#92 迎えた終焉。そして…
日付:2023/01/20 場所:CS 出席:全員
付箋交換vol2.0を行いました。 お外もいい天気で阿部ちゃんが映えます。
本日は 〇〇さんは…
①こういう人だった。 ②こういうところが意外だった。 ③将来社会でこういう活躍をすると思う。 をお互いに書き出し、交換しました。
読んでみると、前期と比べてお互いが深くまで知り合えたことが伺えるものとなっており、「ば、バレたか…!」という印象でしたね笑 個人的には相反する内容もあったので、色々な私がいたんだなぁと思いました。正直に書いていただいてありがとうございます。面白かったです。
一言ずつ感想を言い合い、拍手で終わりました。 もちプロは望月先生が担当していることもあり、みんなが自然と拍手してくれます。こういう温かいところがとっても好きです。
どうしたら話し合いがしやすくなるか。この問いについて一年考え続けてきたので、私たちはもう話し合いのプロ!…というわけにもいきませんでしたね。やはり難しい。ただ、この問題は生涯連れ添っていくものです。いろいろな事例について調べ体験し、同世代の本音を聞き、企画制作を終えた。社会に出る前の節目に本気で「話し合い」について取り組めたことはきっと今後何かの役に立つでしょう。いや、絶対に。
--- 担当から一言 --- VerとVolとRevの違いをみなさんは知っていますか?私は今回小タイトルを付けるにあたり、初めて調べました。簡単に言うと、Ver(Version)は新作したり大きく変更したとき。Vol(Volume)は作品が分割されている場合の表記。Rev(Revision)は何かの修正版であるときに使うもので、Verが存在するのが前提なのだそうです。私たちは一年を通してたくさんのトライアンドエラーを繰り返してきましたね。始めにどんなプロダクトを作るかアイデアを出し合い、プロトタイプを作りました。自分たちで試してみて、さらにしっかりとしたプロトタイプに作り直しました。中間発表では「プロダクトがあることによって上手くいっている話し合いを邪魔してはいけない」という厳しいアドバイスをいただき、そこからまた何度も考え、作り直しを繰り返し発表の日を迎えました。そう考えると私たちが完成させたプロダクトはVer92とかVol92とかものすごい数字が当てはまるのではないかと思いました。(投稿数#92=活動した数だね。実際はもっとだけど…)また、ここまで一緒にプロダクトを育ててくださった、プロジェクト外の温かい方々にも改めてお礼申し上げたいと思います。
そして、私たちは全員がプロダクトの成長を止めないことを選択しました。愛着のある2つのプロダクトが今後多くの話し合いを盛り上げることを目指し、来年度も引き続き奮闘したいと思います。VerまたはVolに次ぐ数字がどこまでも増えていくことを楽しみにしながら、ひとまず今は一年の疲れを癒していただけたらと思います。頼りない代表だったと思いますが、1人も欠けることなく今日を迎えられてとても嬉しいです。ありがとう。本当にお疲れ様でした!
のん
















