ズリネタ31
久し振りのハッテン場。
ネット掲示板ももちろんチェック済みだ。
そこに気になった書き込みを見つけていた。
俺は最高に楽しむため個室を取り、覚悟を決めて過去一の量を打ち込んだ。
「おおお……!」
ヤバイ!
こりゃ癖ンなる!
脳ミソ回ってンのにまだ半分くらいだ。
眼球がギロリとなるのが鏡を見なくてもわかる。
「おかしくなる……俺おかしくなる……。
……おかしくなりてえょ」
俺はジンジンするチン○をチラ見しつつ全て流し込んだ。
尿道に何かが上がってきた感覚。
「あうっ、おうっ」
コレが念願の「漏らす」ってヤツか!?
抜いた道具は鞄に投げ捨て、壁一面の大きな鏡の前に座り込む。
目の前の鏡には立派な変態が映っている。
俺は鏡に震える顔を近付け……、舌を出し、ゆっくりとキスをした。
「んっ、あっ」
舌に当たる冷たい鏡の感触とは対照的に、真っ赤に火照った顔は、鏡に映った自分とジュルジュル舌を絡め……何故か泣きそうになる。
「変態だぁ……もう戻れねえよ……。
こんな情けねえ脳ミソと身体になっちまっても……やめらんねえよ」
指で摘ままれたグロテスクに肥大した乳首が、感度爆上がりのチン○乳首の性器に変わって逝く。
あんなモンで、こんな簡単になんでもアリのヤバチン○奴隷になっちまうんだ。
「……!」
キチ○イになった俺の役に立たねえ脳ミソ。
それでも当初の目的は忘れねえ。
『○月○日、○時から000号室でポ○専用マン○開放する。
たっぷりポ○種注いでくれるド変態野郎だけ募集する。
最高に気持ち良くなって、親父と種臭ぇ交尾で狂おうぜ』
文面を思い出しただけで脳がヨダレを垂らしちまう。
俺は壁に手を付き、身体を支え何とか立ち上がる。
予備の道具を何本かタオルにくるむと、借りた個室を出て、掲示板に載せてあった番号の部屋へ向かった。
フラフラな足取りだったが、運良く誰ともすれ違わず目的の部屋に辿り着く。
俺はノックもせずにドアノブをゆっくり回した。
鍵はかかっていない。
部屋の中は窓のカーテンが閉められ電気はついておらず、完全な闇だ。
「ヤベェな~」
思わずこぼれた声に、俺はかまわず部屋の暗闇に足を踏み入れ、ドアを閉めた。
息を荒くし、数歩進んだ時に誰かの手が足に触れた。
「!?」
次の瞬間、俺のチン○は生暖かく滑った何かに包まれる。
「お!お~……」
「チン○旨え……ドリチ○じゃねぇか……。
スゲエ濃い味してるぜぇ。
変○たまんねえ……」
ピチャピチャと音を立て俺のチン○をフェラで味わうソイツに一瞬で見破られちまう。
「ニイさんやってんだろ?」
「う……」
腕の内側を親指で軽く擦られる。
暗闇に目が慣れてこないが、ニヤニヤ笑っているのだけは何となく伝わってくる。
まだ頭が回って上手く言葉を返せないでいると、ヤツの雰囲気が変わる。
「それにこの反応は、相当入れちまったんだろ?」
ヤツは俺の手を掴むと、強引に布団に引っ張り込む。
「何を……!
お前、ウケじゃ……!?」
「ああ、掲示板見てくれたんか。
へへへっ……そんな事よりよぉ、わかってるか?
オマエ、上手く呂律が回ってねえぞ?
それにちょっと力いれて引っ張っただけで簡単によろけてこの様だ」
ヤツは仰向けにした俺に馬乗りになり身体の自由を奪う。
「オマエもあの書き込みみてえに犯されてえんだろ?
ゴツイ身体のクセにケツ穴ヤベエチン○で掻き回されてえンだろ?
抵抗出来ねえくらいヨロヨロになった変○野郎を泣かすのも、オレは好きなんだよ」
ヤツは先ほどより低い声で言うと、俺の乳首に手を伸ばす。
「乳首はダメだ!
乳首ヤられたら俺……」
「『乳首いじって下さい』って言ってるように聞こえるぜ?
オレにはw」
ヤツは乳首にギリギリ触れぬように指を置き、胸を揉む。
「今日はオレのポ○仲間数人が、種仕込みに来てくれる予定だからな。
朝まで存分に楽しめるぜ?」
ヤツはゆっくり顔を近付けてくる。
暗闇に目が馴れてきたという事もあり、ヤツの顔や身体付きがボンヤリとだがわかってきた。
俺と同じ、ガタイの良いスキンヘッドの男臭え髭野郎。
しかもコイツは眉まで剃り落としてやがる。
参ったな……。
「スキンヘッドたまんねえな。
雄臭え変態野郎たまんねっ」
ヤツは俺の唇をふさぐ。
「んっ、んっ」
口一杯にヤツの分厚い舌で脳がトロけそうだ。
「目ぇ開けてオレの顔見とけや」
ヤツの滑った舌が俺の口を時間を掛けて犯す。
ピチャピチャとわざと音を立て、舌を、唇を、緩急をつけた、手慣れたー……男が喜ぶエロいキスで。
「あう……んふっ」
あ~、ヤバイ。
チョロい俺はこれだけで「コイツは良いヤツ」と心を許してしまいそうになる。
カチリッとヤツが部屋の電気を点ける。
「今だけは優しく犯してやるからよ。
安心して泣けw」
ヤツが突然ニカッと少年のような顔で笑う。
汗だくの身体が逆光でよりエロく感じる。
……何だか調子が狂ったが、こういうヤツは嫌いではない。
「変態スキンヘッドのポジ○ラ欲しいか?」
身体がまだ上手く動かない俺は、ヤツの言葉に首をガクガクと縦に振る。
「もっとヘロヘロになったら、じっくり掘り込んでやるよ」
どこから出したのか、ヤツは俺の目の前で液体がたっぷり入った道具をチラつかせる。
「!! 俺、もう、結構入って……!」
「まだ会話、出来てるじゃねぇか」
ヤツは青くなる俺に興奮してきたのか、チン○をヒクつかせながら、手早く自分の腕にバンドを巻く。
「回しってたまんねえダロ?」
「流石に、それはヤバイって……」
「そうだよな……ヤバイよな。
ヤバイんだよな……」
ヤツは道具の半分を自分に打ち込むと。
「あー、ヤベエよな。
オレ、ヤベエ事しちまう!」
自分の腕から抜く前に道具の中身を真っ赤に染め上げてから、抜く。
「や、ヤバイって……。
ダメっす……、そんな血、いっぱい入れたら……俺、ヤバ……」
もう何を言っても無駄だろう。
「こんなにヘロヘロんなって(オレのトコに)来るから……」
泣きそうな俺の腕を、ヤツは鼻息を荒くし、力任せに握る。
「コレがバンドの代わりな。」
腕の付け根辺りを握られ、真剣な目付きで俺の腕を見る。
「たまらんわ。
しゃぶってくれよ」
「!」
ヤツが先走りがダラダラ溢れ、ガチガチに勃起したポ○マラを俺の口にねじ込む。
「ウイルスたっぷりの先走りで口ン中ヌルヌルで気持ちいいぜ」
「んっ、んー!」
血管を探しながらも、俺の喉を犯す腰の動きは止まらない。
「コ、ココだな」
そして腕の内側を、一度ねっとりとなめあげる。
「いくぞ……」
チクリと感じたとたん、スッと頭が冷たくなる。
「ヤバイ、ヤバイヤバイ……」
ヤツの鼻息がどんどん荒くなる。
「オレのヤバイ血、いっぱい入れちまってる。
ヤバイ、ヤバイ……」
ヤツの声がだんだん遠くに感じていくくらい、キチ○イ液は濃く、今までとは段違いで気持ちよく俺の身体を犯して……満たしていく。
「スゲエ……全部入る。
オレの、ポ○の……濃いの全部……!
イク……イクッイグッ!!
あー、ああっ!!」
ヤツが腕から抜いたと同時に、俺の口の中にザー◯ンがブッ放された!
「飲めよ!もう身体ン中はオレのポ○ウイルスで犯されてンだ。
次はザー◯ンでポ○ウイルス欲しいだろ!
飲め飲め!」
頭を押さえつけられザー◯ンが……ポ○種が胃に流し込まれる。
俺は尿道に残るポ○種も丁寧に吸い舐め上げ、味わい、飲み込んだ。
そして、
「んあ?
なんだ、オマエも満足出来たみたいじゃねぇかw」
多少は正気?に戻ったヤツは、俺のチン○を見て嬉しそうに笑う。
「あ……」
それを見て、俺の顔は恥ずかしさでさらに赤くなる。
俺はポ○ウイルスを流し込まれたという興奮だけで、チン○に触らずに、腹の上にたっぷりとザー◯ンを漏らしてしまっていた。


















