2026-05-23
5/19に発売されたForza Horizon 6が好調のようで、SNSにプレイ動画がよく流れてくる。Steamを確認するとPremium Editionで16,800円。ちょうど今日買い替えた電気圧力鍋と同じ値段だ。上がらぬ給与。久しぶりにForza Horizon 4を立ち上げると、通信エラーでオフラインプレイしかできない。6で日本を走る28万人のオンラインユーザーたちとは別の世界線にぽつりと居る。イギリスの片田舎にひとり。
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@fu2no
2026-05-23
5/19に発売されたForza Horizon 6が好調のようで、SNSにプレイ動画がよく流れてくる。Steamを確認するとPremium Editionで16,800円。ちょうど今日買い替えた電気圧力鍋と同じ値段だ。上がらぬ給与。久しぶりにForza Horizon 4を立ち上げると、通信エラーでオフラインプレイしかできない。6で日本を走る28万人のオンラインユーザーたちとは別の世界線にぽつりと居る。イギリスの片田舎にひとり。

Anya is live and ready to show you everything. Watch her strip, dance, and perform exclusive shows just for you. Interact in real-time and make your fantasies come true.
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2026-05-16
発熱。10(日)頃に37度を少し超え、大事をとって11(月)に受診、原因は判然としなかったがロキソニンと総合感冒薬の処方を受ける。12(火)はぎりぎり36度台だったため出社したところ帰宅後に39度まで体温上昇。以降、37度台を平常に1日に2回ほど39度台に迫り、その度にロキソニンで汗をかき解熱している。
このような暮らしがほぼ1週間続き飽きている。悪くなっていくわけでもなく、回復の兆しもない。血液検査の結果、原因と思われるものは概ね想定され、それは体力で乗り切るしか無いようだった。いまこのテキストを書いているわたしはベッドで布団を被り汗だくである。現在20:06。熱さまシートがおでこでぶよぶよと膨らんでいる。18時頃に悪寒がし、体温計が38度を示したから少し早いがロキソニンを投入。計算がはまれば2時間半後には熱が下がるはずで、そうしたら晩御飯のソースカツ丼をもりもりと食べたいのだ。
高熱が出て大汗をかき、くったりと眠る。体力がじりじりと削られていく。本を開いたり、ドラマを眺めたりするには感情に引っ掛かりがない。「回復しなければならない」というフォームが遊びをすりつぶしてしまう。でもそれは限られた期間なのだからと思考が停止する。まあほぼないことだけれど、このまま死ぬ可能性だってゼロじゃないのに。
あと数十年したら常に身体のどこかは痛く、歩いてみれば息は切れて、筋力が弱まったせいか腕を上げるのも億劫になるのかもしれない。その頃も「回復しなければならない」なんて思いながら何かをすりつぶすことになるのかな。
2026-04-19
(良い悪いという話では全くなく)BlueskyはMastdonに比べてかなりデモへの参加報告や言及が多く流れてきて不思議。ぼくは全く同じことを2つのSNSに書いていて繋がりやすい人の傾向は似てると思うんだけど、差が出ている状況がおもしろい。SNS自体が帯びる場の空気みたいなものがあるとして、それはアルゴリズムなのか場をリードすると目された誰かのテキストなのか利用者の自意識や属性なのか、まあただの偶然なんだろうか。
2026-03-07
5時間くらいぎゅっと集中して一応の結果を得たのち、その反動で2時間ほどびしょびしょのタオルみたいに床に落ちてる。立ち止まったら再起動がとにかくおっくう。やり切ってしまったほうが何かとよろしい。たぶんどこかのゴールに至ると得られる何かしらの脳汁がぼくの身体の好みに合っているのだろうが、短距離走の快楽に依存していると中・長距離には挑めないわけで、マラソン大会で「あの電柱までは…」と思いながら走った戦略が妥当かつ自分の限界でもあったのだろうか。
2026-02-28
2月は締切があった。興味があろうが制約がないとぼくは動けず、自分の外に圧力があるとぐいぐいやれるのだなとやや呆れるが、やったら楽しいのでどんどんやるべきなのだ。そのおかげで近所のデニーズが居心地良かったり、ジム近くに銭湯併設のコメダがあったりにも気付けた。
2月のプレイリスト!なんだかちょっと春の気配がある。あと花粉がやばいですね。
プレイリスト・8曲

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2026-01-30
1月は時間が足りなかった。初売りで買ったMacBook Airで音楽を掘るのが楽しかったな。その月に聴いたものの中から作るプレイリストも3ヶ月続いたぞ。
プレイリスト・8曲
2026-01-02
故人をAIで喋らせたり、動かしたりするのが怖い。誰かを亡くした時に感じる寂しさには、自分勝手さが含まれている気がする。「ぼくの世界からその人がいなくなってしまうやるせなさ」。その人にはぼくが知っている側面もあるし、知らなかった側面も当然あって、その未知の部分を抱えたまま一人の独立した存在として亡くなっていったはずなのに。その人のある部分がぼくの認知下では「ぼくの世界」に編み込まれていて、だから自分の身体の一部が欠けてしまったような頼りなさが、故人の安寧を祈るより先に自分を甘やかすことに囚われ、寂しさとして現れていないか、と思う。物語は続くのに、登場人物が欠けてしまった。その身勝手な欠落の形をなぞるように故人のことを思い出す。それは「悼む」営みの純粋な一要素足り得るのだろうか。その人その存在よりも、「ぼくの世界」の物語の完全性に固執しているだけではないのか。この固執が、故人のイメージを自由に動かせるかもしれない手段に接続する可能性が怖い。
2025-12-31
12月も新譜を中心にちょこちょこ聴いて8曲縛りのプレイリストを作ったのでおすそわけ。
プレイリスト・8曲
2025-12-30
帰省。新東名、圏央道、関越道と400km程度運転する。そこかしこで事故だ。しかもついさっき追突しましたみたいな状態が多く、ひしゃげたボンネットや煙を上げる発煙筒、車から降り呆けたように空やスマホを見つめる人たちを横目に、何度もすり抜けた。
実家を離れてもうずいぶん経つ。自分で選んだものだけがある今の住まいに比べ、もうここは「家」ではなくなってしまったかもしれない。帰るたび少し寒々しさをおぼえるが、10代の頃に使っていた家具や漫画、CDや本を目にすると、確かに自分の断片なのだった。できるだけ、自分が再会したい過去だけが保存されていて欲しいけれど、ここは既にぼくの暮らしではないのだから、ずいぶん勝手な感想だろう。
2025-12-19
忘年会週間。職場で受け入れられている実感が加速させる饒舌な仕事の成果、その経験で起こる内面の変化と恍惚。隙間を縫うように語られる、このあいだ食べた美味いラーメン、日本酒の限定酒、飼っている犬の可愛さ、だれかのゴシップ。雇われた会社での仕事は事業、つまり社会のためにあるので個人のものにはならない。不安がある。どんなにおもしろくても、あるいはつまらなくても、仕事で得られる感情はその役割が与えられている期間だけなのだ。役割に紐付いた人間関係や評価は役割分を差し引いたとき、孤独が見える気がする。

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2025-12-12
たくさんの予防線を張った上で話すことにもうずいぶん慣れてしまったが、じゃあ前段の整理がない状態で伝えるべきことを伝えたい粒度で話せるかと言われればもうその感覚は遠くなってしまった。文脈への依存とことば自体の強度への憧れ、誤読の可能性と身体感触との距離、ことばへの期待と共感へのうっすらとした失望。
2025-12-04
インターネットに書く日記は日記なのか。定義の話なので正直何とでも言えてしまうけど、「誰かに届くといいな」と思った時点で、顔つきが少しだけコミュニケーションのためのテキストになる。じゃあ自分のためだけに書く日記は違うのかな。考えてみると、「書いたものを読む自分」は書かれた瞬間から存在する。未来の自分と物理的な他者の違いはあれど、読まれるためのポーズの気配は行間に潜んでいる気がする。ことばになる以上どこか変質してしまうし、その上誤読される可能性はあるけど、それでも伝わるかもしれない希望のほうがやっぱり好み。書けば書いただけ「ぼくが読みたい日記」を書いている人に辿り着けるかもしれないと、ずっと思っている。
2025-11-27
久しぶりに自分用にプレイリストを作った。好きな感じの曲ばかり流れるので快感がある。最近は新譜も追えてなかったし、なんとなくレコメンドされるやつを適当に聴いていたけど、「自分で選んで何度も聴く」ってやっぱり楽しい。
プレイリスト・8曲
2025-11-23
新しいマウスはやたらと光る。まずパソコンを立ち上げるとマウスの中央に記されたGの文字が七色を順番に灯す。景気が良いぜ。使用中は常に青くモワァンと明るく、ホイールには縦にラインが入っていて当然そこも光源だ。使用上のメリットは今のところ特にない。しいて言えば部屋が暗い時どこにマウスがあるのかわかりやすいが、目のことを考えれば明かりは常につけているのだし、頼まれもせずマウス自身が好きなだけ光っており、健気でかわいいのだった。
2025-11-19
仮説を立てて情報を集め、プロセスを考え、分岐点を想定した上で何事かを自ら進めてみることに慣れすぎてしまった。専門知識はプロフェッショナルに敵うわけではない。ましてや経験は生きてきた時間以上の助言を示してくれない。それなのに、「この発疹はどのようなものである可能性があるのか」「医師に過不足なく情報を提供するために何を語るべきか」といらぬ心配をしてしまう。かゆいんです、と伝えると患部を一瞥し「ビールス性」とメモした先生は、その文字をぼくに見せた。本人はそれ以上言葉を紡がず、当然のようにぼくにも喋らせてくれない。軟膏を少しだけぼくの手の甲に塗り、「これくらいの薄さでいい」と先生は言った。

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2025-11-10
自転車に乗ると指が冷たい。大きな道を中心にのんびり行くと30分、少し裏道を選ぶと25分、ぐっと急な坂をものともしなければ20分で職場に着く。仕事場も家もひとつながりで在る。その感じが地方都市らしくて好きだ。仕事帰りに繁華街を自転車ですり抜けるたび、街の夜が生活に内包されていくみたい。街の空気を知るには、朝だけでも、昼だけでもだめな気がする。
2025-11-03
収納家具を買うのが苦手だ。物を増やしたくないし、借りぐらしだから次の部屋で家具がうまく収まらないかもしれないのも嫌だ。そもそも収納家具は味気ない。いかにも"生活"の味わいで、生きていくための基礎をこつこつ揃えていく感じが気に入らない。もっとおもしろいものだけ買っていたい。一瞬でなくなるものだとか、実利に繋がらないけど興奮だけするものとか、組織の中には持ち込めないけどおかしな形でさわると愉快なものだとか、そう、"生活"なんか買いたくないのだ。買いたくないのだが、今日まで無印良品週間だった。たくさんのパイン材スタッキングシェルフと、それ以上のファイルボックス、なによりも多くのやわらかポリエチレンケース及びそのフタ!"生活"を買い込み、雑然と段ボールが積み上がった部屋にシェルフを持ち込む。もう立ち行かない。"生活"をしなければ生活が立ち行かないのだ。