JAPANESE FOOD BEAT の食べ物について
前回の投稿でお伝えした通り、木浦島太郎という平凡な一人の人間が生きた記録である「JAPANESE FOOD BEAT」。
「JAPANESE FOOD」というと、「和食」すなわち日本で生まれ、古くから日本で食べられてきた郷土料理や懐石料理と捉えられがち。
けれど「JAPANESE FOOD」という言葉は、「和食」の他に「日本食」と訳すこともできる。
「日本食」は日本で食べられている国民的な食の総称であり、前述した「和食」だけでなく、日本でアレンジされた外来食も含む。
僕が「JAPANESE FOOD BEAT」で表現していきたいものはどちらかといえば「日本食」のほうに近い。
たとえカタカナの名前であっても、日本で日常的に食べられているものであれば「JAPANESE FOOD」だし、「ししとうの揚げ浸し」とか「さわらともやしを鍋で蒸したやつ」みたいな確立された地位を持たない料理だって、今までの人生で幾度となく食べてきた。
むしろ僕が「JAPANESE FOOD BEAT」で表現したいのはそういうところであり、食というテーマの向こう側にある日常や人生である。
僕という一人の平凡な日本人(JAPANESE)が日常の中で出会ってきた食べ物(FOOD)の記録を、自分なりの方法(音楽:BEAT)で。
それが「JAPANESE FOOD BEAT」です。














