聖之>せいじ
身長 172
体重 65
年齢 27
魔羅 16・5
性格 普段はかなり優しく、ベッドの上では相手に合わせられるが根本的にかなりのドS、受けの歪んだ顔に欲情する
そのせいで恋人ができてもすぐに別れる
ゲイよりリバ 年相応に経験している
顔・体はスポーツをしているがいたって普通
拓真>たくま
身長 179
体重 70
年齢 34
魔羅 18・6
性格 普段は男らしく頼れる兄貴的存在、ベッドの上では何をされても喜ぶドM
始めのうちは面白がられるがそのMがエスカレートしていき最終的には引かれて捨てられる
攻めてくれるなら男女問わないリバ 経験数は数知れず
顔・体は男女問わずモテる
又、最初は二人の目線ですが【家】に着いたら気分で目線変えてます。
これpixivさんでうpした小説のコピペになります(;^ω^)
[chapter:出合(聖之)]
俺は休みで暇を持て余していた。
いつもは昼過ぎまで寝てるのに、何もないこんな日に限って、朝の九時から目が覚めてしまい、ゲイ専用の出会い系を開いていた。
梅雨の時期なのに、この日は晴れていて少し蒸し暑かった。
あ~あ…流石にこんな朝パチっから載せてる奴いるわけ……ん?
俺はとある記事に目が留まった。
179*70*34のドМです
俺を満足させてくれる人なら誰でも良いです
足と場所あります×××からです】
満足…ねぇ…家も近い事も含め、興味本位でメールを送った。
〝メールありがとうございます、もしよかったら今から会いませんか?〟
いきなり!?普通顔交換とか言わね!?……まぁタイプじゃなかったら断ればいいし……
そんな事を思いながら俺は、最寄りの駅まで来れればOKの返事を送ると、直ぐに返事か来た。
それだけ!?しかも歩いて15~20分かかる…
俺は相手を待たせるのが嫌いなので、急いでTシャツにジーンズを履くと靴下を履くのがめんどくさくなり、素足にスニーカを履いて、家を出た。時刻は9:32……走れば余裕……
こう見えても俺は、足はそこそこ速いし体力も同年代よりある、力も平均よりちょっと上……
俺は早めに駅に到着すると休みにもかかわらず、人がまばらだった…
時間を見ると9:37まぁ時間も早めだからかな……あれ?俺五分でついてる……そう思って息を整えながら、この駅で待ち合わせ場所によく利用されている、銅像の前で待った。
待ち合わせ時間の45分……
俺の前を、一台の青い車が目の前を通り過ぎ、少し先に止まると
〝今着いたよ〟
本当に時間ピッタリにメールが来たことにビックリしていると
〝青い車だから直ぐにわかるよ〟
また直ぐにメールが届いた。
周りには青い車はあの一台だけ……行ってみるか…
俺は車まで行き、助手席の窓をコンコンと叩くと、相手はこちらを見ながら窓を開けた
『君が聖之君?』
その微笑みに包まれた顔を見た瞬間俺の心臓は跳ね上がった。
何この人滅茶苦茶タイプ…
そこそこ堀の深い顔…だけど決して深すぎない…
半袖タイプのYシャツからは、程よい筋肉……
ボタンを2つ外しているが、そこからは揉み心地よさそうな大きい雄っぱい………
暫く俺が黙っていると
『えっと……タイプじゃない?』
少し不安そうに聞いてきた男に俺は
『いいえメッチャタイプです、ってか俺は大丈夫なんですか?』
そう聞くと『乗って』と短く言われ、俺は急いで助手席に乗り込みベルトを締めると、男は車を走らせた。
[chapter:出合(拓真)]
今日は休み…俺は朝、必ずと言っていいほど7時に目が覚めてしまい、休日の日課である洗濯を終えると、今日は珍しく何もすることがなく、俺はある感情に駆られた。
派手にヤりたい……俺はヤリ部屋に行くことも考えたが今は朝の九時……不発に終わるのは目に見えていた……そこで掲示板に書き込みをしてみた……勿論こんな時間…書き込んで直ぐに返事が来るわけもなく、書き込んだ後は少し掃除をして時間を潰す事にした。
掃除機を掛け終わり、時計を見ると10分しか経っていない…ダメ元でスマホを見てみるとメールが一件届いていた…中を開いてみてみると
〝満足させれるかわからないけど…どうですか?
俺172*65*27年下で良ければ……基本怖がられます
もしよかったら返事ください
聖之〟
頭の上に疑問符を浮かべてしまった…怖がられる?しかも名前まで丁寧に入れて……
そこを聞こうか迷ったが、派手にできれば誰でも良い、最終的には引かれて捨てられる…
そう思い俺は返事を送ると直ぐに返事が来た。
これくらいの子は直ぐに顔を見たがるのに何も聞かない…しかも俺の家の近くの駅……これならタイプじゃなくても……
そう思いながら返事を送ると、髪を整え、歯を磨き、着替えて家を出た。
歩いて行こうか迷ったが掲示板には足があると載せた以上車で行くしかなかった。
車に乗り時計を見ると40分…余裕で着く……
信号待ちをしたものの、約束通り45分に駅に着くと直ぐにメールを送った。
直ぐにどんな車か送っていない事に気が付き再度送ると、後方から男が近づいて来るのが見えた。
あれが?どこにでも居るような男……まぁ良いか。
そう思っているとコンコンとノックの音……俺は平常心を保ちながら
『君が聖之君?』
微笑みながら聞くと男は黙って俺を見ていた。
タイプなら顔がニヤつくし逆なら顔を顰める……それが無表情……どっちだ?
『えっと……タイプじゃない?』
俺は不安そうに聞いてみると、男は
『いいえメッチャタイプです、ってか俺は大丈夫なんですか?』
そう聞かれた。
別にタイプで有ろうが無かろうが、満足にせてくれれば……俺はそう思い『乗って』と短く言うと、男は急いで助手席に乗り込みベルトを締めると、こいつ本当にSなのか?という不安を抱きながら俺は車を走らせた。
[chapter:会話]
車を走らせて直ぐに俺は口を開いた。
『えっと……俺はお兄さんの事なんて呼んだらいいですか?掲示板には拓って書いてましたけど?』
『あぁ…俺本名拓真って言うんだ、だから拓とかでも良いよ?』
『え、じゃあ俺はどうなるんですか?俺も本名ですよ』
『まぁ、確かに…しかも拓なんて本名かどうかも分からないですしね』
『早!!もしも俺が拓真さんのタイプじゃなかったらどうしたんですか?』
『………直ぐ近くだからね………あのさ、玄関に着いたらちょっとだけ待っててね』
俺が連れて来られた拓真さんの自宅は地域でも有名な15階建ての高級マンションだった。
駐車場に車を停め、俺が降りようとすると
拓真さんは足早に降りて、助手席のドアを開けてくれた。
なにか言いたそうだったが、それから口を開くことはなかった。
カードキータイプのオートロック式自動扉を開け、エレベーターもカードキータイプ………俺が呆気に取られていると
拓真さんがボタンを押し待っていた。
車の時もそうだが何か言いたそうな………きっと『早く』と言いたいのかな?など思いながら、急いでエレベーターに乗った………
『え?だって車を降りる時も、エレベーターに乗るときも何か言いたそうだったでしょ?』
そう言うと拓真さんはどんどん先に進んでき俺はその後を追った。
一番端の玄関に着くと、これもカードキー………この人いったい何者なんだ?
そう思っていると拓真さんが先に入って行き。
『ちょっと待ってて』
そう言うと扉を閉められた。
アレ?この流れなら……俺を先に入れてくれないの?玄関ってここ?そう思っていると
『どうぞ………』
中から声がした……
中に入ると『待ってて』……その意味が分かった………
扉を開くと拓真さんはケツ割れ一枚だけで何も身に着けていなかった。
体は思った以上に綺麗なものだった。
全身程よい筋肉に覆われているが、本当にうっすらと脂肪が乗っている体……ケツ割れの中には起ってもいないのに存在感が半端ない膨らみ……
俺が体に見入っているときに声がかけられた
『もし…俺の事……犬のように扱えるなら…俺にこれを付けてほしい…』
そう言って大型犬が付けるような首輪を俺に差し出した。
『犬?』
俺は拓真さんの目を見て聞くと、拓真さんは俺の目を真っ直ぐ見ながら
『もしそれが無理なら帰るなり、俺に突っ込んで性処理するなりして帰ってもらって構わない…』
そう告げると、俺はフッと笑ってしまった。
拓真さんはいまだに俺を真っ直ぐ見ているだろう、俺は差し出された首輪を手に取り
『後ろ向いて……いゃ…向けよ』
これを手に取った時点でプレイはスタートしているようなもの………
拓真さんは口元が少し緩むと直ぐに後ろを向き、跪いた………
『こうやって後ろの方が自分で取れないだろ?』
そう言うと拓真s……自称犬は
『はい…嬉しいです………』
そう言いながら体と声を震わせていた………
首輪をつけ終ると、自称犬は四つん這いになり俺が乗るのを待っているようだった……
嫌がるならやめようと思いながら靴を履いたまままたがると家の中に………
嫌がられると思ったけど……これは……
俺が思っているとリビングに進んでいった………
広いリビング…綺麗に片付けられたリビングぴったりの大きめのソファーにテーブル…テレビ……どれも完璧なのに……
一つ不釣合な、まるで社長などが座る様な椅子………自称犬がそこまで進むと止まり、黙っていた。
俺は察し、靴を履いたまま降り椅子に深く座ると、自称犬は俺の方に正座して座ると三つ指を立て頭を下げた。
『どうぞ宜しくお願い致します』
深く…長く頭を下げているときに俺は思っている事を口にした
『ここまで来て悪いんだけどさ…』
そう言うと自称犬は顔を上げ不安な表情で俺を見ている
『あ、俺から拒否とかじゃないから安心して』
そう言うと少しホッとした表情を浮かべた……
『先ず始めに…犬ってさ……感情があるんだよ?』
『はぁ………』
自称犬はわかっていない……俺が何を言いたいか………
『それって犬…ワンちゃんにとって失礼じゃない?』
『!!!!!!!』
自称犬は目を見開き驚いて口を開いた…
『それはつまり………[[rb:私>わたくし]]は肉便器……』
『はぁ?肉便器ってマジで性処理するだけでしょ?それで終わると思ってんの?』
自称犬は今何を思っているだろう……下に目をやると徐々に膨らみが大きくなっていっているのが分かった……コイツは……そう思っていると
『それでは……私は?』
『俺の所有物…物だよ?もしも物扱いされるの嫌なら後ろ向け、首輪外して帰るから』
言い終わる頃には半起ちとは言えないほど立ち始めていた………
ん~でも優しさが足りないかな?
『あ、でも俺殴ったり蹴ったりはしないしおもちゃも嫌いだよ?お前が…拓真が望むならやるけど?』
もう下を見なくても答えは俺の目の前にあった、拓真は体を喜びのあまり震わせ、息も上がっていた。
拓真は下をうつむくと
『あ…あの…私は………』
俺は自分の口元が緩むのが分かった……だが……ココは………
『ごめんな、流石に物扱いは嫌だよな…いゃ…嫌ですよね?なんか調子乗t『宜しくお願いします、好きなように扱ってください』
拓真は頭を床にこすり付ける勢いで俺に頭を下げた
……俺……コレにどれだけ壊さないように、抑えられるだろう………
[chapter:玩具]
拓真は俺の履いていたスニーカーを丁寧に脱がせてくれた。
俺が素足でいることに気づくと魔羅をさらに大きくさせ、生唾を飲んだのが見えたので
『まだ駄目だ』
静かに言い放つと、少しシュンとするも、もう片方のスニーカーも丁寧に脱がせ、靴を俺の座っている椅子の横に置いた。
俺は着ていたシャツを脱ぎ、椅子に掛けると、拓真はハッとしてハンガーに掛けようとするが
『別にいい、それよりも……拓真…おいで』
拓真は名前を呼ばれた事に喜んでいるのか、少し口元が緩みながら俺の足元に来た。
『拓真、俺のズボン脱がせて?』
俺はそう言いながら立つと、拓真は目を見開き喜んでいた
『失礼します』
そう言うと、俺のジーンズに手を掛けた。
俺はケツ割れの膨らみを…竿と玉の間を踏みつけると『グッ』と拓真の喉から声が出た。
拓真は手をおろし、足をどかそうともせず、俺にどうして?という眼差しを送っている…
足の力を緩めることなく、俺はただ黙って拓真を見下ろした。
拓真はしばらくすると、またジーンズに手を掛けたため、さらに足に力を加えた。
『ガッ』と更に低く喉から声を出すと
『誰が手を使って良いって言いた?口で脱がしてみろよ?』
俺がそう吐くと、拓真は口でチャックを開け、フロントボタンを一生懸命外した。
俺は徐々に足の力を弱め、少し足を開くと、拓真は股に口を当て丁寧に膝まで下すと、俺はまた椅子に腰かけると裾を口で引っ張り器用に脱がせた。
『へぇ~器用だな』
俺が褒めると拓真は嬉しそうに下を向いた。
俺は首輪の鎖を引き拓真を少し自分の方へ寄せると、鎖を持ったまま、足をケツ割れの膨らみから徐々に上へ滑らせ
『拓真はこの足をどうしたい?』
そう聞くと拓真は目をギラつかせ
『私の口で綺麗にさせてください』
『どっかの国では奴隷の証として足舐めさせるんだって………それ聞いてもやるの?』
拓真は迷うことなく『ハイ』と即答した。
『なら、ゲームをしよう』
そう…簡単なゲーム…俺は拓真に俺の着ていたシャツで目隠しをすると
『ちょっと待ってろ』
そう伝え玄関へと行った…拓真は背筋をピンと伸ばし待っていた…玄関には革靴が三足・スニーカ三足があった。
一番古びた革靴と一番古びたスニーカーそして一番新しいスニーカのそれぞれ右半足だけをもってリビングに戻ると、先ほどと同じ姿勢で待っていた。
『待たせたな、今からするのは臭い当てだ』
そう言うと、拓真は以前もしたことがあるのか魔羅は萎えることなく『分かりました』そう短く答えた。
俺は自分の右半側を拓真の目の前に置く形で他を適当に並べおいた。
鎖を引き『これが俺の臭いだ』そう言いながら右足を拓真の前に持っていくと『失礼します』そう言いながら拓真は丁寧に持ち鼻先を右足にあてがい、鼻を鳴らし嗅いだ。
一通り嗅ぎ終ると、手探りで靴を探し当て床に手を付き一つずつ丁寧に嗅いで行った。
革靴と、新しいスニーカーはいとも容易く除外され、俺のスニーカーと最も古びたスニーカーが残った。
どちらとも深く顔を突っ込むと、片方のスニーカーを口でくわえ、どこかに放った。
残ったスニーカーを手に乗せ俺に差し出した。
俺は目隠しを取ってやると、拓真はゆっくりと顔を上げ、答えを見るとホッとしていた。
『何故分かった?』
俺がそう聞きながら、手に乗せたスニーカーを適当な所に置き、足を拓真の顔元に出して座ると、拓真は本当に喜びながら足を舐め始め
『ごひゅぎんひゃまのでひゅから』
そう答えた………俺の中で押さえているモノが徐々に切れ始めているとは知らずに……
足を舐めている間も拓真の魔羅は萎えることなくケツ割れの中で苦しそうに天井を向いていた。
踵まで舐め終ると俺は、その足を口から離し天井を向いている魔羅に足を付け、亀頭部分を弄りながら
『拓真…さっき……なんて言った?』
拓真は名前を呼んでもらい、魔羅を弄ってもらっていることに、喜びで体を震わせなが、手を後ろにやり腰を突出し
『御主人様のですから』
そう…答えた……
俺は一気に天井から床へ魔羅の向きを変えた
『アァァァ!!!!』
拓真は顔を歪ませた…それはそうだ急に、いきり起った魔羅を…その向きを力ずくで変えられたら痛いというのは知っている……だが
『生半可な気持ちで言ってんなら止めとけ』
俺は真顔で拓真に言い放つと、拓真は首を左右に振り
『ご…御主人様…』
顔を歪めたまま俺の方を…俺の目を真っ直ぐ見て言ってきた。
俺は足をどかす事無く立ち上がり、右手で拓真の髪を鷲掴みにして、無理やり顔を上げさせ、体を仰け反りさせた。
魔羅は体重がかかり、亀頭や竿だけとは言ってもかなりの痛みがあるはず…それなのに先端は、ヌメヌメとした感触が感じられたが、俺は今それは重要ではない
『お前…後悔する前に俺の名前で良い…呼べ…』
顔を近づけ睨みドスのきいた声で、拓真に言うとまた目を見開き体を…声を震わせ
『後悔……させてください…御主人様』
俺は暫く目を見て『良いんだな?』そう聞くと拓真は静かに頷いた。
完全に俺の中で何かが切れた音がした。
[chapter:崩壊]
俺は手を離し、足をどかすと静かに『ベッド行くぞ』そう伝えると拓真は大人しく寝室へと案内した…
寝室で俺は拓真の首輪を外すと、きょとんとした顔で俺を見た。
ベッドはキングサイズのベッドで枕元にはローションと大型犬用のペットシートその他にもいくつか置かれていた。
俺は拓真を力いっぱい押し倒し、俺は拓真の腹の上に馬乗りになった。
拓真は少し怯えた顔をしたが、俺には関係なかった。
拓真の髪を鷲掴みにし荒々しくキスをすると、拓真は驚いていたがそれを無視し、手と口を離し、口を下に移動させ首筋に歯を立てた
『アァァァ!!!』
甘噛みとは言えない力……まぁ本気で噛んでもないけど……俺はさらに喉仏に噛みつくと、声は出なかったものの拓真の体は大きくビクついた。
俺は徐々に下に口を…歯を移し、乳首を舐め、ここにも噛みつくと
『アァァ!!!スゲッ!!!アァァ!!!』
『あぁ!?感じんの!?』
俺は先ほどよりも強く噛み、片方の乳首は抓り上げた。
『ンアァ!!!アァァ!!!』
先ほどよりも反応が良い……良いが……つまらない…
俺は頭もとにあるローションに手を伸ばし、自分の手に付け拓真の割れ目に塗り、中指と人差し指の二本をいきなり入れると
『エ!!!チョッ!!!!アァァァ!!!』
流石にいきなり二本行けるとは思わなかったが、指は難なく入り直ぐに拓真の穴は馴染んだ。
俺は無言のまま、パンツを脱ぎ捨て、拓真の中の指を抜き自分の魔羅にローションを塗った。
拓真はさらに驚き首を左右に振っていたが、俺は何も言わず魔羅を入れた。
『アァッァァッァ…ア…ア…アァァァ!!!!!』
拓真の声は感じているのもあるが、叫び声に近かった…
『どうした?嫌か?』
俺は静かに聞くと、拓真は首を横に振った…
『そうだよなぁ?嫌なら力づくでどうにかできるし、生半可な気持ちで俺の事御主人様なんて言わねぇよなぁ?』
まぁ俺の事なんて知らないだろうけど…
俺はそう思いながらも拓真の体を気遣うことなく動き始めた…
拓真はケツ割れを履いたまま俺に掘られていた……俺は不意に光る物を見つけた…
俺は動きを止め、光る物に手を伸ばすと、それがカッターナイフだと分かった。
『拓真…これ何?』
俺は魔羅を深く埋め、拓真の耳元でわざと刃を上下させカリカリカリと音を響かせた……
拓真は今の俺が何をするかわかっていない……ただ
『あ…あぁ…』
と怯えているような声を出していた。
俺はある程度の刃を出すと、ナイフの峰を拓真の首筋に当て徐々に下へと滑らせた。
拓真は体をビクつかせ怖がっているようにも…感じているようにも…どちらにも見えた。
俺はナイフの峰を乳首に強く押し付けると、拓真は体をビクリと震わせ、痛いのだろう顔を歪ませながら
『あぁぁ…グッァァ!!!…アァァァ!!!』
と声を上げていた。
俺は拓真が感じてなく…正直痛いだけなら止めようと思い…だがあえて力は緩めず、体を前に倒しながら
『痛いか?』
拓真は、涙目になると俺を見ながら、弱々しく首をふった。
『気持ちいい?』
拓真は顔を少し赤らめ涙目のまま首を縦に振った。
先程から拓真の魔羅は萎えるどころか、ケツ割れの中で我慢汁ダラダラお漏らしみたいに垂らし大きなシミができ、それでも滲み出て漏れていたてた……こいつは正真正銘の……ここでもまた…俺の何かが…切れて壊れ初めていく…
もぅ[[rb:前みたい>・・・・]]に……なってもいいか……
『悪ぃ…俺頭悪ぃからさ……』
そう言いながら、穴マンコから俺の魔羅を徐々に抜いて行き亀頭が入り口付近まで来ると
『口で言わねぇと、分かんないんだわ!!!』
そう言いながら一気に奥深くに入れて、峰に更に力を込めた。
『アアァァァ!!!!!ァ~ア!!!!!』
もう喘ぎ声とは呼べない……叫び声……
目からは涙が溢れている……
拓真の体は大きく仰け反りってる……
俺…奥まで慣らしてねぇよ?痛ぇだろ?
お前の乳首…下手したら切れるんだぜ?怖ぇだろ?
今だって叫んでんじゃん……涙…流してんじゃん……
なのに…萎えずに勃起させて……我慢汁垂らしてんの?
なぁ…俺……今…どんな顔してる?
なぁ…俺……今…どんな事したらアンタに嫌われる?
俺……今…マジでアンタの事…心の底から……
俺…………何か……崩れていく音が聞こえてきた。
[chapter:服従]
『拓真……コレ何?』
御主人様がそう言って、持っていたのはベッド横に掛けていた、カッターナイフ……服を破いてもらったり、強姦プレイをしてもらうために横に掛けていた物……
それを初対面の年下………御主人様は目をギラつかせそれを手に持っている……
今まで会ってきたSは年下、年上関係なく自称Sが殆どだったが……この人は…この方だけは違うと思った。
臭い当てクイズ……以前一度だけしたことはあっても当てることは出来なかったし、その時嗅いだ臭いと…御主人様の臭い……全く違った…嫌じゃなかった……
正直最初わざと『御主人様』と言ったとき……大体の人は『御主人様』と言えば機嫌を良くしてただ攻めるだけだったのに………
この方だけは本気で俺に『後悔する』そう言った……いや言ってくれた。
『御主人様』と言う言葉の重みを知っているからこそでる言葉だと俺は思っている……
首輪を外され押し倒された時も……この方は目が他の人とは違うモノが感じられた……
そう思っていると耳元でカチカチカチ……と音がした……
初対面の年下は俺が会った事の有るタイプは大きく分けて二通り……
ドン引きするか、刃を優しく俺に当て脅し…万が一、実際切った場合は悲惨な末路を見てきた……
でも………御主人様はナイフの峰を俺の首筋に当て徐々に下へと滑らせた。
しかもある程度の長さを出しているため角で強く突かない限り俺が傷付く事はない…
俺は自然と体がビクつき、怖がりながらも感じていた。
御主人様はナイフの峰を乳首に強く押し付けた。
俺は予想はしていたが思った以上に力が強く体が自然と震えた……痛く無いと言えば嘘になる……
それでもやっぱり今まで会ってきた人と、この男は明らかに違う……
『あぁぁ…グッァァ!!!…アァァァ!!!』
心から声が出てしまう……散々感じている演技……怖がる演技をし続けてきた俺が……確かに何度か身を任せてみようと思った人はいる……全て不発に終わったが……
もしかしたら……この方は……
俺がそう思っていると優しい声が聞こえてきた
『痛いか?』
恐らく心から声が出てしまった為か…御主人様は、心配してくれて……いや
こんな俺を気遣ってくれている……
『お前は俺の所有物…物だよ?』
俺は…御主人様の所有物なのに……嬉しい……
俺は首を横に振るしか出来なかった……
『気持ちいい?』
俺は涙が零れそうになるくらい嬉しかった……
プレイ中に俺に気遣いの言葉を掛けてくれた人なんていなかったから……
俺は首を縦に振るしか出来なかった。
それでも俺はスッと御主人様の目を盗み見た……俺は背筋が凍る思いをした。
俺の魔羅が萎えず、我慢汁を垂らしているのをギラついた目で見ており、口元は怪しく笑っていた。
俺の中に入っている御主人様の魔羅はそれだけで大きさを増したのがわかった。
『悪ぃ…俺頭悪ぃからさ……』
そう言いながら、御主人様は俺の穴マンコから魔羅を徐々に抜いて行き亀頭が入り口付近まで来ると
『口で言わねぇと、分かんないんだわ!!!』
そう言いながら一気に奥深くに入れてくれて、峰に更に力を込めた。
『アアァァァ!!!!!ァ~ア!!!!!』
痛かった……でもそれは…俺に取って嬉しさでも有る……
御主人様………
貴男様はその野獣のような顔で俺を犯し
貴男様の行為を…存在…全てを俺の快楽に変え
貴男様は俺の………
そう思っているとより一層御主人様の顔が代わり初めていた。
俺は…目の前にいる人が御主人様だと心から……いや…命から感じていた。
[chapter:小洗]
拓真は上と下から体液を流しながら、いまだ俺の魔羅を深く入れ、ナイフの峰は更に強く押し当てている……
拓真は顔を歪ませながらも嬉しそうな表情で俺の顔を真っ直ぐ見ている……
…………………俺の中で獣が呻いた……
『お前に一つ謝らねぇとな』
『え?』
『俺が……俺こそが犬みてぇだ』
言い終わると拓真は顔をきょとんとさせている。
『マーキングさせろ』
拓真は意味が分かっていないようだ……俺は自然と口元がニヤツく……あぁ…コイツはどんな表情をするだろう……
俺は奥深くに突っ込んだまま、少し目を閉じ半起ちにさせ、小便を拓真の穴に流し込む。
安定し出すともう止まらない……俺は静かに目を開き拓真を観察する……
最初は何をされてるか分かっていない……だが拓真も徐々に気づき、目を見開き、首を振りながら
『え!!ヤダ!!!ヤダ!!!!!マッテ!!!』
本当に嫌だったのか、ちょうど半分ぐらい出た所で拓真は穴に力を入れ無理やり止めた……
『ん?どうした?』
俺は顔のニヤツきが止まらない。
『犬が自分のモノにマーキングするのは普通だろ?』
俺はさも当たり前のように言葉が出る……
拓真は嫌々と首を横に降り続けているが、魔羅は萎えさせるどころか更に我慢汁を漏らしている……
俺は、乳首に当てているカッターナイフの力を緩め、徐々に下へと移動させると拓真はまた怯えた様に『あぁ…』と声を漏らしている。
俺はナイフを拓真が履いているケツ割れへ……
拓真は弱々しく『え?』と言葉を漏らし俺は
『さっきから思ってたんだけどさ……邪魔なんだよな……コレ…』
俺は拓真の肌が傷つかない様に、ケツ割れの中にナイフを滑らせ、刃を外側に向け裂いた。
勿論全ては裂けないが、拓真のいきり起ち窮屈そうにしていた魔羅が、その裂け目からビリビリと、自ら出てきた。
俺の想像していた以上の、デカ魔羅がまるで小便を漏らすかの様に我慢汁がダラダラと糸を引きながら、垂らしているのがよく見えた。
『うわぁ~……エロいな……』
俺は途中で止められた尿意も落ち着き、出すために半起ちにさせた魔羅は、それを見るとまた完全に起ち
『せっかく出したんだ……漏らすなよ?』
そう伝えると俺はベッドチェストに置かれていたシートを広げ、腰を振る。
『いゃぁあ~……まって……おねがい……あぁぁ』
拓真は先程よりも弱々しく鳴きながらも、穴はしっかりとキツく絞めている……
『あぁ!?待って?待って下さいだろ!?しかもお前、拒否出来る立場だと思ってんのか!?』
……そして…ジュプッと音が聞こえると、独特的な獣の臭いがしだした。
俺が長く、深くわざと突いていた為出るのが早かったのだろう…動いて三分も経っていない。
俺にとっては、漏らさせる事に意味が有るから、これでいい。
一度出始めたら大体は止まらない……俺が腰を引く度に、拓真の穴からはジュプッ…ジュプッ…とイヤらしい音と独特な臭い……ちょうどシートを広げているためベッドは汚れない。
俺は笑いながら顔を拓真の耳元まで近づけ
『ハハ!!いい歳してお漏らしか?汚ぇ~』
俺はもともとスカトロは苦手だ、汚いし臭いし…触りたくもない……でも不思議と拓真のは……本心で汚いなんて思わなかった。
俺は腰を止めずに
『あ~あ……本当汚ぇ……本当臭ぇ……こんな汚いお前を……こんなに臭いお前を……誰が触ってくれる?誰が愛してくれる?』
俺は言い終わると顔を上げた。
本当はこの後拓真の額と俺の額をつけるつもりだったのに……拓真の涙を見て動きが止まった。
その涙は、痛いから泣いている訳でもなく、苦しいから泣いてる訳でもなく……マジで泣いてる拓真の顔が合ったからだ。
魔羅はさっきまで、はちきれんばかりに勃起していたのに、今は萎えてしまっている。
気付けば、拓真の両手は俺の肩に置かれ、俺より力は強いはずなのに、弱々しく俺を離そうとしていた。
本来なら、俺はどんなに泣き叫ぼうが、それが興奮材料になり攻め続けるが、拓真の啜り泣く声で我に返り、俺の中の崩れが止まり始めていた。
『やだ…コレ以上……やだ……』
俺は、拓真の流した涙を優しく拭い
『ゴメンな…そうだよな…拓真とか、ベッドも汚れるし……』
そう言うと、拓真は大きく…力強く首を振ると
『違う…!!違う!!御主人様が俺ので汚れる……!!』
は?俺が汚れる?そんな事を思いながらも拓真は泣きながら続けた
『俺とか、ベッドなんてどうでもいい……御主人様を汚した……ゴメンなさい……』
…………ヤベェ……こいつ………
確かに俺の腰はコイツの中の液で茶色に汚れてるけど………ヨシ…
俺は、とある賭けをしたくなった……
穴から魔羅をゆっくりと抜くと、ブッチャッと音とともに茶色い液体と小さな一つの実がシートを汚した。
しばらく出続けた液体……俺の小便が止まり、
俺は
『トイレ行って来いよ、シャワーは一緒に浴びよ?』
そう言うと拓真は小さく頷き、ヨロメきながらトイレに行った。
俺はシートに赤ん坊の親指ほどの糞が有ることを見ると、自分の体をベッドチェストにあったウエットティッシュで体を拭いた。
体を拭き終わると、実の乗ったシートを床に広げ、俺はベッドの縁に座り、両手を口元に当て乗った実を見続け、拓真が来るのを待った。
………
……………
…………………
しばらくして水の流れる音がして、ガチャリと扉が開いた。
俺は顔を上げる事無く、実を見続けている事に拓真は戸惑っているのがわかった。
少し沈黙が流れ拓真が
『汚い物を放置してしまって、申し訳ありません』
そう言いながらシートに手を掛けた。
俺は拓真の目を見ると、拓真もそれに気付き、動きが止まる。
俺は口元に当てていた手を下ろし、顎をクィッと下げ無言で〝置けよ〟と命令した。
流石自分をドMと言うだけはある……
拓真は手に持ったシートを静かに床に戻した。
拓真はこの後の展開を予測し、怖がっている……手が震えてるのが見えた。
それでも俺は、また両手を口元に持って行き、黙って実を見続けた。
しばらく無言が続き、耐えきれなくなった拓真が口を開いた。
『御主人様……俺に食えって言ってるんですか?』
だが俺は微動だにしない……
またしばらくの無言…
『御主人様……』
拓真は手だけでなく声まで震えていた………
拓真はただ呆然と立ち尽くしていたが、膝を着きだした……
拓真は両膝を着き俺の目を真っ直ぐ見ているだろう……あえて何もしない…何も言わない……
すると拓真は両手を床に着け頭を下げ床につけ土下座をすると
『御主人様、申し訳ありません、自分のモノを食す勇気は私にはありません』
意外な答えだった……だが俺は心を鬼にしてみた…俺が座っている場所から丁度時計が見える……
このまま三分間このままで居れたら………
そう思い、俺はただひたすら沈黙を続け、拓真はただひたすら土下座を決め込んだ
………
……………
…………………
………………………
……………………………
俺は深いため息が出た。
負けた…………きっちり三分……
『拓真、顔上げろよ俺の負けだ』
拓真はゆっくりと顔を上げた、だが俺はその顔を見て驚いた。
『なんでまた泣いてんの?』
拓真は先程の様に、泣いていた。
床を見ると水溜まりが出来ていた。
『申し訳ありません御主人様、俺は御主人様の命令を聞けない…奴隷にもなりえない人間です』
真っ直ぐ俺を見て泣いていた……普通の人間なら笑うだろう……でも俺はこの手のタイプの人間を知っている……
いくつか有るが………まさか…
俺は目の前のシートを折り畳み、拓真が立ち上がろうとするが俺はあえて睨みつけると、黙って座った。
折り畳むと近くのみゴミ箱に捨て、拓真に近づき見下ろした。
拓真は相変わらず泣いていた……
俺はゆっくりと拓真の目線に腰を落とし、拓真の頬に手をやると、拓真は打たれるとでも思ったのか、ビクっと体を震わせた……
『前にも経験あんの?』
そう聞くと拓真は頷き
『まだ二十代の頃に一度だけ…』
『そん時喰った?』
『いいえ、その時も食べれませんでした。』
『拓真…そん時暴力振るわれたろ?』
そう言うと拓真は目を見開き驚いていた。
『まぁ、お前が泣いてるの……それだけじゃなさそうだけど』
『確かに……の時は酷く殴られ、蹴られました……でも俺は…そんな事で涙なんて流しません』
『なら…何で?』
『………頭…おかしい……奴って思われます……』
拓真はココで初めて俺から目をそらした。
俺はキスの出来る位置まで顔を近づけ
『お前俺に惚れた?』
『!!!!』
『何で?俺ら会ったばっかだぜ?』
しばらく拓真は黙っていたが、ジッと見続けた俺にゆっくりと口を開いた
『優しかったから……』
優しい?俺が?
『御主人様の言葉の重みを知っていたから……』
あぁ、あれか……
『そして……』
………そして?
『………そして……本物のSだと分かったから…』
…………本物のS?
頭の上に疑問符が浮かんでいるのが見えたのか、また口が開いた
『御主人様…貴男様の目を見て……失礼かも知れませんが、本物の獣を見た気がしたんです…確かに何人か居ました…そう言う目をした人…でも自分の事しか考えてなくて……』
なるほど…だから『優しい・言葉の重み』なのかと納得をしてしまった。
俺はまた真っ直ぐ拓真を見つめた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
御主人様は俺の言葉を聞いても引かないで……居てくれた。
………このままではいけない……
このままでは、俺は御主人様の優しさに甘えるだけ甘えてしまう……
この方を引かせ、嫌われる方法……俺は真っ直ぐ見つめた御主人様の目を黙って見返しているとキュ~と可愛らしい音がした……
???
御主人様は急に会ったときの顔に戻り
『ぷっは、ダセェ~』
可愛らしい音は御主人様からだった…
『悪ぃ、朝から何も食ってねぇんだ』
御主人様の、お腹がなった………そうだ、あの方法なら…俺はそう思い
『お昼にしましょうか?』
『あぁ、悪ぃ……その前にトイレ行って良い?さっきの途中で止められてさ……』
それはなお、好都合だ……
『御主人様……俺も腹が空いたんで…お願い事があります』
[chapter:食尿]
俺は御主人様トイレを我慢してもらいリビングに案内し、待たせた。
昨日の夜の残りのご飯と唐揚げと味噌汁……
作りすぎていた為丁度二人前……
俺はまず、御主人様の分を皿に盛り付け、出すと
『なぁ、ションベン……ってか味噌汁多くね?』
俺はクスリと笑いもう少しです、とだけ伝えるとキッチンに戻り少し大きい丼に、ご飯と唐揚げを乗せリビングに戻った。
御主人様は二人前の味噌汁を啜っていた。
『御主人様、お手洗いに行かれたいのでは?』
笑いながら言うと
『喉乾いてたんだよ……、それと今プレイ中じゃないし…御主人様じゃなくて良いから……』
言い終わると御主人様は、俺の手に持っていた丼を見た。
『ん?それが拓真さんの?』
『はい、まぁこれはまだ調理途中の段階なんですけどね……』
そぅ、御主人様……俺の中ではプレイ中ですよ……
『ん?なにそれ』
御主人様は笑いながら椅子から立ち上がると、俺の丼の中身を覗いた。
『あれ?普通……何が足りないの?ってかもう無理、ションベン行ってくる』
そう言いながら、トイレに向かおうとする、御主人様の手をつかんだ。
『御主人様、食尿……って言葉知ってますか?』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
は?食尿?
俺は拓真さんから腕を掴まれ、トイレに行く足を止められ、聞き覚えの無い言葉を耳にした。
『………なにそれ?』
拓真さんの口元がニヤリと笑い、俺をまたソファーに座らせた。
『食べ物に尿を掛け、それを食べるんですよ?』
淡々と説明する拓真さん……言い終わると両膝を床に着け丼をスッと俺の前に出し
『御主人様……御主人様の尿を……この中に……』
……………………え?
『マジで言ってんの?』
『はい』
ションベン飲ませた事とかはあるよ?でも食い物にションベン!?しかも淡々と…………
だから拓真さんはいまだに御主人様だったのか………
俺は丼を受け取り、立ち上がると丼にションベンをした。
俺は初めてで戸惑いながらも、呼吸が荒くなり、興奮ていた……
……ヤベェ……また始まった……崩れが止まっていたのに……また……
ここまで来ると俺は俺じゃなくなり始める……
俺は一度ションベンを止め、自分の分の唐揚げを一個口に含み十数回噛み、飲み込まず丼に吐き出し、またションベンを出した。
拓真さんは黙ってそれを見ていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
これで引いてくれる………そう思っていた……
だが甘かった……
御主人様はどんどん呼吸が荒くなり、俺の目を見ながら……淡々と……
出し終わったのか、御主人様はテーブルに……向かい合うようにに丼を置きまるで犬に言うように『待て!!』そう言うとキッチンに向かった。
御主人様が持ってきたのはグラスとスプーン……黙って俺を見ながら持ってきたスプーンで丼を満遍なくかき混ぜた。
混ぜ終わるとスプーンを着けたまま
『……食うぞ』
声色が先ほどに戻り、顔が……目が野獣に戻り魔羅は半起ち……
俺は犬のように、四つん這いで丼まで進み、スプーンを取り出し、御主人様の目を見ながらスプーンに着いた、ご飯粒や尿を舐り取り、丼を床に置いた。
俺は御主人様の目を真っ直ぐ見て
『いただきます』
言い終え、床を手につき、犬がご飯を食べるように貪った。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
俺の目の前で…俺のタイプが……
犬のように……俺の出したションベン入った飯を喜んで食ってる……
俺の魔羅は自然と勃起し、呼吸が荒くなり、その姿を見ながらシコりだした。
拓真はグチャグチャと音を立てながら、食い進めていき、丼に溜まったションベンを啜っているのか、時折ズズズと音が聞こえた。
俺は寝そべり拓真の魔羅を見ると痛いぐらいに勃起し、我慢汁をたらしていた。
俺は空のグラスを拓真の魔羅の下に置き我慢汁を溜めた。
拓真は、気付いているかいないか分からなかった……
丼に顔を着けたまま全く顔を上げなかった。
15分ほど過ぎ、俺は耐えきれなくなり、拓真の我慢汁が入ったグラスに俺のザーメンを出した。
俺が逝って暫くして、拓真が顔を上げた。
拓真は両手を床に置き俺の目を真っ直ぐ見つめ
『ご馳走様でした』
その姿を見た俺の魔羅は、逝ったばかりのはずなのに、また天井を向きだした。
拓真の顔の周りは、米粒が着いていて、間抜けな顔に見えた……
俺はグラスをテーブルに置き、髪を鷲掴みにし、両手を足で踏みつけ、顔の周りの米粒を口に含み、顔が綺麗になると、口に溜まった米粒を噛み砕き、拓真の口に移した。
拓真は嫌そうにしたが、俺は無理やり自分の舌を拓真の口に入れると、キツい臭いがした……
それでも俺は噛み砕いた米粒を流し込むと、口を離した。
拓真はまた真っ直ぐ俺を見つめ、さらに米粒を噛み、ゴクリと音を立てて飲み込んだ。
俺は拓真を見続け
『なぁ……喉…乾かね?』
拓真は何をするか分かったのだろう…ニヤリと口元が笑い
『えぇ……乾きました』
俺はもう………崩れた音が止まってしまった……
崩れるモノがなくなった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
グラスには拓真の我慢汁と俺のザーメン、そして俺のションベンの残りが入っている。
俺は丼に出し終わった訳ではない………後少し残っていた。
それを今一度魔羅を萎えさせ、グラスにションベンを入れると、拓真に渡した。
拓真は、2・3口飲むと、流石にキツかったのか、噎せていた。
俺は拓真から優しくグラスを取ると、拓真の魔羅から垂れている我慢汁を掬い入れ……
拓真の目を見ながらグラスのモノを飲み干しわざとズズズと音を立てた……
拓真は呆然としていたが俺はもう一度、両手を足で踏みつけ、髪を鷲掴みにし、キスをする……
恐らくまた汚れるだの思っているのだろう、酷く拒否をするが、俺は構うことなく、舌をまた入れる。
先程のキスよりも酷い臭いかしたが、嫌ではなかった。
舌を奥歯から前歯になぞらせると、あれほど嫌がって……抵抗していた拓真は大人しくなった。
俺は手から降り、拓真を抱きしめたが、拓真は俺の両肩に手を置き、か弱くも引き離そうとしていた。
俺は構うことなく、前歯の歯茎をなぞる様に舌を這わせると、拓真は甘い吐息を漏らしていた。
クチュっと音と共に、唇が離れると、拓真が涙目になりがら、肩で息をしているのが分かった…
『嫌だった?』
拓真は静かに首を横に振る
『まさかまた汚れるとか?』
拓真は微笑みながら横に振る
『ならなんで泣きそうなの?』
拓真は少しうつむきながら
『まともなキス……嬉しかった…』
……………え?まとも?拓真……普段どんなセックスしてんの?
拓真は続けた
『最初は確かに汚してしまうって思いました……でも……嬉しかったんです』
『なら何で離そうとしたの?』
『あぁ…あれは……正直苦しかったんです…』
拓真は恥ずかしそうに、俺に言った………
…………二人とも笑った
笑い終わると拓真の……拓真さんの言うまともなキスをした。
[chapter:満足]
『御主人様……満足されましたか?』
俺らは互いに口を離すと拓真さんは俺の萎えた魔羅を優しくさすった。
俺は拓真さんの魔羅が半起ちなのを見ると
『まだ逝ってねぇだろ?続きs……』
そこまで言うと拓真さんの口が俺の言葉を遮った。
『無理は………しなくていいよ』
拓真さんの口調が戻った……いや…無理して戻していた。
『実は何度かカラ逝きしてるんだ』
………それって逝ってなくね?俺は口に出そうか迷ったが、そのまま拓真さんは続けた。
『ご……聖之君が俺の中におしっこ出して動いてくれた時あったろ?その時にね』
拓真さん……今俺の言葉御主人様って言おうとしたよね?勿論言葉には出せなかったけど……
でも俺は有ることを口にした。
『拓真さん……満足してないよね?掲示板には、満足させてって…』
そこまで言うと拓真さんは即答……喰い気味で……笑顔で答えた
『久しぶりに、良いプレイ出来て満足だよ?』
その笑顔……眩し過ぎ……
『聖之君はまだヤりたい?』
拓真さんは俺の上にまたがり、腰を振りはしてるものの……拓真さんの魔羅はいつの間にか萎えていた。
俺は深い溜め息がでて、グッと押し倒す……
拓真さんといやらしく唇を合わすが、二人とも勃起する事はなかった。
俺は舌を離すと拓真さんは真剣な顔で俺を見ていた…
『どうしたんですか?』
『………ねぇ?俺のことタイプ?』
『えぇ……かなり』
『………また会いたい?』
『拓真さんが良いのなら……』
拓真さんは少しだけ嬉しそうな表情を出すが、すぐにまた真剣な顔に戻った。
『聖………』
俺の名前を呼ぼうとしたが、一人首を横に振り
『御主人様…本当はまたお会いしたときに、伝えようと思っていたことがあります』
…………なんだろ?俺は自然と首を傾け、言葉を待った。
拓真さんは少し体を振るわせている……
『あの……お会いしたばかりで…このような………事……引かれると……思うんですけど……』
拓真さんは少しもじもじとしだした……
付き合いたいって言う告白?
『御主人様……俺に飽きる事があったら……』
ん?飽きる?まだ一回しか会ってないよ?
それに何かおかしな展開になりそう……
『俺を捨てないで下さい……』
………それは…遠回しに告ってんの?
『捨てないで………殺して下さい……』
………………………………………はい?
『今……』
『俺の夢……俺を思ってくれてる人に殺されたい…』
……確かに引くな……普通なら……
『拓真さん………拓真は俺のことタイプ?』
拓真は満足そうに頷いた。
『生半可な思いでは言ってないよな?』
拓真はそれを聞くと俺の両手を自分の首に乗せた
『……………』
手は両手の親指が喉仏、残りが拓真の首を包み込む形……
俺は黙って親指以外の指に徐々に力をいれ、頸動脈を絞めないように上から体重をこちらも徐々に加える……
『ガッ…アッ………ッ………』
拓真は俺の両手に手を掛けることなく横に置いていた……
そう、まだ死ぬところは力を入れてない……
俺は徐々に親指に力を入れていく……
『アッ………ガッ………』
当たり前だが、拓真…明らかに先程の反応より苦しんでいる……でも抵抗は一切せずどことなく嬉しそうな表情……
俺は更に力を強める………
『………ガッ…………』
拓真は目を真っ赤にさせて口を大きく開いている………何で抵抗しねぇの?俺の魔羅見て見ろよ?お前の苦しそうな顔見たら起ってきてんだぜ?
俺は拓真の魔羅を見ると……勃起させていた…
俺は力を緩めると
『ゴホッ…ゴホッゴホッ……ハァーハァー…ゴホッ』
拓真は苦しそうに咳をし、酸素を目一杯肺に取り込んでいる……
体は仰向けのまま…
咳が止まり落ち着くと、俺はまた拓真の首を絞めた。
『アガッ!?……ガッ…』
俺は先程と同じ力を込めたが、今度は短めに力を緩めた。
拓真の体は横に向け先程同様、咳と呼吸……
俺は力付くで体を戻し、また首に手を掛ける……拓真はそれでも抵抗はしなかった……
『なぁ拓真?怖くねぇの?』
俺は首に手は掛けたが、親指には力を込めずに会話出来る加減にした。
『嬉しい…んです……こんな……俺に…興…奮……してくれ……て』
あぁ……興奮してる……お前の苦しそうな顔……しかも首絞められてるにも関わらず勃起させるとか………
『マジで殺すかもよ?』
拓真は俺に微笑みかけ、自分の手を俺の手ではなく、頬に優しく置いた……
『もし……御主……人…様が……望…む…のなら……お願い…します』
『いいの?』
拓真は微かに頷いた……
俺は首から手を離すと、拓真は咳は出さなかったものの必死で息をしていた。
『ハァー…ハァー……ハァー』
拓真は涙目になっていた……ヤバい…本気で興奮する……
たが暫くすると互いに魔羅は萎えていた。
『なぁ、拓真……さん?』
『は…い?どうされました?』
『今度……また会お?』
拓真さんは驚いていた……
『良いんですか?』
まさかの答えが帰ってきた……怖がらない……むしろ喜んでくれている……
『その前に拓真さん……正直答えて?会おうって言ったけど本当に俺で良いの?』
拓真さんは目を静かに閉じ……そしてゆっくり開け、真っ直ぐ俺の目を見ると
『えぇ……御主人様…私が御主人様とお呼び出来るのは……貴男様だけになりました……』
『何で?』
『首を……首を今までに絞めてくれた方は御主人様を除き三人…』
え?三人もいるの?
『ただ御主人様の様に勃起された方は御主人様……貴男様が初めてです』
……………
『その人達ってどんなセックスを?』
『本当に精処理だけでしたよ?キスすらまともにされてません』
『………俺もその人達みたいになるかもよ?』
拓真は優しく微笑み
『きっと御主人様が精処理だけに私を扱うようになったら……心の準備が出来て良いかもしれません』
『……………多分殺す前に傷もいっぱいつけるかも……』
『………聖之君…俺さ…君になら……本当になにされても構わないよ?』
いきなり名前で……さっきまで御主人様だったのに……
俺はフッと笑いその微笑んでいる顔に……唇に顔を寄せ、キスをした。
『拓真さん……絶対今度会お?そん時俺がベッドでどんな事するのか…全て……見せるよ……それでも俺のことを御主人様って言えるんなら…………その命俺に遊ばせて?』
拓真さんは微笑みから一変……顔つきが変わった……興奮している……
『俺の命で……遊ぶ?』
『うん……今度会って…全部終わった時……拓真さんに選ばせる……良い?』
『そんなこと言われたの…………初めてだよ……うん……もう決まってるけど……また今度……』
拓真さん………きっと本当の俺見たら……アンタ……俺をきっと嫌うよ?
食尿も首絞めも拓真さんの望んだ事だよね?確かに興奮したけど……俺……
『拓真さん、俺今日帰るね』
『あぁ……そうだね…シャワーとかは?』
『うんうん、いい…今度に取っておくよ』
最初はちょっとしょんぼりしたけど、今度と言う言葉を聞くと拓真さんは嬉しそうに
『そっか、なら送るよ…』
『うん、ならお願いしようかな』
『それじゃ着替えようか』
[chapter:帰宅]
俺らは着替えを済ませ、拓真さんの車に乗り込み、駅ではなく俺は自宅まで送ってもらうことにした。
拓真さんは驚き『良いの?』と聞いてきたが、次回の事も考えているため二つ返事を出した。
『本当に満足してるんで……分かりにくくてすみません』
『いいえ、さっきは俺の言い方が悪かったんで……あ、そこの信号右にお願いします』
『うん、右だね……でもさギャップすごいよね?言われない?』
『よく言われます…最終的は怖がられちゃうんですけど』
『あぁ…それは俺と一緒だね……俺の場合引かれるんだけど』
『そうですね……多分……今日は本当にありがとう御座いました』
『俺の方こそありがとう……ね?本当にまた会ってくれる?』
俺は不安そうな顔の拓真さんの胸ぐらを荒々しく寄せ、荒いキスをした。
『コレが答えだ……拓真……今度ヤるとき……同じ答えが聞けるように楽しみにしてるよ』
それだけで拓真さんのズボンの前は大きく膨らんでいた
拓真さんは目をトロンとさせ
俺は最後まで聞かずに、ドアを閉めた。
コレ以上聞かずとも、拓真が何を言いたいか分かったし、何よりただでさえ崩壊している理性がどうかしてしまう……
そう思ったから……………
拓真さんは俺の顔をジッと見つめて車を走らせようとしない…………
俺は黙って後ろを向き、自宅……自分の部屋に入ると、エンジン音が聞こえ、窓から覗くと車が一台走り去った………
[chapter:二人]
俺はマンションにつくと、先程から収まりのつかない魔羅を強く握った。
先程から息が荒い……
俺は寝室に向かい、丁寧に折り畳まれたペットシートを新聞で丸める為、取り出した……
普段は直ぐに捨てるはずなのに……
俺はそれを床に広げると、酷い臭いが立ち込めた……
俺は聖之……いや………御主人様………
御主人様の臭いだと思うと、その臭いを肺一杯に吸い込んだ………
ますます、息が荒くなる………
普段は……嫌で嫌でたまらないハズなのに……
普段は……あんな事されたら…されただけで萎えるはずなのに……
俺は……捨てる事すら……勿体ないと思ってしまう……でも次に御主人様が来たときに……
そう思うと俺は新聞で丸め、捨てることが出来た。
リビングに進とほぼ手付かずの食事と床に置かれた丼……テーブルにはグラス……
俺は丼とグラスを持って、キッチンに進んだ。
丼とグラスには微量な液体が入っていた……
先程まで御主人様のモノが入っていたと思うだけで俺は抜けた。
俺は自分のザーメンをグラスに受け止め、そこに自分の尿を出した……
御主人様がしたように……
丼に入っていた液体も合わせ……普段は絶対にしないはずなのに……俺は飲んでしまった……
丼は確かにこういうプレイに使うものだが、グラスはたまにする晩酌用のグラス……普段は他の男が触れただけでも、嫌なのに……
俺は飲み干すと…グラスを叩き割ろうと大きく振りかぶったが、出来なかった。
御主人様が俺のために触れ、御主人様が俺のために出し、御主人様が恐らく俺のことを思い飲み干したグラス………
俺は丼とグラスを綺麗に洗い、普段は奥に仕舞い込む物を、直ぐ目に付くとこに置いた。
御主人様が手をつけていない食事が目に付く……
普段は男と食事するときは、外食……引かせるためとは言え……ここで体の関係を持った男と食事を……
正直尿を飲んだことは有るが、食尿なんて海外のAVでしか見たこと無かった……実際やったのは初めてで、まさか出来るとは思わなかった……
きっと御主人様だった…だからこそ……
俺は力無く笑ってしまった…
御主人様……顔も体も何処にでもいるような……普通すぎな男……
ただ唯一……性格だけが……今まで会ってきた男とは、どのタイプとも違う……
優しくて、怖くて、野獣の様な目……俺はきっと……
そう思いながらソファーに座ると、一枚の紙切れを見つけた。
その紙切れを見て俺は直ぐにスマホを出しメールを送ると、服を整え車に向かった。
俺は家に着くと妙な脱力感に襲われ、布団
倒れ込んだ……
可愛かったなぁ………また会ってくれるかな?
最初は…どんな男でも何回か会ってくれる…でも回数を重ねるごとに『怖い』と言われ会わなくなる……
この性格を隠して、付き合った男も居たが、最終的にはそれがバレて別れる……
もう三年……付き合いたいと思う気持ちをなくして居たが……
あの泣き顔、あの歪んだ顔、あの苦しんだ顔……そして……笑顔……
思い出しただけで………俺のモノにしたいと思ってしまう………
はぁ~あ……多分……後会えて後二回かなぁ……
いや、もしかしたらて……あのメモ読んで……もう連絡も来ないかなぁ………
……………それにしても腹減った……
時計を見ると7時……最近は日が長くなって時間の感覚が今一つかめないなぁ………
何かあったかな?
俺は冷蔵庫の中身を見るも何もなく……
何か買いに行くかなぁ……
そう思っていたとき、スマホがメールを知らせ……
俺は画面を見て驚いた……拓真さんから…… 内容は……
【今から一緒ディナーでもいかがですか?】
ん?これだけ?
そう思っているとドアからノックの音……
まさか……そう思って急いでドアを開けると
『お待たせしましたか?』
微笑みながら佇む拓真さんが居た。
手にはスマホとメモ用紙……
『それ……』
『読みましたよ』
『ひk『引くわけ無いでしょ?』
『いいn『俺のことが嫌いですか?』
『フザk『なら、ディナー……行きましょう?』
全て喰い気味の返答……
『もしかして……怒ってる?』
『…………』
拓真さんは黙って玄関の中に入ると
『これは年上として言っておくよ?』
拓真さんは真面目に…真っ直ぐ…真剣に俺の顔を見ると顎を上げ首を見せた
『生半可な思いでキスマークつけるのはよくないよ?』
拓真さんの首には俺が絞めた時に出来た痣があった……
だが生半可という言葉を聞いてカチンと来た
『生半可じゃねぇよ!!』
『なら何だよ、この書き置き!!!!』
『それは……』
そこには俺が味噌汁を啜っていた時に書いたメモがあった
俺はあのとき近くにあったメモ用紙とペンを見つけ
【俺多分タクマさんの事壊すから怖かったらもう会わない方がいいよ】
まさかコレ見て怒るとは……
『なら何で俺の首絞めた!?』
『えっと……』
『なら何で俺にこんなモン残した!?』
『拓真さんは俺の事知らなさすぎるんだよ』
『は?』
『拓真さん……本気で拓真さんの事壊すよ?』
『ハッ!!壊されるのが怖くて殺せなんて願う馬鹿がどこにいんだよ!?』
『………』
『聖之君……君こそが俺を知らないよ?』
『……………ねぇ拓真さん……明日…仕事?』
『いや?休み』
『俺も…休み』
『……………』
『拓真さん……今晩…時間有る?』
『……うん』
『拓真さんの家……防音完備?』
『勿論』
『食事の後……行って良い?』
『……………うん』
『『……………………………』』
少しの沈黙の後
『『…………………………プッ…』』
俺らは馬鹿らしくなり二人笑い会った……
俺は素直に謝ったら、拓真さんは『本当に優しい』と言って俺とキスをした。
その後二人で車に乗り込み、食事をしに拓真さんが予約してくれた店に向かった。
[chapter:あとがき]
まず始めに私の書かせていただいた駄文に最後まで目を通して頂き誠にありがとう御座いますm(_ _)m
ぶっちゃけ食糞も迷ったんですけど………引かないよね?
何はともあれ、また次回お会いして頂ければ幸いですm(_ _)m
最初にも言いましたけどこれpixivさんにてうpしてます(;・∀・)
またある文字は消してますけど、頭のchapterってのは見出しであくまでもコピペって事でそのまま載せてます(;・∀・)
最後まで本当にありがとう御座いましたm(_ _)m