Profile
The Naokqi Doodah's dADaPhONiCS electro-acoustic doo-dah music unit in Tokyo. since 2018.
drums - Naokqi Doodah dj - Moofire Dance - Nasty 7
ダダフォニクスは結成当初の2018年は、MCの”火炎瓶テツ”とセレクター(DJ)の”Moofire”との3人編成でスタート。2019~2021年にかけて、サックス奏者の”稲田’Inatch’貴貞”、コントラバス奏者”白金’Gane’正之”、”阿部 光一郎”、ダンサーの”Nasty Nana”らが去来。 2021年暮現在、Nasty Nana、Moofire、Naokqi Doodahの3人編成にて、主にClub CACTUSで毎月開催されている”DADALOGUE LOUNGE”を拠点にライブを行っている他、 2022年春にリリース予定のアルバムを制作中。 現メンバーの”Moofire”は東京・赤羽出身。名門の都立小石川高校に入学するも大学進学はせず、’90年代初頭にジャマイカに渡り、ダンスホール・レゲエの洗礼を受け、東京にて女性のみのサウンド・クルー”Cherry Bomb”を結成し活動。2000年には新たに”Hemo & Moofire”を結成、セレクター&MC、プロデューサーとして、オリジナル”Escape”リディムを制作し、世界中でヒット。シンガー”Ken-U”の大ヒット曲”Doko”をリリースするなど、日本に於けるダンスホール・レゲエ・シーンを牽引。2006年には東京・乃木坂にて”Club CACTUS”を開店、レゲエを中心に全ての良い音楽に門戸を開き、国内外のメジャーからアンダーグラウンドの様々なアーティストが多数出演。2021年に開店15周年を迎えた。店主業、セレクター&MC業の他、自身のインディペンデント・レーベル”PW Records”を2013年に設立、”Rankin Taxi”など、多数のアーティストの作品制作リリースを重ねて来た。2015年からは、レゲエ・シーンで活躍する女性のみから成るダンスホール・レゲエ・バンド”Cherry ‘O’ B Band”を結成、ギター&MCを担当。2018年、ダダフォニクス結成に参加。 ダンサーの”Nasty Nana”は大阪・心斎橋出身。’90年代にアンダーグラウンド・ヒップホップ・レーベル”Spellbound”をNYCにて”DJ Ben The Ace”と立ち上げ、成功に導く。帰国後はダンサーとして独自の道を歩み、国内外の著名アーティストらとの共演を重ね、東京・六本木の老舗高級クラブ”Flamingo”のトップダンサーに昇り詰める。Moofireとは’90年代初頭からの仲。2019年にダダフォニクスに加入。
Naokqi Doodah – drums, tracks, percussions, glockenspiel, trumpet, mellophone, english flutes, clarinet, charamela, guitar, electronics, etc.
1980年代後半(’86~’89)の東京モッズ・シーンで”The Pye”, “The Hair”等のバンドで活動, 1990年代に入り即興主体の音楽へシフトし、”Expression !!” (a.k.a. “Fan Boy There”)を結成(’92~’98)。 フリー・ジャズ・ユニット”Kikuchi Art Quartet”への参加(’97~’99)を経て、2000年代、ターンテーブリストの世界チャンピオン”DJ Kou”と”N.H.K.”, “The Bumzwitskullz”で活動(’00~’02)。 フリー・バップ・バンド”The Dadaphonic Ensemble”(’02~’04), 電子音楽実験ユニット”The Tzaraphonic Ensemble”(’05~), レゲエ=ロック・バンド”The Locals”(’07~’16)等で活動。 2010年代, パンク・ロック・バンド”水口’Pitpi’晴幸’s Japanese Academic Punks with Tokyo Big Beat Junky”(’12~’15), ブーガルー=ソウル=レゲエ・バンド”Kashmere & The Vintage Scraps”(’13~’17), ロック・バンド”The Tokyo Blue Mountains”(’15~’19), モッド・バンド”The Secret Carnival Workers”(’16~’19)、また、Club CACTUSにてブルーズ・セッション”Swing & Blues”を主催(’18~’20) する等、数多の現場でのlive, session, recordingで活動, 幾つかの作品も残して来た。 2018年夏から社会派音楽実験ユニット”The Naokqi Doodah’s dADaPhONiCS”を結成し、Club CACTUSにて毎月”Dadalogue Lounge”を主催、現在に至る。












