自由で解放感あふれる、多層的な音楽空間へと変貌します。
2026年春に待望のニューアルバムをリリースするブラジリアン・クロスオーバーユニット Laranja、そしてフェンダー・ローズの煌めくサウンドが魅力のジャズユニット n’sawa saraca による生演奏。
さらに、江の島の伝説的野外イベント『FreedomSunset/SunsetLounge』からトランペット奏者 shiba と DJの haraguchic の参加が決定。
ジャズ、ラテン、ワールドミュージックを自在に行き交う afrontier のDJ陣、映像演出の VJ TASUKEと共に、渋谷の夜を熱く盛り上げます。
洗練されたジャズクラブの空間で、ミュージシャン、DJ、VJが織りなす一夜限りの音楽体験——
Open / Start 17:00 (22:00終演予定)
Yoko Yamazaki (Laranja) (Pf,Key)
指定席 予約 \ 5,800 当日 \ 6,300
スタンディング 予約 \ 3,800 当日 \ 4,300
Web予約 (https://www.jzbrat.com)
電話予約 (03-5728-0168 平日14~18時)
※指定席のお客様はライブ中は着席での観覧にご協力ください
※スタンディングチケットの方は所定の場所での観覧になります
※ドリンクは、バーカウンターにてキャッシュオンでご提供します
※スタンディングチケットの方はお食事のご注文は出来ません
横浜Motion Blue yokohamaを拠点に、トランペット奏者isao osadaのオーガナイズによって2003年から開催されているジャズライブ/DJ/VJイベントafrontierのwebサイト。
2008年より唐沢寧(key)のプロジェクトとして活動開始。
2014年1stアルバム“forest dance”をリリース。
2020年2ndアルバム“another town”をアメリカ名門レーベルRopeadope recordsよりリリース。U.Kラジオ番組“JazzFM”はじめ、ポーランド、アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス、南アフリカ、セルビア等のラジオ番組で紹介される。
jazzを基調に独創的なイマジネーションを自由に表現。
https://www.nsawa-saraca.com/
Live: [Laranja]
ピアニスト/キーボーディスト Yoko Yamazaki による
ソロ・プロジェクト。
ブラジリアン・クロスオーバーを軸に、MPBをはじめとする多彩な音楽からの影響を独自の世界観で融合。これまでにアルバムリリース、デジタル配信作品を多数リリース。
色彩豊かなサウンドは国内外のTV・ラジオなどでも使用され、ジャンルを越えた多くのDJからも高い支持を得ている。
クラシックピアノで培った確かな音の芯と、水面を打つように繊細で透明感のあるピアノ・サウンド。そこにブラジリアン・フュージョン特有のグルーヴ感が重なり、情熱と静謐が共存する音世界を描き出す。
ライブではバンド編成や小編成など、様々な形でのパフォーマンスを展開。ブラジル音楽、ジャズ、ブラックミュージックなどをルーツとするミュージシャン達とともに、Laranja流のブラジリアン・クロスオーバー・サウンドを表現している。
2016年、Motion Blue YOKOHAMAにてLaranjaワンマン・ライブを開催。
2017年、ブラジル・サンパウロのFestival do Japaoなどに出演。
2021年には、クリスティーナ・アギレラ、レイ・チャールズ、ダイアナ・ロスなど、世界的アーティストのレコーディングに数多く参加してきたイタリアのマルチ・インストゥルメンタリスト、Michele Chiavariniによるリミックス『A Ultima Fortaleza (Michele Chiavarini Remix)』をハウス・レーベル Spirit Soulからリリース。世界中のDJたちに好評を博し、国内外で頻繁にプレイされている。
2026年春にニューアルバムをリリース予定。
https://www.laranja-world.com/
Laranja / ARCANT FLARE
2026. 4. 8. release
ブラジル音楽を起点に、フロアへ。
ピアニスト/キーボーディスト Yoko Yamazaki によるブラジリアン・クロスオーバー・ソロプロジェクト Laranja が、フルアルバムとしては初となる ARCANE FLARE を2026年4月8日(水)にリリース。
本作は、ブラジル音楽を起点に、クラブ、ポップ、ジャズを横断しながら、フロアと共鳴するブラジリアン・クロスオーバー作品として完成。クラブ・ブラジリアンナンバーを多数収録し、世界中のDJにプレイされてきた A Última Fortaleza – Michele Chiavarini Remix Radio Edit が 初公開・初収録。
MPB(ブラジリアン・ポピュラー・ミュージック)をはじめ、あらゆる音楽からの恩恵を独自の感性で再構築する Yoko Yamazaki = Laranja。
本作『ARCANE FLARE』は、約10年に及ぶレコーディング期間を経て完成した、13曲からなるフルアルバムである(前作「Orange & Violet」(2006年リリース)は4曲入りミニアルバム)
共同プロデュースは、90年代アシッド・ジャズ/渋谷系シーンで活躍した エスカレーターズ(日本コロムビア / Triad)元キーボーディストであり、ピアニストの 堀越昭宏。ミックスおよびマスタリングは堀越昭宏と、origami PRODUCTIONS のハウスエンジニアであり big turtle STUDIOS 所属の yasu2000 が担当している。
収録曲には、iTunes Store ラテン・ジャズ・トップソング(オランダ)4位、ジャズ・トップソング(オランダ)5位にチャートインしたインストゥルメンタル「Peacock’s Blue」(クラブジャズイベント afrontier コンピレーションにも収録)をはじめ、ブラジルの聖地 アパレシーダ大聖堂 での精神的体験をもとに制作された「褐色のマリア」、新たな音楽的方向性を示す「THE FIRST STAR」、「Suíte Pulsante」 などが収録されている。
メインボーカルには、数々のアーティストへのゲスト参加で注目を集める Chihiro Sings をフィーチャー。(ソロプロジェクトChihiro Sings Talesでは作詞作曲、物語、絵本の制作、朗読、歌唱、ミュージシャンによる即興など独自の世界を表現している。)
同じくフィーチャリングボーカルとして、MPBにポップスを融合させた新しい音楽ジャンル「City Bossa」を提唱・体現するALICE、そしてENJUが参加。(2人ともブラジル出身。日本とのダブル・アイデンティティ。日本を拠点に活動するシンガー兼モデル。)
シンガーソングライター。1984年静岡県生まれ、アメリカ・ミシガン州育ち。ジャンルを問わず、数々のアーティストやプロジェクトにヴォーカリストとして、時にポエトリーリーダーとして参加し、レコーディングやライヴを重ねている。日本語・英語ともに作詞を手がけ、詞の提供も行う。
バイリンガルナレーターとして、コマーシャルや大手企業のサウンドロゴを担当。他アーティストの英語ディレクションにも携わる。
2014年より、オリジナルストーリーと楽曲を基盤に、朗読と歌を織り交ぜた新たなソロプロジェクト “Chihiro Sings Tales” を始動。公演を重ね、2021年5月には待望のCD付き絵本『月くじらのフォークロア』(三恵社)を出版。
10歳からクラシックフルートを学ぶ。サックス、ギター、パーカッションも演奏するマルチプレイヤー。
民族音楽にも精通し、メジャーレーベルアーティストのレコーディングやライブツアー、CMや劇伴に参加。
Naoki Aikawa (Drums/Percussion)
1976年生まれ。15歳からドラムを始め、学生時代はジャズ、フュー ジョンを中心にバンドで活動。その後、Berklee College of Music (バークリー音楽大学)の奨学金試験に合格し入学。2004年、同大学を卒業し、日本へ帰国。現在は東京を拠点とし、様々なバンドのレコーディング、ライブサポートなど精力的に活動。
Trumpet: shiba@FreedomSunset
湘南伝説のパーティー「FreedomSunset」「SunsetLounge」主催。DJ&トランペッターとしてHIROSHIMA WATANABE、DJ KENSEI、松浦 俊夫、井上薫他DJとのコラボレーションの他、 PAUL MURPHY (CLAREMONT 56)の"MAWSON'S WALK”、CALMのアルバム" from My Window “他にトランぺッターとして参加。ジャズ?テクノをクロスオーバーするサウンドは国内外で高い評価を得る。House、TechnoからJazzをクロスオーバーする湘南Balearicスタイルともいうべき幅広い選曲とライブで全国のフェスやクラブで活躍中。
shiba is the organizer of events in Shonan "FreedomSunet" and "SunsetLounge" Besides being a DJ he plays trumpet with various DJ(DJ KENSEI,Toshio Matsuura,HIROSHI WATANABE,Mixmaster Morris,CALM,Kaoru Inoue etc)
jazz musicians(Hajime Yoshizawa.Takao Uematsu etc). His sound was released from UK's Bambola Recordings in 2001 and included in a number of compilation albums together with U.F.O. and CALM.
貧窮するハイチの救済CD 「BANANA CONNECTION」(CALM、井上薫、GORO、KENSEIらが参加)や06、08、09年「FreedomSunset」コンピレーションCDをプロデュース。DJとしては FreedomSunsetのレジテンツを勤める他、03年【HI-TECK-SOUL@ageha】(DERRICK MAY,MAYURI)はじめ、12年には【IBIZA×FreedomSunset】(井上薫、 Lenny Ibizarre、Sugiurumn出演)、【音霊 OTODAMA SEA STUDIO】(SHINICHI OSAWA、TOMOYUKI TANAKA(FPM)、野崎良太出演)他に出演。
DJ: haraguchic
FreedomSunset Production所属。90年代後半から活動開始。ブラックミュージック を基調としつつも、ジャンルにとらわれず、心のおもむくままにレコードをセレク ト。ハウスやディスコなどによるダンスセットに限らず、原点の一つでもあるジャ ズ、ブラジル、ラテンなどのラウンジセットも得意としている。オーガナイザーと しても多種多様なパーティー・イベントの制作を手掛け、DJと並行してボーダレス に活動、2013年からは湘南地域を代表する野外パーティー「FreedomSunset / SunsetLounge」の運営と企画の一端も担っている。音がある場所の可能性を広げていくことで、シーンの発展に貢献しようと日々奮闘中。海好き。山好き。
DJ: TOJO
90年代前半にDJとしてのキャリアをスタート。都内クラブ、カフェやライブハウスなどで活動後、2003年、トランペッターでありオーガナイザーでもあるオサダイサオに見出され、Motion Blue yokohamaを拠点としたクラブジャズイベント『afrontier』に参加。その後は『afrontier』のレジデントDJとして、国内外の様々なアーティストと共演。Blue Note TOKYO関連イベント、来日アーティストのフロントアクト、数々のリリースパーティーに抜擢される。その他サルサやUKジャズダンス等のダンスイベントから、カフェやレストラン、ホテルのラウンジイベントまで、活動の場は多岐にわたる。また、ジャズミュージシャンやダンサーを相手にその場で選曲をするなど、セッションの経験もあり、アーティスト側からの信頼も厚い。近年はバレアリック・シーンからの招請によりシーンを代表する来日アーティストのサポートDJ、およびイベントへの出演と、DJ遍歴を重ねている。
2019年5月、Takeshitaとの共同コンパイルによるアフロンティアのコンピレーション・アルバム「Blue Brick Lover」をTHINK! RECORDSよりリリース。
2020年、DJ Angelオーガナイズのオンライン・サルサ・DJイベント『SHINES』に出演、運営をサポートし、国内外から視聴者を集め好評を得る。
ジャジーかつエキゾチックな音を基調に、時空間を横断するクロスオーバーなDJスタイル。ドラマティックでストーリー性のある選曲を得意とする。
https://www.atrontier.com
DJ: Takeshita
90年代後半から青山BLUEなどの都内クラブやカフェ・レストランetcを中心にイベント企画及びDJ活動に精力的に取り組み、2003年からはMotion Blue yokohamaにてジャズイベント『afrontier』のレジデントDJとして参加、活動範囲を全国区へと広げた。ラテンを中心とした新旧ワールドミュージックからジャズ、現行のダンスミュージックを現場によって使い分けている。
Eddie Palmieri, Larry Harlow, Jorge Benjour, Joyceの来日公演サポートをはじめ、国内外のミュージシャンDJとの共演歴も多く、第一ホテル東京ラウンジなど商業施設のBGM選曲なども手掛けてきた。
2019年5月、TOJOとの共同コンパイルによる、アフロンティア新作コンピレーション・アルバム「Blue Brick Lover」をTHINK!RECORDSよりリリース!
https://www.atrontier.com
VJ: Tasuke
1974年生まれ。アートディレクター・モーショングラフィックスアーティスト・VJ
主に映画・テレビ番組のオープニングタイトル映像のディレクションをメインワークとする。VJとしては2000年から、VJユニットNitro Movieのメンバーとして、キャリアをスタートする。2002年からtasuke名義で南青山のloopで行われていた、「VORTECHS」のレギュラーVJをはじめ、代官山UNIT・Motion Blue Yokohaha・ageHaでプレイ、国内外の様々なアーティストと共演。
2007年にはドイツのカッセルでDJビエールがオーガナイズするイベント、Tokyo NightにゲストVJとして出演。現在は2002年からオサダイサオがオーガナイズするジャズイベント、afrontierでレギュラーVJとして第1回から出演している。
ORGANIZER: isao osada
80年代初頭からプロのトランペッターとして音楽活動を始める。93年にCLUB JAZZ UNIT『O.M.U』のファーストアルバムをリリース、欧州14ヶ国を始め米国にて発売される。以降インターナショナルジャズフェステイバルへの出演、ヨーロッパライブツアーを行う傍ら、国内ではミスターチルドレンのツアーサポートを含め、数多くのレコーディングにソロプレイヤーとしても作品を残すなど、ジャンルにとらわれることなく精力的に活動。
2002年からは自身のバンド演奏を行っていた機済
赤レンガ倉庫のジャズクラブ「Motion Blue yokohama」にて『afrontier』のイベント・オーガナイザーとしても活動。2008年には同イベントのコンピレーションCD『isao osada presents "afrontier" 12colours to 7 seas』、2019年には『Blue Brick Lover』をリリース。都内各所で「Dj.Vj,Live」を組み込んだ新たな空間プロデュースにも精力的に力を注いでいる。
https://afrontier.com/