天狗祭りのリハ。場当たりで実際に使うステージに立たせてもらう。
冬の寒空、野外のステージ。みんなで口三味線で合わせる踊り。楽しくなって、にこにこしてしまった。その様子をあとで動画でみせてもらったら、みんな本当に子どもみたいに、誰に見せるためでもない顔で笑っていて、すごくよかった。
さくらもちバレエ団として『春、あるいは覚醒のとき』を踊りました。楽しかった!
野外で踊ると、風で幕がはためいたり、思いもよらない共演者(風や陽射しや音や空気や匂いやら)がいるような感じがあって、そのなかでずっと一緒に稽古して来たメンバーと目を合わせて踊るときの、なんとも頼もしい気持ち、あれを感じられるのがすごく好きだなぁと思う。観てくれた人みんなありがとうございます。
本番が終わったあと、観に来てくれたクラスのみんなも一緒にお茶とケーキで打ち上げ。東京にきて、演劇畑とはちがう新しい世界でできた仲間たち。
清らかなところに集まるとみんなホワホワ気持ちよくなるんだな。ホワホワ〜。
野田さんと劇団かもめんたるを観にいったよ。すごく劇団だった。いいなぁと思った。
Netflixで『このサイテーな世界の終わり』観る。
周りの人、特に芸人さんから「面白いよ」「観たらいいよ」と言われまくっていたので、かなりハードルが上がっていたのだけど、お、お、面白かった! お弁当の後の仮眠、各々の携帯電話のアラーム、そのシーンがあることが素晴らしく良かった。
『パターソン』『南瓜とマヨネーズ』二本立てを観に目黒シネマへ。
南瓜マヨ、せいちゃん役の太賀くんがべらぼうに素敵……。あまりにも素敵なので「この太賀くんの何が不足かね」という気持ちになるが、対するオダギリジョーの魔性がとても人間とは思えないレベルで「そりゃそうなるわい」と納得するのであった。
『パターソン』よかった。このシーンな! 撮りたかったんでしょ! めっちゃいいな! というシーンがいくつもいくつもあった。こういうのが撮りたいな、とあこがれる。
『続・時をかける少女』を観に。隣の席におーい!久馬さん、そしてアイアム野田さん。
A先生無双。あのバブリーなシーンで、タクシー降りるとこ最高でした。
ライティングのお仕事をグリーン車のなかでガンガンに進め、宇都宮へ。
宇都宮C-FMミヤラジの映画番組「we are movie lovers.」ゲスト橘めいさん。めいさんの話聞いてると「え、じゃあそれ観てみるわ!」って気持ちになる。
スノーキーレコードのアナログ番組(ひたすらレコードがかかる)のミキサーがとにかく楽しい。レコードとか音楽とか好きだけど何一つ詳しくないので、こうやって色々と話を聞く機会は貴重だなぁ。
渋谷どうげんで、子どもミュージカルの若手スタッフ親睦会。
子どもミュージカルのリハーサル。足踏みみたいな稽古も、本番のためにはやっておかないと、ということで、じっくり足踏みするような日でした。
Netflixで『このサイテーな世界の終わり』を観ながら帰省する。刑事たちのパートもたまらん。
祖母の家へ。おばあちゃん曰く「真ん中を頼むのが一番阿呆らしい」とのことで特上寿司を頼んでくれた。2人でずっと喋り続ける。
リリスクのライブアルバム買いました。のっけの出囃子からかっこよくて最高。
先に観たみんなが「サム・ロックウェル……サム・ロックウェル……」とうわごとのように言ってたのを受けて観はじめたものの、始まってすぐは「サム・ロックウェル……?」って感じだったのが、中盤以降ほんとに「サム・ロックウェル〜〜‼︎」ってなりました。
結果が伴わないかもしれない、光の当たらない場所での、誰にも知られない善き行い、そういうのに私は弱い。
大皿料理の毎日、わたしも感染してるかもしれないとのことで、色々お休みして病院へ。
しずる単独を観る。2人とも芝居がうますぎて、「なーにをみせられとるんだこれは……」というじわじわ笑いの浸透力がすごい。
A先生、せきしろさん、高佐さんと、こじんまりとした良きお店で飲む。
ロフトプラスワンでアイアム映画祭ふりかえりイベント。
昼間はあいていたので、アナログスイッチ『みんなの捨てる家』を観にいった。
「僕らみたいなコメディのフォロワーっているんかな」
と答えたことがあって、その答え合わせみたいな気持ちもあったんだけど、とても楽しく観ることができました。
映画祭ふりかえりも楽しかった! NG集って面白いな。
わたしが唯一通い続けている音楽フェス、それはバ吾Aねーしょん。
妹と伊香保に一泊二日の旅。伊香保グランドホテル、なんと無料送迎付き、二食付きで1人8000円。
晩ご飯はバイキングなのだけど、地酒も飲み放題で、ちみちみつまみながら姉妹でくいくい盃あけた。
ホテルの中の娯楽が、レトロゲームとカラオケで、めちゃくちゃ堪能しました。