デジタルメディアと日本のグラフィックデザイン その過去と未来
サムライ:久しぶりでござるな!デザイナ殿!
デザイナ:そうでもないけどね。何してたの?
サムライ:壁と話しておった。
デザイナ:ところで先週、東京ミッドタウンのDesigh Hubでやってたデジタルとデザインの関わりの展示に行ってきたよ。
サムライ:ほう。この限りある命があるうちに聞いておこう。
デザイナ:Webに限らず、プログラミングを使って作ったポスターとか、フロッピーで販売された本とかもあったよ。歴代の評価された作品の回顧展て感じだったなぁ。
サムライ:しかしデジタルというメディアは拙者の時代とは違い、どんどん変わっていくものじゃろ?昔の作品はもう見れなくなってしまうんじゃないか?
デザイナ:そうなんだよ。だから、当時のコンピューターがたくさんあって、それで見れたんだ。パソコン好き的には古いMacがあんなに並んでることがまず楽しかったね。電力消費激しいみたいでブレーカー落たけど笑
サムライ:しかしそれは絵の話じゃなく、紙の話じゃろ?絵の方はどうじゃった?
デザイナ:うーん。いろいろあったから一概には言えないけど、例えば、今同じ作品を発表したとしても、それは評価されないかもしれないなと思ったよ。当時の技術で最高のものという気がした。最近の作品は今でもすごいんだけど。ただポスターは今見てもいいなと思えたかな。僕は。
サムライ:デジタルの発展と共にすごいものができていくのだとしたら、これからが楽しみでござるな!











