート
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TOUR DATES
1月28日(水) at下北沢 SHELTER
OPEN / START : 18:30 / 19:00 Ticket:adv. ¥3,000 (+1Drink) / door ¥3,500 (+1Drink)
出演:THE COATHANGERS / ギターウルフ / SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER
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1月31日(土) at 名古屋 Party’z
OPEN / START : 17:30 / 18:00 Ticket:adv. ¥3,000 (+1Drink) / door ¥3,500 (+1Drink)
出演:THE COATHANGERS / ギターウルフ/ GASOLINE / GEZAN
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2月1日(日) at 難波 BEARS
OPEN / START : 18:30 / 19:00 Ticket:adv. ¥3,000 (+1Drink) / door ¥3,500 (+1Drink)
出演:THE COATHANGERS / ギターウルフ/ GEZAN
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2月2日(月) at 京都 METRO
OPEN / START : 18:30 / 19:00 Ticket:adv. ¥3,000 (+1Drink) / door ¥3,500 (+1Drink)
出演:THE COATHANGERS / ギターウルフ / GEZAN / ワッツーシゾンビ
DJ:ヤジ(イグワナズ)
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2月4日(水) at 新潟 LiveSpotWOODY
OPEN 17:30 / START 18:00 Ticket adv.¥2,500 (+1Drink) / door ¥2,800 (+1Drink)
『MARKY & Yokoni! Presents”Rock’n’Roll Magic Vol.6”』
出演:THE COATHANGERS / THE LET’S GO’s / THE PANTYSTOCKINGS / The Suburbs / ザ・マリコズ / Thee Trafic Train
DJ:YOUNG MASTER / MARKY&Yokoni!(Rock’n’Roll Magic)
チケット発売中: e+ / LAWSON / ライブハウス店頭&web予約 / HP予約 INFO:LiveSpotWOODY http://woody.main.jp/ mail:[email protected] TEL025-224-4525(17:00~22:00)
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2月5日(木) at 郡山 PEAK ACTION
OPEN / START : 19:00 / 19:30 Ticket:adv. ¥2,500 (+1Drink) / door ¥2,800 (+1Drink)
出演:THE COATHANGERS / THE LET’S GO’s / LOST SOUL REVOLT / Judgement Ship / Mr.SHAW KAMINO & MORE
チケット発売中: e+ / ライブハウス店頭&ライブハウスmail予約 / HP予約 INFO:LIVE STAGE PEAK ACTION http://www.peakaction.net mail:[email protected] TEL024-983-4398
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2月6日(金) at 大宮 Sparkling Heart’s OPEN / START : 18:00 / 18:30 Ticket:adv. ¥2,500 (+1Drink) / door ¥2,800 (+1Drink)
※未成年の入場不可。来場時に身分証の提示有り。
「Terminal Boredom』vol.1」
出演:THE COATHANGERS / THE LET’S GO’s / THE FADEAWAYS / Pelotan
DJ:TAKA-SICKS(NERVOUS HEARTS) / たけやん / Ogane(The CCS) / TONG(チェリータイムス)
一般発売:1/10(土)〜 e+ / 1/10(土)〜 LAWSON[L-CODE:77448] / 店頭&mail予約 / HP予約
INFO:Sparkling Heart’s http://w01.tp1.jp/~a661341772/ mail:[email protected] TEL/FAX048-644-0116
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2月7日(土) at 渋谷 TSUTAYA O-nest
OPEN / START : 17:00 Ticket:adv. ¥3,000 (+1Drink) / door ¥3,500 (+1Drink)
十代暴動社 presents 『GIRL with RIOT!』
出演:THE COATHANGERS / ギターウルフ / GEZAN / THE LET’S GO’s / Thigh Master(OZ) / GELLERS / DYGL / JABBA DA HUTT FOOTBALL CLUB / TADZIO / THE PATS PATS / シャンプーハッツ & MORE <シークレットアクトあり!>
DJ:SUE (Rhyming Slang) / katokana / Fumie & Saki (Bang The Noise) / BOMB COOLER (池野詩織+松藤美里) / Hallie Suzuki & Ruka Ikeda (mosquito inn)
SHOP:STONE RECORDS / Tape School
一般発売:1/10(土)〜 e+ / 1/10(土)〜 LAWSON[L-CODE:77448] / ライブハウス店頭 / HP予約
INFO:O-nest TEL03-3462-4420 http://shibuya-o.com/category/nest

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Recommend "Live Video"
ツアーラストの2/7 TSUTAYA O-nestのサポートをさせていただいています、Rhyming SlangのSueさんと申します。 いよいよ明日The Coathangersの初来日ツアーが始まります! 今回は前夜祭企画、ライブバンドとしてのThe Coathangersの魅力を動画で紹介したいと思います。 実際に私はライブを観るのが今回が初めてで、すでにライブを体験している観点から、Cassie Ramone/Colleen GreenのツアーマネージメントもしているJOEさんにもセレクトをお願いしました。 Suicide Squeezeからリリースの最新作である4thアルバム"Suck My Shirt"からインパクトある1曲目"Follow Me"。 私個人的にドラムのStephanieのしゃがれ声大好きなんです。これサラッと簡易セットで演奏しているところがまた妙にカッコいい。
SXSWものもいくつか選んでみました。まず、JOEさん自身が実際に撮影している2009年のもの。 Suicide Squeezeからリリースの2ndアルバム"SCRAMBLE"からの2曲。Bebe Coathanger(Candice Jones)脱退前の4人のときの動画も後で数点あげますが、今より音作りがチープでカワイイのも4人のときの特徴でこのときのThe Coathangersも大好きでした。
今回のツアーの感じが一番イメージしやすいSXSW 2014年のもの。音はかなり悪いですが、Suicide Squeezeからリリースの3rdアルバム"LARCENY & OLD LACE"より "Hurricane"
もうライブでやることはないかもしれないですが、4人組だった頃のライブ。アトランタのBlack LipsメンバーのレーベルであるDie Slaughterhaus Recordsからリリースの7インチ"HARD CANDY"から"JOHNNY"(3rdアルバム"LARCENY & OLD LACE"にも収録されています) この曲を初めて聴いたときの衝撃は忘れられません。最強にクレイジーで大好きな曲です。
JOHNNYに次いで大好きすぎる曲"Chicken 30" Suicide SqueezeからThe Numeratorsとのカップリング7インチでリリース、3rdアルバム"LARCENY & OLD LACE"にも収録。Stephanieの髪型が震えるくらいカッコいいです。
あげたいライブ動画がたくさんあり過ぎてキリがないですが、とにかく早くライブが観たくてウズウズしています。ツアー初日は明日、下北沢シェルターです。Don't miss it!
1月28日(水) at下北沢 SHELTER
OPEN / START : 18:30 / 19:00 Ticket:door ¥3,500 (+1Drink)
出演:THE COATHANGERS / ギターウルフ / SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER
INFO:下北沢SHELTER http://www.loft-prj.co.jp/SHELTER/ TEL03-3466-7430
Disk Review
THE STONE RECORDSの三木と申します。個人的にここ1~2年、いつかライブを観てみたいと思っていたのが、Mac DeMarcoと、このThe Coathangersだったのですが、まさかどちらも同時期に来日することになると は思ってもみませんでした。特にThe Coathangersは今更来日することもないだろうと思っていたので すが、ギターウルフとの繋がりがあったのですね。お世話になっているRhyming Slangのすーさんから今回の朗報を聞いて1人歓喜していました!及ばずながら、この特設Tumblrでもお手伝いさせて頂けることになりましたので、当店からは過去4作品のアルバムの簡単なディスクガイドをまずは紹介させて頂きます。但し、当方のファン歴は浅いので あまり詳しい解説は出来ません。ゆるく参考にして頂けましたら幸いです。以下のBandcampで2作目~最新4作目までのアルバムは全曲試聴可能です。
The Coathangers (2007)
2007年の記念すべきデビューアルバム。早速残念なのですが、当方はこのレコードを持っていないので全く持っ て詳しい解説が出来ません。Joeさんの紹介にもあるように、Black Lipsのメンバーが運営に携わっているという地元アトランタのDie SlaughterhausとRob's Houseの共同リリース 。そして、アートワークをDeerhunterのBradford Coxが手掛けていることでも知られています。レーベルにはまだ在庫があるようですし、ツアー会場の物販での販売はありますでしょうか?
Scramble (2009)
Suicide Squeezeと契約して初めてリリースされた2009年のセカンドアルバム。ライオットガールズパ ンク、ポストパンク、ガレージパンク、その他にも様々な音楽的影響があるのかとは思いますが、そういったことをほとんど感じさせないこの4人でしか絶対に成しえないと思える完全オリジナルなCoathangersスタイルが本当に魅力的。ベースのMinnie Coathanger (Meredith Franco)がリードボーカルの"Stop Stomp Stompin'"はそんなCoathangersの代名詞的名曲なのではないでしょうか。同じくSuicide Squeezeのその後の3作目と4作目は短期間に何度も追加プレスされているのに対して、本作のヴァイナルは恐ら く世界的には現在新品の入手が困難なのではないかと思います。但し、現時点で日本の幾つかのショップにはまだ在庫があるようなので、今のうちに探してみて下さい。
Larceny & Old Lace (2011)
演奏力も飛躍的に向上、ゴスっぽいイメージと共に格段に進化を遂げたと思える名盤サードアルバム。名曲揃いの本作から、"Hurricane", "Trailer Park Boneyard"、そして"Go Away"がJoeさんとすーさん からすでに紹介されていますので、当店からは"Hurricane"と同様、ドラムスのRusty Coathanger (Stephanie Luke)によるメインボーカルがこちらでも冴えまくっている"Chicken 30"を紹介。
Suck My Shirt (2014)
キーボーディストのBebe Coathanger (Candice Jones)が脱退、3人組となってリリースされた2014年の最新アルバム。『Larceny & Old Lace』の延長線上にあると思える本作ですが、3人組となって躍動的で爆発力溢れる存在感はさらに強固なものになっているかと思えます。Heavy Cream, Davila 666, Nü Sensae, Audacityとのスプ リット7"として先行リリースされていた強力なシングル"Merry Go Round", "Smother", "Adderall", "Derek's Song"もしっかり収録。そして特筆すべきはエンディングトラックとして収録された"Drive"、過去にCoathangersのファンでなかったインディー音楽ファンも十分に惹きつけることができると思える特別な名曲。脂の乗り切った本作リリース後の来日はむしろ絶好のタイミングの初来日と言うべきかもしれません。
アメリカはジョージア州アトランタを拠点に勢力的に活動を続けるガールズパンクトリオThe CoathangersはCrook Kid Coathanger (ギター/ボーカル)、Minnie Coathanger (ベース/ボーカル)とRusty Coathanger (ドラム/ボーカル)がそれぞれ個性的なキャラクターをもち、楽曲にも大きく反映され、60sのガールボーカルグループを思わせるGo AwayからNew Wave、No Wave、Post Punkなどの70年代後半から80年代半ばまでの刺激的な音の影響を伺わせるJohnnyやMerry Go Round 、90年代のGrunge、Alternative、Riot GrrrlなSmother、Gettin' Mad And Pumpin' Iron、そしてHurricaneのような00年代The Horrorsを筆頭にブームとなったゴス色の強いパンクソングとありとあらゆるジャンルをThe Coathangersにしかできないやり方で表現し、多くの人を魅了している。
様々なバンドとツアーを共にしてきた中、2013年にはギターウルフのアメリカツアーに同行。彼らから大絶賛され、日本へもその様子は伝わってきていた。
共演するのはツアーだけでなく、The CoathangersのShake Shakeからリリース元となっているシアトルのSuicide SqueezeからNü SensaeやAudacityとスプリット7インチシングルシリーズとしてリリースをし、その最新作ではThese Arms Are Snakesと共にカバー曲を収録。またセカンドアルバムScrambleから最新アルバムSuck My Shirtまでの3枚は、今USインディーシーンで最も勢いのあるレーベルの一つBurger Recordsからカセットでもリリースされ、今年8月に開催されたBurger A-Go-Goなどのショウケースにも出演。Suicide SqueezeからのLPは何度もプレスされるほどの人気。
2007年地元アトランタでThe Black Lipsのメンバーが運営するガレージパンクレーベルDie Slaughterhausからデビューしてから7年強、ギターウルフからのラブコールに応える形で遂に日本上陸。<TEXT=Joe(AGGP/VVDBLK)>

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Recommend "Music Video"
いよいよThe Coathangersの初来日ツアーが今月末から始まります!Rhyming Slangもツアーラストの2/7渋谷O-NESTに参加させていただきます。大好きなThe Coathangersのツアーのお手伝いができて感無量です。
昨年はRhyming Slangの単独企画でAudacityを呼ぶことができて、またも大好きなSuicide Squeezeのアーティストが日本に来るなんて!ホント生きててよかったです。The Coathangers見逃したら絶対後悔しますので、お近くのライブハウスに是非足を運んでみてください! ツアースタートまでのみならず、ツアー中もStone Recordsさんと一緒にこちらでThe Coathangersをレコメンしまくりたいと思いますのでお付き合いください! 今回は音楽性でもいろいろな面を持った彼女達の魅力をMVで紹介していきたいと思います。 すでに"Hurricane"と"Follow Me"のMVはAGGP/VVDBLKのJOEさんがこちらに貼ってくれていますので、それ以外のものを。JOEさんからも彼女達の多面性がよくわかるMVとして"Go Away"を選んでいただきました。(Suicide Squeezeよりリリースの3rdアルバムLARCENY & OLD LACE"に収録) ストレートなガールズロックだったり、時にはポストパンクだったり、Lo-Fiエレクトロだったりとクルクルといろいろな表情を魅せる彼女達の楽曲の中でも際立ってガールズポップなナンバー。Juliaの魅力爆発してます。
JuliaはWhite Woodsというソロプロジェクトもやっていて、こちらも不思議な女の子の魅力がはち切れんばかりに詰まっているので、Juliaに惚れてしまった方はこちらも是非チェックしてみてください。
&lt;a href="http://suicidesqueeze.bandcamp.com/album/big-talking" data-mce-href="http://suicidesqueeze.bandcamp.com/album/big-talking"&gt;Big Talking by White Woods&lt;/a&gt;
まず、今回のツアーではこのアルバムからの楽曲が多く演奏されることが容易に想像できる、昨年Suicide Squeezeからリリースの通算4枚目のアルバム"Suck My Shirt" 去年何百回このアルバム聴いたでしょうか。Follow Me、Merry Go Roundなど数多く名曲ひしめく中、"Derek's Song"を選んでみました。Suicide SqueezeからNü Sensaeとのカップリング7インチでもリリースされている名曲です。30's禁酒時代コンセプトながらガッツリ男気のタトゥーが入ってるのもかなりウケます。
個人的に大好きなMVでまだ4人組だった頃のものがたくさんあって、ちょっと上げるのも躊躇していて。ただ、彼女達の魅力が詰まっていてどうしても観て欲しいので、いくつかあげます。 楽曲のけだるさとわざとらしいほどのUS臭を感じる設定がすごく彼女達の雰囲気にあってます。2011年にSuicide Squeezeからリリースされたの3rdアルバム"LARCENY & OLD LACE"から"Trailer Park Boneyard"
これはすごい初期ですね。2007年リリースの1stアルバム"Coathangers"から"Parcheezzi" みんな若いし、カワイイ。宅録感満載のカメラワークと編集がなんともいい味でこれも大好きです。The Coathangers8年目の歴史の1ページ。
MVではないのですが、"Shake Shake"のアコースティックとてもカワイくていい雰囲気なのでこれもまた違う彼女達の魅力が。4人でやっている意味はまったくありませんww (Suicide Squeezeから7インチでリリースされています)
こちらは変わりダネ The Go-Go'sの“We Got The Beat”のカバー。ちゃんとThe Coathangers節になってます。宴会の余興のような力の抜け具合、最高。
次はライブ動画とともに彼女達の魅力を紹介していきたいと思います。ツアースタートの1/28 下北沢シェルターです!