作ったときにこういう構造に違和感を覚えないのかな。
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作ったときにこういう構造に違和感を覚えないのかな。

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代官山でバカでかいアナルバイブ見つけた。
倒置法。 場所:雑司が谷
妥当秋川雅史なんでしょうかね。しかも第2回という。 場所:東京都八重洲
LOVE(みうらじゅん著)を読みましたが。
好きなものを素直に、好きって言える人が羨ましい。好きなものを、好きと言うのにはとても勇気がいる。
それは、週に8回は食べるカレーライスであれ、大学時代からほとんどの時間を(ほんとうにほとんどの時間、オナニーをしている時間帯を除いたすべての時間といっても過言じゃないくらいだ)ともに過ごしている少数の友人であれ、ありがたくも僕の思想をひん曲げてくれた、学生時代に読んだ数々の本であれ、言える。もちろん好きな子のことも。
なぜかと言うと、僕がそのものを好きだと主張したとしても、その対象は自分と同じくらいの好き度じゃないかもしれないし、逆にその対象が求めるほどの好き度を僕の好きが満たしているかどうかわからないから。
別にそれは親友であったり、好きな子のことを言ってるわけじゃない。仮にカレーに「そんな好き好き言ってるけど、あんた私のことどんだけ知ってるのさ、私を構成してるスパイスは?カレーになるまで私が何時間灼熱地獄に耐えてきたかわかる?そもそも何で私の名前はカレーなの?なんで私には恋人ができないのよっ!!!!」なんて問われた日には、ぐぅの音も出ないだろう。
こんなことを考え出したら、そもそも好きって何なんだと、ひどく考え悩み、書店の片隅に置いてある"LOVE理論~幸せを掴む9つの方法~“なんて本に手を伸ばしてしまいそうである。
恥ずかしい話だが、実際にその手の本を、つい立ち読みしてしまったことがある。
その分、嫌いっていうのは事理明白で気持ちがいい。
ブロッコリー、嫌いだ、あんなもの木にも雑草にもなりきれない、中途半端な存在で、食べるに値しない。
クラブ、嫌いだ、しょうもない売女まがいの女が、男に股を開くためだけに集まってる場所である。…本音を言うならばクラブに行っても、全然モテやしないから嫌いだ。
誰かと飲みたいのだけれども、誰かに連絡するのが億劫で、結局独り、家で飲んでいる夜、嫌いだ、寂しい。
うんこ、嫌いだ、臭い。
とまぁ、こんな風に次から次へと出てくる。そんなんだから、昔から僕は好きなものを好きとイキイキと話している、そんな人を羨ましく思っている。そんな人になりたいと思っている。
みうらじゅんはまさに、そんな人だ。そしてこの本は、みうらじゅんの好きが詰まっている。みうらじゅんが愛しているものが詰まっている。なんでこんなに素直に好きなもののことを話せるのだろうと考えてみると、みうらじゅんは好きなものに対して見返りを求めてないからだと思う。見当違いでも構わない。
僕は好きなものに対しては見返りを求めてしまう。
カレーを食べる時からには、おいしいカレーを食べたい。見返りが得られないのが怖いから、口を噤んでいる。

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しりとり→リトマス紙。
リトマス紙といえば、紛れもない、あのリトマス紙だ。少し捻くれたやつなんかは、リトマス試験紙なんて呼んだりするけども、大方リトマス紙といった呼び方が馴染み深い。
小学校、中学校の理科の実験にてしばしば用いられ、自身も小学校3年生ぐらいの時にはリトマス紙という言葉は知っていた。 液性が酸性かアルカリ性かを調べる長方形のペラペラの紙で、酸性ならば赤色に、アルカリ性ならば青色になる具合。まさに魔法のような紙。
初めてリトマス紙を使った時の感想は、今も鮮明に覚えている。
「だから、なんだ。」 である。
幼いながらにも、今度この紙っきれが自分の人生において、なんの役にもならないであろうということは容易に想像できたからだ。
よく無人島に持っていくならば…と言った話があるが、無人島に持っていっても本気で役に立たないもの、無人島でみつけてもテンションが上がらないものを考えてみると、リトマス紙はかなりの上位に食いこむであろう。
もっとあるだろうという方もいるかもしれないが、無人島×リトマス紙の状況について一度よく考えてもらいたい。
「ほうほう唾液ってアルカリ性だったんだ。」
「おしっこは酸性なんだね、同じ体液でも不っ思議〜。」
悲しさや憤りなどではなく、むしろ虚無感を覚える。
虚無の信仰といえば、仏教であるが、かのブッダもリトマス紙から虚無の境地へと達したと考えられる。
なにが虚しいかというと、リトマス紙の「へいへーい、自分、ただの紙じゃないよ、液性がわかる特異な紙なんだぜー」といったスタンスのなか、実生活、いや、正直科学の分野においても全く役に立たない点である。
だったらハナっから「すいません、なんか自分もよくわかっていないんですが、酸性だかアルカリ性だかに反応して、色が変わるみたいです私、はい、すいません」ぐらいのスタンスでいてほしいものだ。
しりとりでの話1(しりとり)
特になんも話がない時は、しりとりをひとりで勝手にして、その言葉にまつわる話を展開しようと、もろ中島らもみたいなことを考えてみた。
まずはじまりなので、しりとりから。
考えてみると、そもそも僕は昔からしりとりが好きじゃなかった。幼いながらもしょうもないゲームだなあと思っていた。実際にしりとりをしてテンションが上がった試しがないし、僕の拙いしりとり経験を遡ってみても、夢中になって楽しんでいる人に出会った記憶はない。
しりとりをするのは、他にすること、話す事、が本当になくなった時の苦肉の策という印象があって、男女の付き合いでもしりとりをするような仲になってしまった暁には、その男女は別れ際であると昔からよく言ったものだ。
嘘である。
しかし、そういった考えはあながち間違いではないのかと思う。
女「〜でさ、ほんともうむかついちゃうよね。」
男「うん。」
女「それでね、そのときのあの子が、、、、ってもう、話聞いてる?」
男「うん。」
女「さっきから私が話してばっかり、そっちからなんかないの?」
男「…うーん、なんだろうなぁ、なにか、うん、しりとり、そうだ、しりとりでもしよっか。」
女「しりとり?まぁいいけど、じゃぁしりとりの、り。」
男「り?りかぁ、そうだな、りねぇ、うーん、力皇猛。」
女「りきおうたけし?し、しらす!」
男「す、、す、あっ、スタニスラウス・ズビスコ」
女「…こま」
男「ま、といえばやっぱり、マッティ井上」
女「ねぇ、さっきから何で往年の名プロレスラーで返してくるの?私たち気が合わないのね、別れましょ。」
男「しょ、、、ジョニー・カーティス!」
女「…」
いい年になってしりとりなんてするものだから、大抵がこんな展開を繰り広げた末、別れにつながってしまうのだ。
昔話ではありますが。
僕は、陰毛、つまりチン毛が生えるのが遅かった。
記憶は曖昧だけど、確か産毛が生え出したのが中学2年生の終わりだった。
小学生4年頃には保健体育の授業で「大人になる過程で、みなさんにも陰毛が生えてきます」といったことを既に習っていたもんだから、一般的言っても遅い方だと思う。
別に統計データを見たわけでもないし、とったわけでもないけど、遅い方だった思う。
当時、ぼくはそのことにとても劣等感を抱いていた。
同級生のH君は、保健体育で陰毛のことを習うやいなや「俺、陰毛生えてるよ」と衝撃告白をし、一躍、その日からクラスの男子中のヒーローになった。 休み時間にはみんなでトイレに行き、H君の陰毛を見してもらい、ワーキャー騒ぐ毎日が続いていた。
人によって大小あれど、みんな大人に憧れていたのだと思う。
少しでも早く大人に近づきたかった。けど、具体的に大人になるとはどんなことか、そもそもどういう状態が大人を指しているのかわかっていないもんだから、そういったわかりやすい身体的特徴の変化、大人との共通点を自身に感じられることは、とても誇らしかったんじゃないかなぁ。
周りの友達が生えてきている、生え揃っている中、ツルツルな陰部を眺めては大人への一歩を歩みそびれたみたいで、とてつもない劣等感を抱いていた。
しかし、高校、大学、社会人になるにつれ(もちろんその頃にはぼくにもチン毛はフサフサに生えていたよ)大人になることに対しての、ある種の憧れが薄れていった。周りも、少なくともぼくの友達はそうだ。その理由は、一言で言えないことであるし、一言で済ますのは野暮なことだから言わないけど、一つ挙げるなら自身が大人に近づき、当時抱いていた大人像とは随分違うことがわかったからだと思う。
そんないいもんでもないな、大人って。
むしろ前にも書いたけど「昔はよかった」「高校時代に戻りたい」といった言葉を、ぼくの嫌いな言葉を、アルコールがある空間などでよく耳にするようになった。
まるで大人であること、大人になることに嫌悪感を抱いているかのように。
幼い頃は、
大人になる=正義
今や、
大人になる=悪
ある種、乱暴な言い方だけど、幾ばくかは、こういった方程式が自分の中で今や成り立っている。
当時劣等感を抱いていた自分に、「お前はみんなが羨ましがるような特徴を持っているんだよ。パイパンな自分に胸を張って生きていけ。」とエールを送りたい。
大人になる=悪
今は、パイパンというとセックスを盛り上げるダシの一つといった側面しか持っていないかも知れないけど、これからは、大人になりたくない大人の意思表示の手段として用いられていく時代が来ると思う。
Everyone talks about direct trade vs. Fairtrade, but there’s a whole world of coffee that’s neither.Explore the similarities and differences with us and then let’s push for a bigger piece of the pie!
直す気はない話ですが。
いやらしい人の話。
僕が、好きと言ったら言い過ぎかもしれないのだけれども、少し気に成ってしまっている女性と、労苦してデートにこぎつけた。
デートは好きなバンドのライブである。
好きなバンドはトリの演奏だったから、名前も聞いたことないような、これからも聞くことがないであろう、可愛らしい−ステージ上での話だが−女の子がボーカルの3人編成のバンドを冷やかしで見たり、それに飽きて、外の喫煙所でビール缶片手にその子と談笑したりしていた。
いざ、お目当の−本当のお目当はもちろんその子なんだけど−バンドが始まろうとするので喫煙所を後にしようとしたその瞬間。
見知らぬ男性「おっ!!〇〇〜(その子の名前、呼び捨て)」
気になっている女の子「あー!!〇〇っち(見知らぬ男性のあだ名であろう)」
僕「、、、」
気になっている女の子「やっぱり来てたんだ!こちら友達のカミヤ。君」
僕「どうも、はじめまして」
よくある、やりとりである。
気になるのは、この後のことだ。その〇〇っち(なにが〇〇っちだ、くそ)は僕の目をまず見た後に、その目線を僕のバンズに向け、そしてまた、僕の目を見て
「はじめまして。」
おしゃれな〇〇っち(なにが〇〇っちだ、、)はどうやら僕のファッションチェックをしたようである。
その後の記憶はあまりない。好きなバンドは期待通り、いい演奏をしていた気がする。
僕は、バンドの演奏なんかどうでもよくなってしまって−何度も繰り返すが、一番の目当はその子だもの−恥ずかしながらその〇〇っち(なにが、、、)のことが気になって気になってしょうがなくなってしまった。
初対面で、それもあいさつする前に、いや別にあいさつなんてしてもしなくてもどうでもいい、ファッションチェックしてくるいやらしさったら、これ以上ないと思っている。
もちろん〇〇っち(な、、、、、)のことは一瞬でいけすかない、しょうもない人だなと思ったのだけど、と同時に、その子に対しても同じ感情を抱いてしまった。
なにより自分がしょうもないと思っている人を受け入れているその子、その子こともしょうもないと、幾ばくか、いや多分かなり、しょうもないとおもってしまった。
そう思ってしまう自分が残念だった。
そう思ってしまう自分が一番、何より、いやらしい。
なにが〇〇っちだ。

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【台湾シリーズ】 …何が?
久方ぶりの更新ですが。
久方ぶりの更新、東京・社会人生活が始まり、忙しかったからという理由ではなく、ただ何となく更新する気にならなかったので。かと言って、今回更新するのも特に理由はなく、これまた何となく。実際、社会人生活はまだ暇を持て余している日々、なので今後は適度に−何を持って適度かはわからないけども−更新していきたいと思っています。
ここ1ヶ月ほどで出来事は有り余ってるけど、とりわけおもしろいこともないので、短い東京生活を通して思ったことを今回はつらつらと。台湾にゴールデンウィーク中に行ったのだけれども、それらは写真付きで今後更新予定。
とりわけおもしろいこともないので、とは言っても住む環境がガラッと(特に人の種類、量)変われば田舎出身の僕にとっては、目につくことが多いわけで、やっぱりよく考えるとおもしろいことが多いのかもしれない。何を言いたいかというと、変わっている人が多いなぁと。
726.3万と1335万、この数なんだかわかりますかね。少し前のデータだけど、愛知県と東京都の人口です。愛知県から東京都に引っ越して(面積は愛知県の方が2倍ほどでかい)乱暴な計算をするとすれ違う、関わる人も2倍になったわけですね
バカでかいラジオプレイヤーを担いぎながら、iPodで音楽を聴いてるひと。
「ぼく、歩きだそうとする。」「ぼく、歩きだした。」「ぼく、歩いている。」「ぼく、立ち止まろうとする。」「ぼく、立ち止まる。」といった具合に、自信の行動をすべて言語化しているひと。
とりわけ、人間観察が趣味といった、しょうもない発言をする女子みたいな性格の持ち主ではないけども、嫌でもこういった方々が目に入ってくるのがおもしろい。
なにがおもしろいかってその人たちが、何を考えてそういう行動を、発言をしているのか、全くもって理解、予測不可能なところ。
人混みは前にも書いたような気がするけど、苦手な性分−得意な人がいるのか−
ですが、人混みに紛れたこういった人を見るのは割と嫌いじゃない。いいじゃない、東京楽しいじゃないの。
とここまで書いてふと思ったが、別に変わった考えの人は意外と近くにいるもので、現在シェアハウスをしているメンバーの1人がそうである。
だいぶ昔の話で、ある日ぼくが彼にお店で買ってきたメロンパンを食べる?なんとなく聞いてみたところ
「おれ、メロンパン嫌い。」
と返事をしてきたので、これまたなんとなく、何で?と聞いたみたところ
「だって、メロン嫌いだもん。」
と真顔で答えてきた。
案外、変なひとは近くにいるのものだなと、ふと、今回のを書いていて思い出しました。
いいね。非常にいいね。
明日から。
男は愛嬌、女は度胸、とは関係ない話ですが。
来年度からのために、東京に物件を探しに行ってきました。これで東京じゃなかったら笑い事じゃ済まされないくらいだけど、よくよく考えたら、まぁ場所に固執し過ぎるのも良くないなと思ってあまり東京一点張りの考えはやめようとしてます(と言いつつ絶対的に東京が良いのは変わりありませんが)。
東京に配属が決まったら、大学時代から親交がある-親交どころじゃなくて生活の一部でした-野郎どもとシェアハウスをする予定です。
すでに腐れ縁なんですかね、こういった昔からの関係をダラダラと続けていきたいものですね。
昔からの関係といえば、と続けるにはかなり強引かもしれませんが、しばしば昔はよかった、あの頃に戻りたい、高校時代は楽しかったなと懐古主義者的な発言をする人がいらっしゃいますが、僕自身は一度もそう思ったことがない。あの時楽しかったね、といった昔話は好きですが、その時に戻りたいといったそれとは全くの別のものです。
高校時代(小学校、その他も含め)に戻りたいと言っている人は相当な素晴らしい日々を送っていたんだろうなと、羨ましい気持ちにすらなります。もちろん僕も素晴らしい日々はあったんでしょうけど-思い出はどちらにせよ誇張されると思っているので断言できないな-その一部だけは思い出してうっとりする、遠い目をしてしまうようなものでも、思い出の脈略をたどって見てみると辛かったことのが断然多い気がする。そう考えると、間違っても過去に戻りたいと思ったことはないです。今が人生のピークだと常に思い続けているところがあります。ポジティブではないと思うけど。
そんなこともあり「青春」って言葉が昔から嫌いでした。あの頃は青春だったな〜とか、青春=素晴らしい若き日々、って感じに使っている感じ、いやだなあ。
そしてそして、いわゆる青春時代の真っ只中にいる人も、これって青春だ!と口には出さなくとも、青春時代の当事者としての自覚をもって、その状況を楽しんでいる、その感じなんてもっとタチが悪い。そしてそしてそして後になって、あれって青春だったな、と酔いしれて話をされると全身鳥肌がはしってしまう。
高校を出てまだ18歳そこそこの頃、車、お金、自由な時間を手にしたことによって、それまでとは比較にならないほど遊びの幅が広がったこともあり、夜な夜な当時バンドを組んでいたメンバーと集まって様々な遊びをしていた(様々と言っても主にカーセックスを覗きに行っていたのだけど)。
ある夜にメンバーの1人の家の地下室で、まだ美味しいとも思えないのに背伸びをしてお酒なんか飲んじゃって、限りない時間-と思ってた-を持て余していることを楽しんでいる中、ふと海に行こうと、地元の海(ワイキキビーチという名のクソ汚い海)まで車を走らせました。
着くやいなやみんなで裸になって、肌寒くなってきている時期なのに海にまっしぐら。その場で海相撲たる遊びをつくりだし、深夜の浜辺誰もいないことをいいことに大騒ぎしていたとき急に
「これって青春やん!!!」
1人のメンバーが叫びました。
「おーーっ!」「最高だよな!」
それに続く僕以外のメンバーの声。
そのことに一気に覚めてしまった自分は残りの時間、無理やりテンションを上げて過ごした気がしますが、そこからの記憶は全く思い出すことができない。
確かに、浜辺と海以外何もない夜明け前の暗闇に包まれるなか、夜光虫の煌きが自分たちだけを映し出している様は、僕たちの今に照らし合わすことができて素敵でしたよ、言いたい気持ちもわかる気がしますが、うーん、なんかね、せめて言葉にして欲しくなかった。
それを口に出すことによって、自分たちが青春時代の主人公を意図的に演じているように感じられて、興ざめしてしまった。
青春に限らず、恋だの、友情だの、言葉を意識せずに純粋にその状況を楽しんだらいいじゃないの。
広辞苑【青春】: ①(五行説で春は青にあてる)春。陽春。<運歩色葉> ②年の若い時代。人生の春にたとえられる時期。「――時代」「――の思い出」
人生の春にたとえられる時期が青春だとしたら、ジジイになってジジイ仲間と若い姉ちゃんのケツを追っかけている姿も青春じゃないの。別に若い時代、過去を懐かしむためにあるわけじゃないと思うし、わざわざ青春って言葉に括ることなく、青春みたいな日々を重ねていくことができたらいい。
ああ、こんなに打っといてやっぱり青春って言葉は苦手だ。
と言いつつも青春、また青春っていう言葉に人一倍固執しているのは自分かもしれないです。

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レイチェルリークックが最高。ベタ、コテコテの展開だけどこの手のイケてない男女(童貞・処女)のサクセスストーリーは◎
人の言葉を骨の髄まで沁みこませようとすると寝てしまうから、上辺だけの言葉しか受け取れていない。