茶太郎です。 いつもありがとうございます。
この度、茶太郎豆央のウェブサイトをリニューアルいたしました。
旧ウェブサイト: mameoh.cha-taro.com ↓ 新ウェブサイト:chataromameoh.com
最新情報、書籍や雑誌寄稿の情報を整理し、写真やビデオをお届けして参ります。引き続きのご愛読、よろしくお願いいたします。

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茶太郎です。 いつもありがとうございます。
この度、茶太郎豆央のウェブサイトをリニューアルいたしました。
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「 #サードウェーブ ・コーヒー読本」として紙の書籍にするにあたって、インタビューのパートを増やそうという話になりました。
そこで妻が最初に名前を挙げたひとが、Trish Rothgebさんでした。彼女は何を隠そう、初めて「サードウェーブ」といったその人なのです。Wrecking Ballというロースターを持ち、現在はカフェを出していないTrishさん。
「名前は強そうだけれど、パッケージはまるでお菓子屋さんのような、ケーキやキャンディがいっぱいに詰まっているような、そんな雰囲気を目指しています。つまり、甘味が好き」(Trishさん)
じわりと甘味を口の中で感じる、かわいらしい味に仕上がったコーヒーを飲みながら、彼女のコーヒーキャリアと「サードウェーブ」と口にするまでのストーリーを聞くことができました。
「変化に気づいたのは1999年以降のノルウェーで。ノルウェーでは、フランスやイタリアよりもおいしいコーヒーをサーブしていました。ヨーロッパの目利きに選ばれた豆と、世界で認められた腕利きのバリスタ。過去の良い部分を取り入れて、新しいコーヒーの価値観を作り上げようとしていたのです」(Trishさん)
最も大きな違いは、コーヒーが社会や人々に合わせて受け入れてもらおうとしてきた時代から、コーヒーの新しい価値を見出そうとしていた点。これを伝えるべく、2002年に、米国のスペシャルティ・コーヒー・アソシエーション(SCAA)に向けて、「サードウェーブ」という言葉を使って、新しいコーヒーの波を短い記事にしました。そのモチーフになったのは、女性運動でした。
これからのコーヒーの発展について、「メッセージが大切」と語ります。またコーヒーの価値をいかに伝えるかも大切な要素になります。
詳しくは書籍の中で。
カリフォルニア・バークレーから最新の #サードウェーブ ・コーヒーカルチャーを発信するプロジェクト、茶太郎豆央の書籍「サードウェーブ・コーヒー読本」が枻出版社から11月6日に発売されます。
Amazonのページはこちらです。
本書は、2013年5月12日にAmazon Kindle向けに夫婦でリリースした電子書籍「サードウェーブ!サンフランシスコで体験した最新コーヒーカルチャー」に、同コーヒーカルチャーを代表するサンフランシスコ周辺にある主要焙煎所のCEOへのインタビューや、LA在住のカメラマン俵山忠さんによるカリフォルニアテイストをぞんぶんに伝える写真を加えた「完全版」ともいえる出来です。
サードウェーブ・コーヒーカルチャーに流れる「オープン」と「シェア」の精神に助けられながら、数珠つなぎのようにインタビューをしていくことができました。茶太郎豆央がバークレーで飲んだコーヒーのおいしさにびっくりことに端を発したこのプロジェクト。
我々もサードウェーブのカルチャーを「伝える」という形で貢献していけるようになったのではないか、と期待しています。ぜひサンフランシスコ、バークレーにいらっしゃる際は、この本を携えて、一緒にカップを傾けましょう。
Blue Bottleのジェームス・フリーマンさんがコーヒーを注いでいるのは、日本のHARIOのサイフォン。「Kyoto」というアイスコーヒーのメニューはOjiの器具で出したもの。
日本でのコーヒー体験を大切にする様子はとても嬉しくあたたかい気持ちになります。
Ritual Coffeeのアイリーンさんにインタビュー。エスプレッソに対して思い入れが強く、ライトで甘く、明るいエスプレッソはSweet Toothと呼ばれます。

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OaklandのCafe 3016で、世界で初めてコーヒーカルチャーの「 #サードウェーブ 」を定義したWrecking Ball Coffee RoastersのTrish Rothgebさんにインタビューしました。
ご自身のロマンティックなコーヒー体験と、なぜサードウェーブと呼んだのか、そして展望について聞きました。
Blue Bottle Coffee Vs., Volume I
We all know that a healthy dose of competition is key to any good business plan. It’s with this in mind that we introduce “Blue Bottle Coffee Vs.,” a new series in which we face off against a host of worthy (though often peripherally related, at best, to us) objects. First up? The Portuguese Man O’ War, also known as the “Blue Bottle jellyfish.” Game on.
バークレーのレストラン、シェ・パニーズのエスプレッソ。Mr. Espresso、Blue Bottleとロースターの豆を使って来ましたが、火災後の再オープンからSightglassの豆を使い始めたそうです。
カップ1杯のコーヒーに含まれている物質について。カフェインは有名ですが、クエン酸、クロロゲン酸(コーヒー酸とキナ酸に分解)、石灰酸が含まれているそうです。
(via Daily Coffee News by Roast Magazine – What is in Your Cup? A Coffee Chemistry Primer)
The Cream of the Crop Coffeeさんでコーヒートーク。 [「サードウェーブ!」 ] (http://l.ta6.me/thirdwavebook) 、焙煎士の林さんもお読み頂きました。また読んでくださった常連のお客さんが偶然ご来店されててびっくり!
ご愛読ありがとうございます。

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おはようございます!茶太郎豆央のコーヒー本「サードウェーブ!」からキーとなる数字や言葉をご紹介するシリーズ、今回は、
「1」
茶太郎豆央の活動は、サンフランシスコ近郊の街バークレーに移住し、サードウェーブ・コーヒーカルチャーに気づいてから始まりました。というよりは、のめり込んでいったという方が正しいかも知れません。
「サードウェーブ!」は、2012年5月からの1年の活動、体験、そして出会いをまとめた1冊です。好きなことなので、体験するだけでも十分に楽しめたのですが、この体験をどの様に共有するか、あるいは残していくか、と考え、1冊の本にまとめることにしました。
調べれば調べるほど、バークレーという街が、米国のコーヒー文化、そしてサードウェーブに重要な場所であることを知っていくことになります。
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続きは、「サードウェーブ!サンフランシスコ周辺で体験した最新コーヒーカルチャー」で!
ちなみに本書の発売記念キャンペーン価格380円は、あと1日、今日までです!お早めに。
おはようございます!茶太郎豆央のコーヒー本「サードウェーブ!」からキーとなる数字や言葉をご紹介するシリーズ、今回は、
「380」
本書の発売記念キャンペーン価格である380円は、皆さんが朝、街で飲むスターバックスのトールラテと同じ価格に設定しました。このスタバのラテのルーツがどこにあるか、ご存じでしょうか。
日本語のWikipediaと英語のWikipediaで、記述が違うのですが、スタバのラテの発祥はイタリアではなく、茶太郎豆央が住む街バークレーのカフェだったのです。
続きは、「サードウェーブ!サンフランシスコ周辺で体験した最新コーヒーカルチャー」で!キャンペーン価格はあと3日、5月19日までの期間限定です。お早めに。
初の書籍「サードウェーブ!サンフランシスコ周辺で体験した最新コーヒーカルチャー」出版に合わせて、茶太郎豆央のウェブサイトをリニューアルしました。サードウェーブ空間をイメージさせる、ウッディーなイメージへ衣替えです。
書籍の中から、キーワードや数字、写真など、サードウェーブにまつわる情報をポストしていきますので、お楽しみに。
2013年5月12日、カリフォルニア州バークレーを拠点とするコーヒーユニット「茶太郎豆央」初の書籍が発売となりました。
「サードウェーブ! サンフランシスコで体験した最新コーヒーカルチャー」 著 茶太郎豆央 ・表紙 高橋杏奈
Amazon Kindleの方はそのままダウンロードして、またiPhone・iPad・Androidスマートフォン…タブレットの方は、Kindleアプリでお読み頂けます。
ぜひお手にとって頂ければ幸いです。
1年間の、サードウェーブをめぐる体験「サードウェーブ・コーヒーカルチャー」をご存じでしょうか。コーヒーの波の第三波、現在アメリカ西海岸を中心に世界に広がりつつあるコーヒーの文化のことです。
コーヒーの味をよりアースフレンドリーかつ多様化し、またコーヒービジネスをコモディティからサステナブルに変えた、オープンで共有することを価値とする最新のカルチャーです。
カリフォルニア州・バークレーに引っ越した茶太郎豆央(ちゃたろう・まめお)は、サードウェーブ・コーヒーの味に魅了され、様々な新しいコーヒー体験をしていきます。
本書では、2012年5月12日から1年間に出会った様々なコーヒーピープル、焙煎所、カフェと、コーヒーの味、その裏に隠れる歴史に迫ります。
そこには、あなたの毎日のコーヒータイムを大きく変えるヒントが隠されていたのです。
目次
【はじめに】
【序章】サンフランシスコのサードウェーブ・ロースター探訪 サードウェーブの風景とは サードウェーブの代表格となったブルー・ボトル ストイックなフォー・バレル サイトグラスにみる味とコーヒー空間 老舗リチュアル・コーヒーの功績
【第1章】 きっかけ:越境して出会った新しいコーヒー文化 東京から移り住んだバークレーという街 フェリー・ビルディングという場所 バークレーはカフェラテ発祥の地だった サードウェーブ・コーヒーとの出会い 茶太郎豆央プロジェクトのスタートへ
【第2章】 歴史:コーヒーカルチャーの波と第三の波への道のり コーヒーカルチャーの「波」とは 「セカンドウェーブ」発祥の地、バークレー セカンドの役割と、遅れてきたからこそのサード
【インタビュー1】 ミスター・エスプレッソが遂げたサードウェーブへの進化 ベイエリアをコーヒーの本場に変えたロースター エレベーターからエスプレッソへ 独自のローストと味の革新 サードウェーブと対話し、次を見据える
【第3章】 「Starbucked」とはなにか?サードウェーブの反骨精神 バークレーのカフェで コーヒーの味はスタバで覚えた フェアトレードへの消極姿勢に批判が集まる 味の多様化のきっかけ スターバックスからの歩み寄り
【第4章】 カッピング:オープンで学びあふれるサード体験 カッピングとは ブルー・ボトルのパブリック・カッピングに参加 焙煎前の豆を知る 豆そのものの香りを楽しむ 飲む前に、さらに香りを楽しむ 浮かんだ豆を取り除き、いざ試飲 学びと交流を与えるパブリック・カッピング
【第5章】 場所:家で楽しむサードウェーブ サードプレイスから進化するコーヒーを楽しむ場所 まずはコーヒーメーカーを捨てなさい ポア・オーバーのための道具と、新しい味に会える道具 湯を沸かす、注ぎ入れる「やかん」 豆を挽く「ミル」 コーヒーを淹れる「ドリッパー」
【第6章】 作法と道具:日本に通じるサードウェーブ 世界に通用する日本の文化 もてはやされる日本の道具
【インタビュー2】 スタンダードとなったHARIO V60 2011年夏、サンフランシスコでHARIO V60に出会う HARIOのガラス作りとV60 1本のビデオで火がついた ひたすら道具に徹すること 対話から新しいアイディアが生まれる 日本の心意気も世界に広がる
【第7章】 時間:サードウェーブが教えてくれる本質 時間をいかに「消費」するか DIYと、ていねいに暮らすこと ていねいな時間をいかに作るか ていねいに淹れる ていねいに頂く
【終章】 コーヒートーク:サードウェーブとその次を巡る旅
【あとがき】
【謝辞】
【参考文献】
Amazon Kindle向けに配信中です。 皆様のコーヒーの楽しみをより広げる1冊となれば幸いです。
茶太郎豆央から、重要なお知らせ
いつもご愛読ありがとうございます。
茶太郎豆央初となる書籍を出版することになりました! Amazon Kindleの電子版として、5月12日に発売する予定です。
思えば去年の豆央の誕生日プレゼント何がいい?と茶太郎から聞かれ「んー、ビジネス!」と言ってみたら、ひとつこの「茶太郎豆央」というプロジェクトを貰い、二人で大事に育てて来ました。
そして1年経過した誕生日に本をだすことになりました。 ありがとう!茶太郎!
内容は西海岸の我々が1年間体験してきたサードウェーブ・コーヒーカルチャーについてです。このコーヒーをきっかけに様々な人に出逢い、様々な人と話し、様々な人とつながることが出来ました!ありがとうございます!
今、最後の編集を追い込んでいるところです。
表紙は、LAに住んでおります天才イラストレーターの @anna takahashiちゃんにお願いしています。とても楽しみです!
それでは切羽つまらないと頑張れない豆央は、いよいよ良い感じに切羽詰まって来ましたので、頑張ります!
お楽しみに。

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バークレーのテレグラフエリアにあるカフェ・メディトラニウム。いまではおなじみとなったカフェラテの発祥の地。味の好みとカフェの使われ方から発明されたそうです。バークレーには、コーヒーの様々なルーツが揃っています。
テクノロジーmeetsエスプレッソ、なマシーンBlossom One。コーヒー豆の袋のQRコードをマシーンのカメラで読み取らせれば、その豆に最適な引き具合・温度・抽出時間のレシピを取り寄せて、完璧な1杯を入れられるそうです。
(via クラウド連動型カメラ付きコーヒーマシン! | roomie(ルーミー))