図解!女性も安心なメタルライブの省エネな楽しみ方
こんにちは、SHUNです。
日本最大のメタルフェス、LOUDPARKの開催が間近となってきました。今年は非常にビュアなメタルバンドが集まっていてとても楽しみです。しかしながら、毎日のように体を動かしてきた学生時代ならまだしも、最近はPCに向かっての作業ばかりで1つのバンドでさえずっとモッシュに参加することは難しくなってきました。ましてや何バンドも出て来るフェスでは体力が持ちません。 また、モッシュに巻き込まれて十分に楽しめずに退場をせざるをえなくなる方などを良く見受けます。そのため、自分が培った、体力を温存しながらも最大限楽しめるような手法を紹介します。
準備編
マストアイテムは以下です。
耳栓:意外としていない人を多く見受けますが、メタルライブでは常識です。長時間、高音圧にさらされるので鼓膜が大変なダメージを受けます。ひどいときは何日も耳鳴りが収まらなくなるので、耳栓は持っておきましょう。
タオル:会場は熱気に包まれているので、汗を非常にかくので、タオルは常に首からかけていると良いでしょう。
運動靴:メタルライブは基本的に運動会になるので、機動力の高い靴で行った方が良いです。汗や血ノリで床がすべりやすくなるかもしれないので、グリップがちゃんとした運動靴だと尚良しです。
当日の動き
メタルのライブを図解すると大体以下の図のようになります。
最前列ゾーン:意外と安全。フェンスに寄りかかっていれば体も固定されるので、後ろから圧迫されるか肘でグリグリされるかぐらい。アーティストも近いのでおすすめスポット!ただ、場所取りが難しいので、フェスの場合は入れ替わりの時間などを使って前にズンズン行って待機していると良いでしょう。
モッシュゾーン:体当たりとか殴り合ったりとかしているゾーンのことです。外人さんがやたら強いので外人さんが暴れまくるキリングマシーンと化している場合は特に注意。暴れたい程テンションが上がったらこちらのゾーンに移りましょう。
サークルピット:これは皆でグルグルと台風のように走りながら回る運動会ゾーンです。ここは圧迫やタックルなどがなく、走っていればいいだけなので、一番省エネで楽しめるゾーンだと思います。
ここで、一番ポイントなのはサークルピットを上手く使うことだと思います。モッシュピットで暴れまくった後、サークルピットで後ろの安全地帯に移動して休む。次の曲でサークルピットを使ってモッシュゾーンに行って暴れまくる・・というようにサークルピットをワープゾーンとして使用し、自由に行き来できるテクニックが重要になります。
ただSlayerのRaining BloodにおけるWall of Deathのようなお約束超巨大サークルピットができる場合など、例外は色々ありますが、そのときはとにかく走りましょう。
↑一昨年のLoud Parkでのサークルピット(1:00くらいから)
注意点
トゲトゲファッションは禁止:メタラーは全員トゲトゲな服やリストバンドをつけてライブに行くと思われがちですが、そういう人はほとんどいません。参加者同士でもみくちゃになるので、トゲトゲだと非常に危険です。 メタルTシャツにタオルというのが基本スタイルです。
サークルピットで前の人が転んだら助ける:これもメタラーの中では常識。私は靴ひもがほどけてコケそうになったら後ろの人が起き上がらせてくれた以降は、救出活動を積極的に行っています。前の人がコケたら一旦サークルピットを止めて起き上がらせてあげましょう。
いかがでしたか!?メタルライブは激しくて野蛮という印象が強いかもしれませんが、暗黙の了解があった上での楽しみ方なので、それを心得るということと、あくまで自分のペースで楽しむということが重要だと思います。
自分に取っては、「一年の計はLoud Parkに始まり、Loud Parkに終わる」といっても過言ではないですね。
いやあ〜楽しみだ!














