現在制作中の、アースドラゴンの卵の物語をどうぞ…
〜1928年、地球内部の調査に向かった11人の乗組員は、地球の中心には空洞があって、別次元の世界が広がっていることを発見しました。
そこは豊かな緑と清らかな水辺、多種多様な生命が共存する、光溢れる美しい楽園でした。
その地中の森の巨木の洞に、彼らは沢山のドラゴンの卵を見つけました。
卵は、柔らかな苔と樹皮に包まれていて、ほのかな光を放っていました。
地中世界には、地上では絶滅したと言われる種族や、おとぎ話の住人たち、人間に地上を追われた動物たちも多く暮らしていました。
1年と8ヶ月に及ぶ調査を経て、彼らは計り知れないほど多くの、新たな事実を発見しましたが、その一切を伏せて守ることにしました。
人類の精神が、十分に調和的に成熟したとき、彼らの残した膨大な記録が、紐解かれることでしょう〜











