感情の表現の難しさよ・・・せめて文章でくらい上手く表せるように
おいらは感傷に浸ることを得意としない。感動や喜び、悲しみや怒りという感覚を、体いっぱいに表現することを得意としない。 これは、おいらが日本人として日本という土地に生まれ育った、という理由が大きな部分を締めているように思う。日本人の多くは、感情を顕にしたり、体で表現することを良しとしないところがある。感情を表に出すことを下品と感じることも、無きにしもあらず。何が上品なのかはわからないし、そういう生活を送っているわけでもないのに。 おいらは韓国語で書かれた文章を、ショートストーリーやエッセイという形で読むことが好きだ。ハングルで書かれた文章を読み、意味を調べたり、翻訳の真似事のようなことをしたり。これはある意味おいらの趣味の一つと言ってもいいだろう。この趣味は、頻繁に、根を詰めて、毎日、というようにやってはいないが、時々思い出したように始めると、頭の中が喜んでいるような感覚になる。 韓国…
View On WordPress













