[js-git][browser]example usages of js-git-browser
js-gitをブラウザ上で使うコード例。
ここでは、ブラウザで直接使えるようにビルドしたjs-git-browserを、 unpkg.com経由で利用させてもらった。これはjs-gitのnodeスタイルの非同期APIをpromise化してあって、だいぶ扱いやすくなっている。
このコードは全体的に非同期呼び出しであるため、async functionにしてある。 リポジトリの内容をコード上で作り、作ったリポジトリからcommit起点のオブジェクトを集めて、コンソール上で表示している。
また、圧縮かつ通信上でのオブジェクト用の形式であるPACK形式のデータで取り出す例もつけている。 js-git固有のstream構造の読み込み利用例でもある。
js-git-browserには、通信用のパケット形式であるpktline処理用の部分はexportされてないので、 pktline化のコードも入れてある。
demo: Webコンソール上でログを確認できるだけ
js-gitというのは、gitのワーキングファイルやindexといったgitユーザーが使う高レベルの仕組みはなく、".git/"以下のリポジトリデータを操作する機能の集まりである。 よってjs-gitでプログラミングするには、まずcommit,tree,blob,refsといったgitの低レベルでの構造について知っている必要がある。 (これは、libgit2など他のgitライブラリを使うプログラミングでも言えることである)。















