Disney Imagineering has created autonomous robot stunt doubles
Stuntronics - new robotic figure developed by Disney Imagineers - performs extreme aerial maneuvers 60 feet in the air, making real-time decisions for when to tuck, turn, and stick the perfect landing. pic.twitter.com/uzcTbjdNwh
— Disney Parks (@DisneyParks) 2018年6月29日
・Disney Imagineering has created autonomous robot stunt doubles
・Disney Imagineeringが自律型ロボットスタントマンを開発
『Stuntronics』と呼ばれるディズニーのスタントマンロボが公開
Tech Crunchでも触れているように、元々はDisney Researchで『BRICK』と呼ばれる長方形の物体をスピンさせて落としたときに、途中にある長方形の隙間をうまく通過させたり、落下地点に任意の方向に向くよう落下させたりする、落下時の姿勢制御に関する研究がありました
次に、つい最近公開されて話題になった、棒状の物体がサーカスの空中ブランコや新体操の選手のように、振り子運動からアクロバティックな回転を決めながら落下する『Stickman』と呼ばれるものにつながり、そこからさらに10歩も100歩も進んだ『Stuntronics』が誕生
Stuntronicsは完全に人型をしていて、手足の関節も稼働していろんな姿勢でアクロバットを決めているように見える。それだけでも凄いのに、落下し始めるとちゃんと姿勢を制御して着地に備えてる。凄い。室内の場面では四角くくりぬかれているところに落下するテストをしているようにも見えるので、Stuntronicsも浮遊時にアクロバティックな回転運動を決めながら、決められた落下地点に落下することがセットになっているのかな。凄い。
BRICKが公開された時はいったいこれをどうしようとしているのか全く想像できなかったけど、まさかこんな形で発展していくとは。遠くから見たら人間がやっているようにしか見えないんじゃないかなってぐらい自然な動きと気持ちいい回転。本当に凄いなー。映画のヒーローやキャラクターを本当にそのまま現実に再現しようとしているみたいで、Stuntronicsの次の一歩が楽しみ

















