移籍の報への衝撃と動揺、初戦を見た後の寂しさと期待と苛立ち。引退後シティ行きを発表した時のコメ欄も覚えてる。監督就任時の心配と感慨。趣味に再燃してからは数多の喜怒哀楽と動悸を経験してきた。ようやくリーグ優勝を果たしてさえメディアの論調や人々の習性は変わらないだろうしアンチや掌返しは存在する。オタクの取り越し苦労なんだけど、どうか今季歓喜したファンが彼への敬意と愛を末永く持ち続けますように。
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移籍の報への衝撃と動揺、初戦を見た後の寂しさと期待と苛立ち。引退後シティ行きを発表した時のコメ欄も覚えてる。監督就任時の心配と感慨。趣味に再燃してからは数多の喜怒哀楽と動悸を経験してきた。ようやくリーグ優勝を果たしてさえメディアの論調や人々の習性は変わらないだろうしアンチや掌返しは存在する。オタクの取り越し苦労なんだけど、どうか今季歓喜したファンが彼への敬意と愛を末永く持ち続けますように。

Anya is live and ready to show you everything. Watch her strip, dance, and perform exclusive shows just for you. Interact in real-time and make your fantasies come true.
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黒歴史発掘😇今年の内にお焚き上げ。文はめちゃくちゃだしこんなテンションの引リツも今なら絶対しない…。返信してくれたいとこさん優しかったな。
今年はtumblrを再活用、ほぼ全試合リアタイ観戦して今夜も試合を見ながら年跨ぎ。来年はもう少し程よい距離感で楽しめますように。そしてミケルが報われますように。
10 years ago today on their Japan tour
「オトトキ」
昨年のツアーのステージと裏側、イエローモンキー誕生の場であるLa.mamaでの演奏映像と個人インタビューから成るドキュメンタリー。
まずは冒頭彼らの略歴が1998から2004までにつぼみから開花したバラの花になぞらえて映し出される。すでにここで隣の女性が鼻をすすりだしてちょっと気になってたんだけど、この後すぐに代々木が映し出されてから自分も泣きっ放しだったから人のこと全く言えなかった。バックステージで見せる四人の雰囲気が家族のようで、愛しくて、いいバンドになったんだなーと。
7月神戸の二日目、菊池兄弟のお父さんがお亡くなりになったという告白。その日ステージに上がる直前のヒーセさんのハグ。思いの込められた「球根」。19年前POPJAMのエンディングで初めて聞いたときが頭をよぎった。
ライブ映像はFather、アジアン、Romantist、Lovers、といくつか歌詞字幕付きで流れた。ひとつひとつの曲がどれもすばらしくて、いい曲だと改めて感じて、大事にしようと思った。昔は出演番組は全部チェックして、見逃したり聞き逃したりしたときには絶望してた。正直いって今はその時の熱はないんだと思う。でも曲を聞けば、ライブを見れば、体験すれば、いつでもイエローモンキーが一番好きだって気持ちが湧いてくる。人と比べることはないよね。私はイエローモンキーのファンだとみんなに言える。
紅白を終えて年始のカウントダウンジャパン、途中で声が出なくなる吉井さん。情報は知っていたけど映像で見ると、本人やスタッフの焦りとか緊迫感が胸に迫る。楽屋に戻ってから立ったままのエマさんが見たこともない険しい表情をしてた。このまま声が出なくなったらってよぎっただろうか。ステージに戻ってから制御しながらなんとか歌い始めた「バラ色の日々」。もう嗚咽が堪えられなくて苦しかった。吉井さんにはいろいろいろいろ思うところがあったんだけど、やっぱりこの人が大切だし大好きだし、ずっと歌っていてほしいと思った。
ラストはエマさん作詞作曲のHorizon。優しい曲でこれまた泣いてしまい劇場が明るくなってからもしばらく席を立てなかった。お隣さんも。 松永監督、思いの詰まった作品を作り上げてくださってありがとうございました。
イエローモンキーが好きでよかった。応援できる今があってよかった。あんな50になりたい。生きていたい。
某ルーシーもついってたように、過去2試合のせいでエバトニアンからブーイングと中傷を受けるような存在になってしまったのがしみじみ悲しい。FAカップでのゴール後のセレブレーションは、その直前のPKがやり直しになってたから、成功して興奮してた。そしてグディソンのあの試合では、徹底的にやりこまれてイライラしてたから、当たりが強くなってた。どちらも本人の振る舞いのせいだからしょうがないんだな…。しかも今のチームのためにがんばっても、サポは早く替わり連れてこいよって具合で評価されてないし…。某ルーシーの言うようにスペインのクラブで最後の数年を迎えるのが幸せなのか。でも、本人の様子からは今のクラブへの強い愛着を感じるから(言わんでいいことも言ってるし…)、このままリタイアできるように願ってる。
しかし、モイーズの時も思ったけど、人は良かったことは忘れやすいものだよね。

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「パンドラ」
15年前なのに、色褪せずに思い起こされる思い出ばかり。自分史で言えば、太字にマーカーチェックくらいの濃さだった98年、子供だったけど、だからこそ夢中になった。大人のかっこよさ、色っぽさ、ロックにかける思い、スタイル、全部が新しい世界の扉を開いてくれた。初めての武道館を体験して、NZ帰国後に見たMステの4人のかっこよさにしびれて、これからもっと、どんどんすごいことをしてくれると期待した99年春。すでにバンドはボロボロになっていたと知るのは後のこと。自伝などを読んで、当時のことをまるで些末なことのように語る様が嫌になった。心ここに非ずの抜け殻に、あんなに熱狂して感動した自分が馬鹿みたいに思えたから。こんなこと、後出しするのはズルいとも思った。
でも今日、バンドのころと変わらぬ雰囲気で語らう4人と、15年前の彼らを見直して、どうでもいいかなと思った。大好きだった彼らは、やっぱり最高にかっこよかった。理想と現実の狭間でもがいていても、プロとしてファンに喜びと興奮と希望を何度ももたらしてくれた。映画終盤にSoYoungが流れたとき、最後の願いにも似た叫びを素直に受け止められた気がする。
勝手だけど、やっぱり自分の人生をリンクさせて見てしまう。97年、ピークを迎えたといわれているとき、吉井さんは31なんだ。当時はもっと大人だと思ってたけど、もうその歳に近づいてる。「死んだら新聞に載るようなRockStarに」私は何ができるかな。
蛇足
あのメカラウロコ楽団のフィナーレは生で見てるんだよなあ。あそこでもう声出るの堪えるの必死で、ぼとぼと泣いたわ…。ほんとにメンバー間の雰囲気が怪しくなるのは∞の後、スプリングツアーだよね。当時のHEY3のやりとりやインタビューの不穏な感じは今でも覚えてる。パンドラはまだ、皆でなんとか乗り切ろうとしている、最後の航海だったんだなー。キラキラ脆い結晶みたいな時間を切り取って見せてくれた映画でした。