最近良いなあと思う光に出会える事が減ったなと思っていたら、それは私の景色を見るフィルターが少し変わってしまったからなんだなって気付いた。
毎日が穏やかで幸せで、それだけで十分なはずなんだけど、自分の撮った昔の写真を見返したり、インスタとかThreadsで出てくる写真を見るたびに「私が見ていた世界にはもっと色がついていたのにな」って寂しい気持ちに支配されてしまう。
人間生きてればどんどん変わっていくものだし別に悪い事でもないんだけれど、私は前の自分の方が好きだったみたい。
いったいこれはどうしたら良いんだろうか。やってみたい事は色々あるけど動き出せない日々。
とことんのんびりした方が良いのかな、無理やりにでも何か始めてみた方が良いのかな。
答えは出ないまま。














