2025/02/18 『爆笑問題カーボーイ』オープニング自分用メモ
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「『ぎり笑』が休止になりましてね」 「うちの社長に各局から『太田を画面に映していいのか』と問い合わせが殺到してます」 「(オンラインカジノ)やってません!」「田中ならまだしも」
「あの枠は"社長の枠"(社長が"買った"枠)なんですよ」 「社長と佐藤さんが作った番組(枠)」 「それがフジテレビ問題でACに差し替わって(出稿停止)」 「買ってもらえてないのにただ流すのは"もったいない"という発想になる」 「スポンサーが戻るまでは休止にしましょうね・・・っということだと私は解釈している」
「撮ってあるのはまだいっぱいありますんで」 「またスポンサーが買っていただいて、そのときまで温存というつもりで」 「ボキャブラのような"若手のカタログ"になればいいねと」 「大事にしたい、ちゃんと買っていただきたいっていう思いが一つ」
「もう一つ」 「爆笑ヒットパレードで『日枝出てこい!』と言ったのが原因と言われてるけど全くお門違いの見当違い」 「日枝さんはおそらくあの枠を(我々が)やってることすら知らない」 「干されてません。さっきも爆チューの打ち合わせもして、今後も出る予定」 「こんなこと言うのは野暮」だけど「あのことに関して言うと」 「年末に事件(週刊誌報道)が起きて、元日に爆笑ヒットパレードがあるなってことで『さあ困ったぞ』と」 「当時まだ誰も放送にのっけてない」「シリアスな問題でもある」 「でもわれわれにとって・・・状況そろっちゃった」 「フジ側が『触れてほしくないなぁ』って顔してるのがわかる」
「われわれは基本的に、必ず(事前に)ネタを全部出してます」 「なんかあったときのために『このネタ通しましたよね?』っていう証拠を残すために」「何度も経験してきた」 「あれは本ネタに対するフリ」「不謹慎であればあるほど効いてくる構成」 「この際だから言いますけど、提出したのは『だれかtoだれか』まで」「それは通りました」 「実は『日枝出てこい』と『Aプロデューサーって誰?』は誰にも言わずに・・・」 「たま~に、言うか言わないか決めずに出ることがあるんです」 「お前(田中)にも言ってない」 「(直前の)カーボーイで爆笑ヒットパレードをいかに愛しているかを長々と語ってるんです」「遺言のように」 「内心思っていたのは、『数時間後に爆笑ヒットパレードを俺は壊してしまうかもしれない。だから先に愛情を言っときたい』」
「現場のスタッフがあのネタまで通せないだろうなというのはちょっとあった」 「通した場合、彼らがどうなるだろうというのもあった」「俺一人の判断にしなきゃだめなんです、ああいうときって」
「(ちなみに)放送に一番最初にのっけたのは沢田幸二(KBCラジオ『PAO~N』)です」
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「(ライブハウス磔磔についてのドキュメンタリーの話)」 「若いやつらが育ってるよ、だから俺達の世代は覚悟しないといけないんじゃないの」 「俺達の世代がテレビを壊した可能性がある、だから引っ込まないといけないんじゃないの」 「オワコンと呼ばれるテレビ業界に夢を見て入ってくれた若者を、もし失望させたとするならば、われわれ世代の人間はもう引くべきなんじゃないか、という思い」 「そのときの田中のツッコミで、こりゃあ話は通じねえな!と思ったんですけれども」
「さんまさんが『中居は同志だ、戦友だ』と言ったことのすごみ」「翻ってフジテレビは?という思い」
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以下、CM明け「今週の思っちゃった」冒頭
「考察ってブームじゃない?」 「テレビ局の内部にいる人もわからないようなことってあるわけじゃない」 「皆さんが働いてる会社のことに関して、外の人が『こうだよね』みたいなこと言ったときに、たいてい的外れじゃないですか」 「それはおんなじだってことは、俺らは感じてるんですよ」 「別に考察を楽しいものとしてやってるぶんには、全然いいんですけど」














