実際に食べたことがある中から厳選!長崎のお土産5選
こんばんは!
あかりです。
年末年始は久しぶりに実家、長崎で過ごしました。
実家はやはりとても居心地がいいです。
さて、これまで実家に帰った際に、お土産に買ったり、自分用に買ったりしたものの中から、実際に食べたことがあるもので、おすすめをご紹介していきたいと思います。
あえて自分の中で順位は決めずに、ご紹介していきます。
・よりより
長崎独特の『唐あく』(膨張剤で表示分)を使用しておりますので、食感がちがいます。
【 熟練の技 】熟成した生地は生きております。その変化を指先で感じながら、一本一本手作りでより上げております。
引用
下手をすれば歯が折れてしまうのではないかと思うくらい固くて食べ応えがあります。噛めば噛むほど美味しさが広がって、あごが疲れるまで手が止まらない…
・ハトシロール
「エビのすり身を食パンで挟んで油で揚げたもの」が伝えられました。この料理は広東語「蝦多士(ハートーシー)」と呼ばれ、やがて卓袱(しっぼく)料理の〈ハトシ〉となりました。(「蝦(ハー)」=エビ「多士(トーシー)」=英語の“トースト”の音訳) まるなか本舗は、エビのすり身等を蒲鉾製造で培った技法で完成させ、食べ易いやわらか食パンで包んだ〈長崎ハトシロール〉を作りあげました
引用
家で作れそうで作れない味!
ハトシロールの存在を知った時の衝撃は忘れません。
私の場合は、これ、おやつでは収まらない。おかずです。
・かんころ餅
長崎地方で多量に生産される良質の甘藷(さつまいも)を薄く輪切りにし、湯がいて天日に干したものが「甘古呂(かんころ)」。この甘古呂を餅といっしょにつき合わせたのが、長崎県特産「甘古呂餅(かんころもち)」でございます。食料が貧しかった時代、高価な餅米にさつまいもをまぜることで、その量 を増やそうと考えた庶民の智恵から生まれたものでした。
引用
見た目は地味だけど、焼いたときのさつまいもの風味がすごいです!シンプルで優しいお芋の味。これが田舎の優しさなのでしょうか。
・角煮まんじゅう
化学調味料を使わずに煮込まれた豚バラはほろほろで味が染みて、ふわふわの生地と一緒にぱくりとしたら、思わずにやけてしまいます。
3日かけて油抜きを行っているそうで、249キロカロリーとなんと低カロリー。
実は、3種類あったことに驚き!
よりこだわった原料や製法の違いだそう。
引用
・福砂屋のカステラ
長崎でカステラを作って販売している会社は、43社あるそうですが、一番はやはり福砂屋さんではないかと思っています。
(さすがに全てを食べ比べたことがあるわけではありませんが…笑)
1624年に創業して今もなお愛され続けているとあって、ファンは確実に多いでしょう。
引用
参考
以上となります。
手前みそですが、今回ご紹介しきれない魅力的なお土産はまだまだ沢山あります。
私自身、各地に行ってお土産屋さんをめぐるのが好きです。
知らなかったけど、こだわりのものだったり、「こんなところにこんな美味しいものが!」と発見があるのもとてもわくわくします♪
皆さんの地元にはどんな素敵なものが隠れているでしょうか?















