PROFF – Izumo Sunrise [Anjunachill] — Progressive House / Ambient 2026

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PROFF – Izumo Sunrise [Anjunachill] — Progressive House / Ambient 2026

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Matthias Vogt - Flugmodus / Traumtaenzer [Anjunachill]
PROFF – Memory #3 (Club Mix) [ANJCH054BD]
Noe Solange - Moments EP (The Remixes) [ANJCH034RBD]

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Anjunabeatsのジャケットがまた変わった
2016年の夏頃、Anjunabeats/Anjunadeepのジャケットデザインが大幅に刷新された。しかし、2025年初頭に再びデザインが変更されたようだ。
YouTubeの画面が変わった
おお、2016年前後のYouTubeのサムネはこんな感じだったな。このレイアウトがYouTubeの動画の方でも採用されたわけだ。今やPC、大型テレビ、スマホなどさまざまなデバイスで再生することを考えるとこのコモディティ感はたまらない。
本編は音楽であり、グラフィックは特別なアルバムなどでない限りコモディティ的であることがAnjunabeatsのジャケットのクールさだった。しかし、そのコモディティ感と色使いがむしろ曲の個性を引き立てていた。それが戻ってきたことで懐かしい気持ちになる。
デザインが変わった直後のAnjunabeats/AnjunadeepのリリースがOliver SmithとMichael Cassetteというのもわかりすぎてる。原点回帰という感じ。
ジャケットが変わった
いや〜並べたくなる。たまらんこれ
レイアウトはほとんど2016年以前のものに近い。ただ、"ABロゴ"が少し大きくなったように見える。ロゴ直下の文字はなくなり、"Original Mix"などを示す文字は下部に移動して目立たなくなった。
"ABロゴ"自体は、2016年に若干太くなったバージョンがそのまま採用されている。
フォントに関しても、2016年以降は円を基調としたBrown Regularが使われていたが、今回の変更で以前のフォントに戻ったようだ。もしこのフォントの名前を知ってたら教えて。
公式サイトのロゴに並ぶ文字のフォントはそのままらしい。
Reflectionsが変わった
ReflectionsはAnjunabeats、2022年にAnjunadeepに並び新たにAnjunaファミリーに加わったレーベルだ。(個人的にAbove & Beyond - Preludeのremixをずっと待っている。)
画像はReflectionsのもの。左がオリジナル、右がAnjunadeepの楽曲を元にしたChill Mix(Revisited)だ。
Beatlessなmixの曲だけが集まっているchill専門のこのレーベルも、この節に名前がAnjunachillに変わった。Reflectionsは名前はかっこいいけど検索しづらかったので変えたかったのかもしれない。
まだAnjunachillになってからのリリースは2025/02/02の時点でまだないが、これからどのような形でリリース・位置付けされるのかが楽しみだ。
2/4 追記
Anjunachillはマットな質感とグラデーションになった。そういうのもありなのか
思えばYouTubeのアイコンはグラデーションのかかっていたものになっていたと思う。色が2つ使われているのは、Reflectionsが2色と白の構成だったのから来ているのかもしれない。
Revisitedはさらにエンボス加工のようなモーフィズム感のあるデザインだ。通常のリリースとは異なる位置づけなのだろうか。
LuttrelやCubicolorはDeep Houseとも若干違う位置のような雰囲気なので、ヒーリングや空間演出(平たく言い過ぎるとチル)としての音楽性を再定義(Revisit)したいねらいがあるのだろうか。
AnjunachillとAnjunadeepのデザインが再編されたことで、それらの位置づけが明確になったようにも思える。
もうひとつ気になるのは、境界がわからなくなりつつあった近年のAnjunabeatsと2015年以前のAnjunadeepの関係だ。ANUQRAM & Eleonora - ParasiteとかAnjunadeepにあってもおかしくないと思う。音圧?懐かしさ?それよりもっと本質的なところで分かれるのだろうか。
欲を言えば
Anjunabeats Volume 12やAnjunadeep 07の頃のアルバムトレイラーも戻ってきてほしい。それら以降徐々に短くなり、近年はトレーラームービーそのものが無くなってしまった。
Anjunaファミリーのすごいところは、クラブユースとしての側面も持ちながら、音楽性によって世界観が広がるところだと思っている。それを象徴するのがメインアルバムのリリースとそのトレーラームービーだった。
これ特に好き
今ではメインアルバムもYouTubeで配信されるようになったのもあり(すごい)、「アルバムが発売されてそれを購入する」という従来の流れが変わったのも背景にある。しかし配信やストリーミングだけでは伝わらない思いやコアなものもあると思う。
あの新しくてよくわからなくて楽しくてしょうがないやつにまた連れてってほしい。