DISTAL (play 3RD EYE FESTIVAL & Soundgram)
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DISTALについての紹介です。
DISTAL
29歳でありながら既にベテランの域に達しているアトランタ出身のエレクトロニックアーティスト。 幼少期に愛してやまなかったTechno, Jungle, Hardcoreから多くの影響を受けて、BASS MUSICを主にDubstep, Juke, Electronic, Beat, Technoと幅の広いテンポとリズムでの楽曲の製作をしている。 DISTALとして活動する以前は共感覚と呼ばれる聴覚現象の研究をジョージア州立大学で顕微鏡下で数年を過ごす。ある日、ブレイクコアのレコードを掘っている際に偶然にもブレイクコアとは大きく異なるがPinch - Punisherを発見したことで彼自身のキャリアを突き動かすきっかけを得て、2007年の冬に初めてスタジオに足を向ける。 2010年初頭に幼馴染とレーベル"Embassy Recordings"を始め、同年の秋には伝説的レーベル"Soul Jazz Records"がリリースしたVA - Future BassにMala、Four Tet等のそうそうたるアーティストと並びトラックを提供したことでキャリアが本格的にスタート。以降Tectonic、Tube 10からリリース、世界的クラブの内の一つのロンドンFabricでプレイ、Pearson SoundとAfrika Hitechとツアーを回る。 2010 から2012までにGrizzly, Fortified Audio, Frite Nite, Trouble & Bass等の様なレーベルから12枚のヴァイナル、それ以上のデジタルリリース、コラボレーション、リミックスを出し、2012の春にはTectonicより14曲入りのアルバム" Civilization"リリース。 その後も順調にEP、コンピレーションとリリースを重ね今年の9月にはTectonicより更なるリリースが待っている。
(http://5gene.org/soundgram/ より引用)
と、上を読んでもわかる通り、2013年、とにかく今が旬と呼べるアーティストです。
Tectonicは最近だと2562のリリースなんかで日本でも人気ですね。
大雑把に、Post Dubstep系のアーティストなのか?と、僕も思ってたのですが、こいつが実はクセモノで、ジャンル関係なし、ジャンル:DISTALをやってくれるオリジナリティ溢れるミュージシャンだったのです。
JaQwaさんのツイッターポストを引用すると...
まずDISTAL。UK Funky作るわJuke作るわ、4つもブレイクスも完全に独自性に溢れすぎてる。テクニカルな感じも力技も、これだけ自分色で出せちゃう作家はそりゃあ引っ張りだこられるわ。ってかんじですね。最近もリリースしまくりの完全に今見るべきちょうどの人だ。 #sndgrm
— JaQwa/ジャクワ (@jaqwa_)
September 10, 2013
めちゃわかりやすい。
ジャンルに傾倒するアーティストが多い中、自分の色出しまくりで、一聴してコイツは〇〇だな、とわかるアーティトなんですねー。
DISTAL - KERPLUNK
今年3月のTectonicからのリリース。
2stepを軸にしながらもBEATの構成が複雑。しかもポップ。これは狂ったように踊れそうですねー。
DISTAL - DRONE CIRCLE
最新リリース。
Tectonicのイメージに合致してますね。空間系のリバーブとシンセで持っていかれます。DOPE!
Distal & HxdB - Typewriter Tune
イカれたサンプル使いも彼の特徴ですね。
最近のBASS系ブームにもガッツリハマった音を披露してくれるDISTAL。楽しみすぎるー。
おまけ:
世界の名だたるDJやトラックメイカーが出演し、日本でもYouTubeで密かに人気を集めるBoiler RoomにもDJとして出演しております。
完璧なACIDセットでヤられまくり!完全ファンになりましたわ。
ACIDキャップもオシャレ。
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