tonosama wasabii、やばい。『wasabii yabaii』に辿り着くまでと、掴もうとするたびに違う顔を見せる彼女の行き先【HIPHOPCs独占インタビュー】
山葵(ワサビ)は春が終わりを迎える頃、真っ白で小さい花を咲かせる。 ちんまりとした姿は実に可愛らしく、さもか弱い存在であるかのように振る舞う。そして、その佇まいに釣られた者は「取るに足らないだろう」として、愚かにも近づいてしまう。 だが、彼らは気づいていないのだ。 花は本質を示していないことに。地中に隠れる力強い根に。そして、根には男泣かせな”やばさ”が含まれていることに。 この記事の要点 tonosama wasabiiは2024年に活動を始め、2年足らずで1stアルバム『wasabii…













