ペニーローファーの起源と言われるノルウェーのシューメーカー
「Aurlandskoen」のローファー個人オーダー会を開催いたします。
2,HAiKw/とのコラボデザインのレースアップローファー
※ソールはレザー2色とラバー2色をご用意しています!
アッパーとソールのカラーをサンプルカラーから好きなものを選んで、
100年ほど前から伝わる職人の手仕事によるAurlandskoenのローファー。
・classic penny Loafer - rubber sole : 35,000yen +tax
- leather sole : 37,000yen +tax
・lace up Loafer - rubber sole : 40,000yen +tax
- leather sole : 42,000yen +tax
※オーダー時に30%の前金をお願いしております。(現金 or クレジットカード)
アメリカで靴製造について学んだ Nils Tveranger によって、1930 年頃に Aurlandshoe は誕生しました。
19 世紀半ば頃、英国貴族達が Aurland をしばしば訪れるようになり、彼らが靴のリペアを 必要とすることが小さな地元の靴メーカーの発展の重要なきっかけになりました。これが Aurlandshoe 製造の起源と言われています。
-Nils Tveranger と first of Aurlandshoe
Aurlandshoe 最初の靴は、1908 年に市場に出回りました。Nils Tveranger は、13 才で北アメ リカを訪れの靴作りの技を磨いた後にノルウェーに帰国し、すぐに Aurland のローカル シューズとして Aurlandshoe 最初の靴が開発されました。 その当時は「ナショナルシューズ」としては失敗に終わりましたが、その後も靴作りの技 を磨き新しいデザインを開発していきます。
1930 年代に不況が訪れましたが、その頃 Nils Tveranger は Aurland-Moccasin を開発し、の ちにこれが Aurlandshoe と名付けられました。 第二次世界大戦がおわり男性女性ともにデザイン性の高い靴が流行となり、この頃 Aurlandshoe はイギリスをはじめとしたヨーロッパ、カナダ、アメリカなどに輸出されて 人気となっています。
1960 年代の終わり頃に、厳しい時代がやってきました。
小さな村に当時 19 の工場と 100 人の社員がいましたが、現在残っている靴メーカーは数 社となっています。
そして長く続いている靴メーカーの職人の手仕事により現在も Aurlandshoe の靴作りの伝 統を守り続けています。
ー Aurlandshoe は Penny loafer のルーツ
ヨーロッパ中に輸出されていた当時、ヨーロッパ に滞在していたアメリカ人にも注目さ れました。 当時のアメリカの男性ファッション誌、”Esquire”ではノルウェーの農夫の搾乳場前の牛の loafing area での作業靴として Aurland Shoe が紹介されています。 その後、アメリカニューハンプシャー州の革工場 Spaulding family がこの靴をベースにデ ザインされた靴をローファー と名づけ販売しています。 その数年後、アメリカ・メイン州の靴屋 John R. Bass が「ウィージャンズ-Weejuns-(ノー ウェイジャンズ=ノルウェー人からとった)」と名づけたローファーを開発し大流行しま した。
Weejuns はサドル部分にダイアモンドの切れ込みを持つ、最初の Penny Loafer(Coin Loafer)です。