憑依ループ青春SF映画『IDOL NEVER DiES』舞台挨拶&イベントスケジュール
電撃ネットワークのギュウゾウ率いる音楽イベント『ギュウ農フェス』と、奇才 井口昇監督がタッグを組んだエンターテイメント、憑依ループ青春SF映画『IDOL NEVER DiES』が5月6日にいよいよ封切り!
会場となるシネ・リーブル池袋での舞台挨拶、劇場来場者への特典グッズ配布、メイキング映像の特別上映、映画公開記念イベント開催が一挙決定した。
【舞台挨拶】
初日〜最終日まで全4回本編上映終了後に実施。
会場:シネ・リーブル池袋(東京都豊島区西池袋1丁目11-1 ルミネ池袋8F)
上映期間:2022年5月6日(金)~5月19日(木)(予定)
上映時間:レイトショウ
※日によって上映時間が異なる場合がございます。
※ご鑑賞予定日のお時間は、シネリーブル池袋公式ホームページでご確認ください。
※鑑賞券はシネ・リーブル池袋でお買い求めください。
舞台挨拶実施日
5月6日(金)初日
登壇:井口昇、桃果、工藤菫、ブラジル、ようなぴ、pippi、まお、レーレ、日向かほ、琉陀瓶ルン、キャンディ山内、八月ちゃん(調整中)、八代みなせ、ギュウゾウ(電撃ネットワーク)
5月10日(火)
登壇:楓フウカ、中川美優、井口昇監督(調整中)
5月18日(水) ブラッドチェリーDAY
登壇:ようなぴ、pippi、まお、レーレ、日向かほ、琉陀瓶ルン、キャンディ山内、八月ちゃん(調整中)
5月19日(木) 最終日
登壇:井口昇監督、ブラジル、ギュウゾウ(電撃ネットワーク)、他(調整中)
※登壇者は予告なく変更となる場合があります、予めご了承ください。
※登壇者スケジュール最新情報は公式twitter・ホームページ等でご確認ください。
※劇場チケットのご予約開始、ご予約方法は劇場ホームページをご確認ください。
【来場者特典グッズ】
来場者特典グッズとして、『IDOL NEVER DiES』オリジナル缶バッチが配布される。
※全23種類をランダムで配布。
【メイキング映像特別上映】
映画『IDOL NEVER DiES』の栃木ロケ風景などを収めた、伊藤まさや監督によるメイキング映像『イブニングローリー編』、『ブラッドチェリー編』を隔日で上映される。(各15分)
※上映スケジュール詳細は公式twitter・ホームページ等でご確認ください。
※舞台挨拶のある日は特別上映はございません。
【映画「IDOL NEVER DiES」上映記念イベント開催】
5月12日、13日の2日間、池袋エンタメ横丁にてミニライブイベント、トークイベントが実施される。
2022年5月12日(木)
『『ライブ&トークⅮAY512 映画「IDOL NEVER DiES」上映記念イベント』
会場:池袋エンタメ横丁 ライブハウススタジオ
(東京都豊島区東池袋1丁目5-7 ヤマダデンキ LABI1 LIFE SELECT池袋7F)
開場:18時/開演:18時半/前売:2,000円(+1dr代)
ライブ出演:ゑんら、グデイ、Mirror,Mirror
映画トーク出演:井口昇(映画監督)、ギュウゾウ(電撃ネットワーク)、ゑんら、グデイ、Mirror,Mirror(2~3名選抜・後日発表)
司会:山田秀樹(musicite 編集長)
※特典会・物販あり
https://tiget.net/events/180568(5月1日20時より発売開始
※イベントでは映画の内容情報が多数飛び交うことが予想されますので、映画鑑賞後のご参加を推奨いたします。
2022年5月13日(金)
『トークⅮAY513 映画「IDOL NEVER DiES」上映記念イベント』
会場:池袋エンタメ横丁 ライブハウススタジオ
(東京都豊島区東池袋1丁目5-7 ヤマダデンキ LABI1 LIFE SELECT池袋7F)
開場:18時/開演:18時半/前売:2,000円(+1dr代)
映画メイキング動画上映(director 伊藤まさや)
トークイベント(途中休憩あり)
出演:井口昇(映画監督)、ギュウゾウ(電撃ネットワーク)、八代みなせ(俳優)、直井卓俊(映画プロデューサー)、他
※物販あり
https://tiget.net/events/180570 ( 5月1日20時より発売開始)
※イベントでは映画の内容情報が多数飛び交うことが予想されますので、映画鑑賞後のご参加を推奨いたします。
『IDOL NEVER DiES』
「…そうか、私は栃木で死ぬのか。」
世界の終焉を告げる予言がメディアを駆け巡っていたある日、栃木県の某所に集められたアイドルグループ・イブニングローリーは配信ライブとミュージックビデオの撮影のために合宿を行う予定となっていた。
ところが合宿は初日からメンバーやスタッフが失踪するトラブルが発生。日頃からメンバー間での折り合いがつかないメグ(桃果)は我慢の限界を迎えグループからの脱退を決意する。翌朝、メグはメンバーの制止を振り切って合宿所を後にするが、その道中で失踪していたメンバーのハル(ブラジル)の変死体と遭遇、その直後謎の怪電波に襲われたメグも自らの死を予感するが、これはその後のメグとイブニングローリーに降りかかる出来事のプロローグに過ぎなかった…。
電撃ネットワークのギュウゾウが主宰するアイドルイベント「ギュウ農フェス」。「惡の華」「片腕マシンガール」「監獄学園」などを手掛けた井口昇。「11人いる!」などのSF映画へ楽曲提供してきた福田裕彦。各界の”異端児”が映画でタッグを組んだ作品『IDOL NEVER DiES』。
主演を務めるメグ役の桃果は、映画・ドラマ・ミュージックビデオなどで活躍する若手俳優の注目株。今回メインキャストの中で唯一の俳優である彼女だが、アイドル役としてダンス、歌唱に初挑戦している。そのメグが所属する劇中アイドルグループ「イブニングローリー」のメンバーには、ロケ地栃木県出身の楓フウカ(クマリデパート)、中川美優(まねきケチャ)、工藤菫(アップアップガールズ(仮))、ブラジル(MIGMA SHELTER)に加え、劇中ライバルグループ「ブラッドチェリー」メンバーらにも現役人気アイドルをキャスティング。製作総指揮ギュウゾウの故郷である栃木県の美しい風景と共に、映画全編に大音量で流れるライブアイドルの名曲15曲が有無を言わさず物語を引っ張り、銀幕を彩る。
関係者試写会では、井口昇監督のトリッキーな脚本とファンタジーにホラーにフェチさが溢れる井口節演出が好評を得た。
ライブシーンのダンス振付は、「モーニング娘。」などを担当する大人気振付師の山城陽子(YOKO先生)が全編責任指導。
栃木県佐野市出身でとちぎ未来大使も務める人気ラッパーのDOTAMAのオリジナルラップ披露、主題歌「Arise-それぞれの場所へ-」と「SICK IDOLS」のライブシーンは「見逃し絶対不可」の絶賛評の嵐。アイドル音楽ファンタジー映画としては難解かつ爽快。ラストに訪れる壮大なカタルシス。賛否両論大いに歓迎。コロナ禍が生んだ青春群像劇SF映画の大傑作との声高し。『アイドル・ネバー・ダイ』がいよいよ封切り!
『IDOL NEVER DiES』(アイドル・ネバー・ダイ)
脚本・監督:井口昇
音楽監督:福田裕彦
制作総指揮:ギュウゾウ(電撃ネットワーク)
映画上映時間:82分
制作年:2022年
作品HP:http://gyunocinema.com/IND
予告編URL:https://youtu.be/54CrDnCyd04
出演:船村恵美(メグ)役:桃果、カヒミ晴子(ハル)役:ブラジル(MIGMA SHELTER)、江川涼子(リョウコ)役:楓フウカ(クマリデパート/栃木県出身)、相田亜衣(アイ)役:中川美優(まねきケチャ)、立松芳江(ヨシエ)役:工藤菫(アップアップガールズ(仮))
ブラッドチェリー役:ようなぴ(ex.ゆるめるモ!)、まお(せのしすたぁ)、日向かほ(ex.ZOMBIE POWDER)、pippi(エレクトリックリボン)、レーレ(MIGMA SHELTER)、琉陀瓶ルン(めろん畑a go go)、キャンディ山内(The Grateful a MogAAAz)、八月ちゃん(アーチスト/栃木県出身)
DOTAMA(ラッパー/栃木県出身)、八代みなせ、濱正吾、佐藤貴史(栃木県出身)、大内ライダー(栃木県出身)、DJ Kei(栃木県出身)、ギュウゾウ(電撃ネットワーク/栃木県出身)、他
上映決定劇場
東京都 シネ・リーブル池袋(5/6〜)
栃木県 小山シネマロブレ(6/3~)
栃木県 宇都宮ヒカリ座(7/22~)
愛知県 シネマスコーレ(近日公開)
他順次公開予定
ギュウ農フェスとは
電撃ネットワークのギュウゾウ(栃木県矢板市出身)が発起人となり、自らが運営する会員制農園「ギュウゾウ農場」の収穫祭として2015年2月にスタートした“栃木県応援“ライブイベント。2016年にはオリオンスクエア(宇都宮)を中心とするライブサーキット「ギュウ農フェス in うつのみや」も開催。新木場のスタジオコーストで開催された「ギュウ農フェスSP」は最大80組以上のアイドルと2,500人以上の観客を集める一大イベントへと成長。本作にも多くのギュウ農フェス出演者がキャスティングされている。
井口昇(脚本・監督)
1969年東京生まれ。
映画監督、俳優。
1996年より映画やテレビドラマの脚本・監督を任される。2007年映画『片腕マシンガール』のヒットにより世界的に注目され、2011年アメリカのテキサス州の映画祭「ファンタスティック・フェスト(英語版)」に『電人ザボーガー』を出品し、ファンタスティック部門の監督賞を受賞。他、『惡の華』(2019)などで映画賞受賞多数。
女の子を可愛く撮る映像と、心の奥に潜む陰陽を鋭く鮮やかに描く作風は、日本のみならず世界中の映画ファンに井口マニアを生んでいる。最新作『異端の純愛』も待機中である。
ギュウゾウ(製作総指揮)
1964年栃木県生まれ。
パフォーマー、DJ、音楽イベント「ギュウ農フェス」主催、会員制農園「ギュウゾウ農場」主宰。
過激パフォーマンス集団「電撃ネットワーク」のメンバー。海外では「Tokyo Shock Boys」の名で世界24か国で公演。
栃木県とちぎ未来大使、塩谷町ふるさと観光大使、やいた応援大使。
福田裕彦(音楽監督)
1957年東京生まれ。
キーボード・シンセサイザー奏者、音楽プロデューサー、作・編曲家。
プレイヤーとして浜田省吾、井上陽水のツアーに参加する他、映画・テレビドラマの音楽監督作品多数。
出演者紹介
[イブニングローリー役]
・船村恵美(メグ)役:桃果
2000年神奈川県出身。俳優、ファッションモデル。
趣味は料理・TV鑑賞。特技は水泳・ピアノ。
映画:『僕たちは変わらない朝を迎える』『人狼ゲームデスゲームの運営人』『ほうきに願いを』『ビブリア古堂の事件手帖』ほか多数。
MV作品:GReeeeNアルバム「ボクたちの電光石火」収録曲「ゆらゆら」「おまじない」「相思相愛」に主演。
CM:オムロン株式会社「人を感じる。未来を思う。」、マクドナルド、三井住友銀行など出演多数。
本作では、ストーリーを引っ張る「メグ」役で出演。現役アイドルたちに混じりライブシーンや主題歌レコーディングを敢行。
・カヒミ晴子(ハル)役:ブラジル
1998年北海道出身。アイドル、俳優、モデル。
サイケデリックトランス・アイドルグループ「MIGMA SHELTER」のメンバー。
フルアルバムCD「ALICE」他、シングルCD「Names」「Coro Da Noite」他多数。
映画『THE END OF ANTHEM』、MV『大森靖子サイレントマジョリティー』 など出演多数。
本作では、死神となる「ハル」役を怪演。
・江川涼子(リョウコ)役:楓フウカ
栃木県出身。女性アイドルグループ「クマリデパート」のメンバー。
アルバムCD「ココセバ!」「セカデパ!」他。
「シャダーイクン」「ネコちゃんになっちゃうよ〜」など人気曲多数。
特技は裁縫。歌唱力の高さには定評あり。
地元愛が強く、目標は「とちぎ未来大使」委嘱。
本作が映画本編初出演。優等生だが心に闇を持つ「リョウコ」役を好演。
・相田亜衣(アイ)役:中川美優
1995年北海道出身。アイドル、モデル。
カリスマ的人気アイドルグループ「まねきケチャ」のリーダー。
2018年には同グループで日本武道館ワンマンライブ開催、満員御礼。
シングルCD「冗談じゃないね」他多数。アルバム「昨日のあたしに負けたくないの」他多数。
「鏡の中から」「あるわけないのその奥に」が、テレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』のエンディング主題歌に。
写真集多数。
地球上の食品の8割が食べられないという偏食家な一面もあり、TBS『NEWSな2人』には現代を代表する偏食家のひとりとして出演。
本作では、常に宇都宮餃子を食べている「アイ」役を演じる。アニメ声。
・立松芳江(ヨシエ)役:工藤菫
2001年兵庫県出身。アイドル、モデル、俳優。
女性アイドルグループ『アップアップガールズ(仮)』のメンバー。
特技は180度開脚、ダンス、ピザの早切り。
アプガには2020年12月加入ながら、世界最大級のアイドルイベント「TOKYO IDOL FESTIVAL」が企画した人気漫画の実写ムービー
『私、アイドル辞めます』、井口昇監督映画『IDOL NEVER DiES』(ギュウ農フェス製作)と立て続けにオーディションを突破し主演出演。
本作では、井口昇監督作品内で継承される伝統の名役名「ヨシエ」を受け継ぎ、アクションシーンにも挑戦。
[ブラッドチェリー役]
・山門ムニュ役:ようなぴ(ex.ゆるめるモ!)
・大内ガッツ:まお(せのしすたぁ)
・布施タマエ役:日向かほ(ex.ZOMBIE POWDER)
・深谷ポコニャン役:pippi(エレクトリックリボン)
・池田ベータ役:レーレ(MIGMA SHELTER)
・鶴田ピストン役:琉陀瓶ルン(めろん畑a go go)
・白勢ギンガム役:キャンディ山内(The Grateful a MogAAAz)
・徳永オーガ役:八月ちゃん(栃木県出身)
「挑戦的で大真面目な傑作音楽映画が出来ました。栃木県の美しい風景と共に、ライブアイドルの名曲とアイドルの皆さんの懸命な演技がここまで胸を打つと世に知らしめたい。」(脚本・監督 井口昇)
「堂々たる青春ファンタジー音楽映画が完成しました。コロナ禍の中で進んだ撮影では、演者たちのフレッシュな演技と井口監督のシナリオが現実とリンクしてくる不思議な感覚が生まれ、それが映像へ見事に焼き付けられており、何度見ても新しい発見がある作品となりました。SNSや人間関係からくる心の闇に圧迫される現代の若年層、特に中高生に見て貰いたいと思い制作しました。この作品は、アイドルファンのみならず、コアな映画ファンにも胸を張っておススメできる一作です。御高覧を賜りましたら幸いです。」(製作総指揮 ギュウゾウ/電撃ネットワーク)
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