NAT配下のPostfixをバックアップMXにするとメッセージループが発生する
NATの配下にあるPostfix(AWSとか、いろいろなクラウド系とか)をバックアップMXとして構築すると、
mail for example.com loops back to myself
としてdeferredになってしまう。
これはPostfixが自ホストのIPアドレスを正しく認識しないと、自分宛にフォールバックしてしまうため。
このような場合は、ドキュメントに従って main.cf に proxy_interfaces オプションを以下のように定義し、Postfixに自ホストの外部IPアドレスを認識させる。
proxy_interfaces = 203.0.113.1














