Haru @nohharu0518 - 午前8:22 ・ 2020年8月6日 : https://twitter.com/nohharu0518/status/1291152544367022081 : https://archive.vn/QaFjF
本日は広島に原爆を投下され、75年。
私の92歳になる祖母の話を伝えようと思います。
祖母は当時、17歳でした。看護士として、広島日赤病院で業務に当たっていました。
8月6日
この年の夏は非常に暑く、特にこの日は朝からギラギラと照らす太陽が暑さを際立てたそうです。
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Haru @nohharu0518 - 午前8:22 ・ 2020年8月6日 : https://twitter.com/nohharu0518/status/1291152546459983874 : https://archive.vn/2GBrZ
自分が担当している患者の方々の容態を見に回っていた最中でした。
一人の患者の容態を確認後、病室を出た時、一人の同僚が
焼き焦げた匂いと埃。そして、自分の口からする..
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Haru @nohharu0518 - 午前8:22 ・ 2020年8月6日 : https://twitter.com/nohharu0518/status/1291152548133392384 : https://archive.vn/AFdWT
砂埃と血の混じった味で目が覚めたそうです。身体を起こそうとしますが、足への激痛と共に...
埃まみれで染みる目を堪え、辺りを見ると廊下の壁が自分の身体に覆い被さり、瓦礫の下敷きになっている状態でした。
Haru @nohharu0518 - 午前8:22 ・ 2020年8月6日 : https://twitter.com/nohharu0518/status/1291152549349863424 : https://archive.vn/PzdaX
と叫んではみたものの、当然助けがくる訳もなく...
その中で、祖母は生きてる人たちに向けて、
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Haru @nohharu0518 - 午前8:22 ・ 2020年8月6日 : https://twitter.com/nohharu0518/status/1291152550557708288 : https://archive.vn/gfcA0
『大丈夫ですか?!もうすぐ助けがくるはずです!頑張りましょう!』
砂と埃、血で喉がカラカラで声が出なくなりつつありました
聞こえていたうめき声、泣き声、救いを求める声
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Haru @nohharu0518 - 午前8:22 ・ 2020年8月6日 : https://twitter.com/nohharu0518/status/1291152551660752896 : https://archive.vn/I0v2r
一つ一つ消えていくのが、すぐそこで感じれたそうです。
そして、自分も足にあった激痛が少しづつ消え、身体の力が抜けていくのを感じ
たそうです。
Haru @nohharu0518 - 午前8:22 ・ 2020年8月6日 : https://twitter.com/nohharu0518/status/1291152552793382914 : https://archive.vn/zjPRQ
と声が聞こえて来ました。その瞬間、
涙が出ると共に
と喉が掠り切れた声を振り絞り、ずっと叫んだそうです。
Haru @nohharu0518 - 午前8:22 ・ 2020年8月6日 : https://twitter.com/nohharu0518/status/1291152553980256257 : https://archive.vn/Pgt6B
『ありがとうございます!お願いします!お願いします!』
軍人さん方が瓦礫を取り除き、外に助け出された瞬間を祖母は忘れることが出来ないと言います。
祖母はあの時、救い出された瞬間見た広島をこう言います
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Haru @nohharu0518 - 午前8:22 ・ 2020年8月6日 : https://twitter.com/nohharu0518/status/1291152555007856641 : https://archive.vn/sK8Jk
『真っ赤やった。地に何もなく、全てが真っ赤やった..』
祖母の右足には硝子の破片が数多く入り、除去出来なかったものはまだ右足に残されたままです。
長文ですが、これが75年前の今日、私の祖母に起こった出来事であり、今後この世界で起こってはならないことです。知ってもえればと思います。
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