私が講演で使っているデモ環境では、Docker を使い、継続的インテグレーションと継続的デプロイを行っています。
この投稿では、まずデモ内で作っている Web アプリ(Docker コンテナで稼働)がどんなものか、それをどういう構成で動かしているのか、そのデプロイの仕組みと遡る形で見ていきましょう。
デモ内Webアプリ
デモ内で開発しているWebアプリは、ASP.NET 5 で作成されています。これを dnx を使い、Ubuntu 上で実行しています。
ポート 5000 がステージング環境で、ポート 5001 が本番稼働環境です。いずれも Docker コンテナです。
Docker コンテナ
docker ps コマンドで稼働状況を見てみましょう。
stg_aspnet という名前 (NAMES) がつけられている方がステージング環境です。PORTS のところで、5000…
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