三日月[硝子勾玉]
三日月というと なんだかそれだけで 素敵な気がする 誰もが一つは 三日月の物語を持っている そんな気がしてならない 美しく欠けた月
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「月のものがたり」をテーマにつくった、 十二個の勾玉ペンダント、その十二番目の作品です。
こちらは https://www.creema.jp/c/taikonoyume でご売約済みです。
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三日月の勾玉の物語には、 思ったことをそのまま書いてしまうよりほかありませんでした。 「三日月」というものの魅力があまりに強くて。
古今東西、人類は数えきれないほど三日月をモチーフに様々なものを作り、様々な絵を描き、また様々なものの象徴として用いてきました。
夜空を見上げた時に、三日月がくっきりと美しい弧を描いていると、 なんだか、はっと心を打たれます。 そのほっそりとした美しさをいつまでも見ていたいけど、 日に日にまあるくなってゆく三日月。 その移ろいゆく姿の「もののあはれ」のようなものを、透明度の違う何種類かガラスと水のような色ガラスのマーブルで表現してみました。
首飾りに仕立てた姿は、他の十一の月よりも控えめな印象ですが、 繊細な形とマーブル具合が個人的に、とても気に入っている作品です。











