"経営っていうのは常に、WhatとWhyとHowで向き合うわけですね。Whatっていうのは、「何を解こうとしてる会社なんですか」、「どんなことやる会社なんですか」。で、Whyが「それはなぜ重要なんですか」と。で、Howっていうのは「じゃあ具体的にそれってどうやるんですか」っていうことなんですけども。
そのWhatとWhyがすごく重要になってきてると。Howではそんなに差がつかない、っていうことをScottは言ってるわけです。テクノロジーは常にHowの問題になりますが、そのテクノロジーを使ってどういう問題を解くのか。で、その問題を解くことで世の中にどんな価値が生まれるのかっていうのを決めるのは、テクノロジーの仕事ではない。あるいはサイエンスの仕事ではなくて、それはリベラルアーツの仕事だと。
世の中から問題を見つけてきて、「こうやったらより良い世界ができるよ」と提案するのはリベラルアーティストの仕事だと言っているわけです"


















