Alpine A110 Berlinette
先週末撮ってきたアルピーヌ。
アルペン・ラリーでの優勝を機に「アルピーヌ」を車名に冠したアルピーヌ創業者ジャン・レデレ渾身の力作。
1965年、東京・晴海の外車ショーで日本初上陸。
流麗なプレスラインにフレンチブルーのボディカラーが美しい、アルピーヌ・ベルリネッタ。
13インチ・ゴッティのアルミホイールに扁平率70というぽってりしたタイヤがオリジナルのままで抜群に似合っていました。
外装は超軽量FRPモノコックボディで、以前の同社の車のラジエターは車体の後ろ置きでしたが、このA110から前置きに仕様変更され冷却効果が改善、ラリーのような耐久レースでの戦闘力が格段に向上しました。
リア縦置き1296cc水冷直列4気筒OHVエンジンと2基のウェーバーキャブレターをバックボーンタイプのフレームに乗せたシャーシ・レイアウトで初代WRCチャンピオンの栄誉に輝いたフランスの名車です。


















