僉(The Bootists) - Selected Japanese Gorge by Takaakirah Ishii -
轟く大地の咆哮と乱れ打つ千のタム。全サミッター(ゴルジェ愛好家)待望、衝岩のジャパニーズ・ゴルジェ・ショーケースがついに登場!未踏の大岩壁に挑め!
Ben FrostやARCAといった今年のブレイク・アーティストも巻き込み世界同時多発するインダストリアルなる”歪み”のその先を指し示す新しい光、拡大を続ける話題の新ジャンル「ゴルジェ」のコンピレーションCDがこの夏リリース!
Free Dommuneでのショーケースや昨年度のミュージック・マガジン・テクノ / ハウス部門年間ベスト・テンに入選したシーンのオリジネーターhanaliの『Rock Music』によって俄然勢いを増し、今最も熱いサウンドとグルーヴで地下変動を起こす最旬ジャンル!ベース・ミュージック?ブレイクビーツ?インダストリアル?ニューエイジ?あらゆる現行の文脈をレアグルーヴ的な解釈で浸食し、70年代後期〜80年代初頭のポスト・パンクやノーウェイヴのムーヴメントにも似たハイブリッドでレフトな辺境サウンドを体感せよ!!
品番:TEXTCD-010
アーティスト:V.A.
タイトル:僉(The Bootists) - Selected Japanese Gorge by Takaakirah Ishii - (「ザ・ブーティスト」セレクテッド・ジャパニーズ・ゴルジェ・バイ・石井タカアキラ)
発売日:2014年7月24日(木)
フォーマット:国内盤CD
定価:1,400円 + 税
発売元:Terminal Explosion
ジャンル : Bass / Noise / Gorge
【初回限定特典】*DLコード
ボーナスミックス: DJ dubstronicaによる Exclusive One Push Mix
※DLページにIndus Bonzeによる特別付録『A Young Person's Guide to Gorge(北の大地編)』掲載
■ブックレット: HiBiKi MaMeShiBa、Takaakirah Ishii、uccelli、hanaliよる豪
華16Pブックレット
― 石井タカアキラ「僉(The Bootists)全曲解説」
― hanali「誰でも出来る!Gorgeの作り方(リベンジver)」
― uccelli「Incomplete Dictionary of Gorge」
― HiBiKi MaMeShiBa「ゴルい、とは」
【Track List】
01 DJ Nanga - Catcher In The Gorge
02 hanali - Wider&Gorger
03 Kazuki Koga - harder or hardness (Kazuki Koga's Rebooted)
04 HiBiKi MaMeShiBa - Anthony 'Ginger' Cain
05 taichi furudate - Siri Doesnt Know GORGE
06 ToM Network - Oyster Gorge Medley
07 Non Sect Radicals - 氷壁 (oneRadical Mix)
08 Franz Snake - コーカサス山脈
09 yuLLiPPe - Deep Blue(Franz Snake GorgeMIX)
10 BeaverTozan - Stoned on Speedball
11 kampingcar - white2tom
12 Drastik Adhesive Force - GxRxG
13 George Jukemura + CRZKNY - SAMAIMALA DANCE
14 SCIBATTLON - TENGU
15 Indus Bonze - 幌尻岳(Mt. Poroshiri)
16 AX - Storm(DubbParade Gorge mix)
17 DJ maus - Afro On Gorge
18 Yuko Lotus - The Practice of Gorge
19 DJ XEXI - Mt.bankei
20 DIZZY×Franz Snake - Iwa Girl
21 メガネ - じんせいのやま(uccelli's Ondo Inferno)
DJ dubstronicaによる全てオリジナルピッチによる全21曲カットアップサンプラー!
diskunion(ディスク・ユニオン・オリジナル特典 「残念石(フェイク)」)
JET SET(オリジナル特典「GORGE.IN公認『僉』ノベルティ団扇」付き!)
インド~ネパールの山岳地帯のクラブシーンで生まれ、極度にブーストされた低音とタムの連打が生み出す呪術的なグルーブが特徴のジャンル”GORGE(ゴルジェ)”。
2012年頃よりネットを中心に徐々に日本に紹介されはじめ、近年再評価著しいインダストリアル・ムーブメントとも共振しながら、「山」「岩」「タム」「ゴルい」といったキーワードと共に拡散。2度に渡るDOMMUNEでの特集、FREEDOMMUNE 0<ZERO>ONE THOUSAND 2013への参加、全国各所で勃発するJUKE vs GORGE抗争など、Gorge Explosionと呼ばれる幾度かの爆発的な盛り上がりを経て、今も新たなブーティスト(GORGEアーティスト)とサミッター(熱狂的なGORGEファン)を生み出し続けるこのサウンドの、日本における最前衛のドキュメントが本コンピレーションです。
GORGEシーンの成立に大きな影響を与えたものの、極めて入手困難のためその実在すら疑われていたオリジネーターDJ Nangaデビュー音源の奇跡的なライセンス収録を筆頭に、hanaliやnonSectRadicals、HiBiKi MaMeShiBaといったJapanese GORGEをリードするブーティストの注目の新曲、はたまた北は北海道から南は長崎佐世保まで、最狂のブーティスト達の手による国内の現場を騒がせ興奮の坩堝に叩き込んだアンセムの数々をフルボリュームで収録。
ストロング・スタイルのルーツGORGEから始まり、ノイズ・インダストリアルの手触りを感じさせるハードGORGE、トライバル・ビーツやジャーマン・テクノ、Juke / Footworkやヒップホップ的サンプリング・メソッド、ラップやポストロック、室内楽等々...様々な要素をその懐に抱きながら、“Use Toms(タムを使うこと)”、“Say it ‘Gorge’(それがGorgeであると言うこと)”、“Don’t say it ‘Art’(それがアートだと言わないこと)” の3箇条からなるGPL(Gorge Public License = GORGEを定義付ける規範)の適用範囲を極限まで押し広げ、可能性の最果てのその先を垣間見せる珠玉の21曲です。
GORGEを語る言説に必ず付いて回るGORGEマッチポンプ説。「本当にGORGEは存在するのか?!」レーベルの枠を超えて集められた登頂難易度8,000m級のこの楽曲峰に虚心に耳を傾けることで、その答えも自ずと聴こえてくることでしょう。
CDにはhanali、HiBiKi MaMeShiBa、uccelli、石井タカアキラ執筆による豪華14Pブックレットが付属、さらに購入者特典として常にゴルジェシーンの「今」を掘り続ける男、DJ dubstronica(GORGE.IN)によるコンピ収録曲を使用したスペシャルOne Push(DJ MIX)のダウンロードURLを封入!
「”これはGorgeかもしれない”って思った瞬間、それはGorgeになる 」
(DJ Nanga)
Enjoy your Gorge !
【バイオグラフィー】
石井タカアキラ(GORGE.IN/OneInchPunch-Label)
1978年6月6日、神奈川県伊勢原市生まれ。
1998年頃よりDJとしてのキャリアをスタートさせ、2000年に個人プロダクション/レーベル“OneInchPunch-Label”を設立し、楽曲の制作、イベント企画を行う。
2008年、ネットレーベル“ANANSI”より1stアルバムを配信限定でリリース。
2010年、同じくANANSIよりリリースされたクリスチャン・ラッセン・トリビュートアルバム "Porpoise Songs: A Tribute To Christian Riese Lassen" に楽曲を提供。
またそれらの活動と並行してレゲエ・ダブ研究ユニット”PolePoleTaxi”を主宰、UKルーツスタイルのレゲエ・セレクターとしても活動する。
hanaliによるGORGEの日本紹介をきっかけに、2012年初頭よりTwitter上にて突如ゴルジェRT活動を開始、同時に日本初のGORGE専門レーベル”GORGE.IN”の立ち上げに参加。翌年からはGORGE.IN CEOに就任し、精力的なRT活動のほか、JUKE vs GORGE at DOMMUNE出演、国内最大級の屋内型GORGEパーティー”GORGE I/O ROPPONGI -ROPPONGORGE-”出演、ライナーや雑誌への執筆などを通して日々GORGEサウンドの普及に力を注いでいる。
【参加ブーティストプロフィール】
DJ Nanga
男性であること、ネパール周辺にすんでいること、卓越したクライマーであること以外、国籍や年齢など情報がほぼ不明なGORGEのオリジネーター。最初期のGORGEシーンを形成した14人のブーティストからなる “ヒマラヤン・ジャイアンツ” を率いて生み出した作品群の特異な世界観は、いまもって多くのブーティストのリファレンスとなっている。
hanali
小倉出身のToki Takumiによるソロ・ルーツGorge(ゴルジェ)・プロジェクト。また国内唯一のGorge専門レーベル「GORGE.IN」の運営の中心メンバーの一人であり、Gorge普及活動に尽力するGorgeエヴァンジェリスト(伝道者)でもある。2000年頃から音楽活動を開始し、テープMTRによるテープを使わない即興演奏を中心に活動。その後、テント泊縦走、沢登り、フリークライミング、クラッククライミングなど山に関わる活動に軸を移していたが、タムによる呪術的なリズムワークを特徴とするビート&クライミング・ミュージック「Gorge」の思想とダイナミズムに衝撃を受け、2010年頃よりルーツGorgeスタイルでの音楽活動を開始。様々な名義で多数のトラックリリースを行うと共に、ライブハウスやクラブ、野外イベントなどでライブ活動を重ね、そのダイナミックなタム連打サウンドによって日本に「ゴルい」という価値を浸透させるのに貢献する。2013年7月に幕張メッセで行われた音楽フェス”FREEDOMMUNE One Thousand 2013”に参加し、9月にフルCDアルバム『ROCK MUSIC』リリース。2014年にはニュー・アルバムのリリースを予定している。
Kazuki Koga
1987年生まれ。十代でロックの洗礼を受けニューメタルバンドのギタリストとして活動後2009年よりTECHNO DJ/Producerとして活動開始。
2012年リリースを機にライブパフォーマンスに移行。
2013年春よりGORGEに音楽性をシフト。
12月に発表したフリーEP「Suicide Cliff」はhanali、MOODMANを始め国内外GORGEシーンを始め各方面で非常に高い評価を得る。
動きが極端に大きく度々自分の機材を破壊する等激しいライブパフォーマンスはGORGEシーンだけにとどまらず様々なジャンルより注目を集めている。
また、JUKE/FOOTWORK名義やDREAM POPユニットなど複数の名義を用いて活動している。
2014年2月に待望の2nd EPを発表し、更なるGORGE探求を進めている。
https://soundcloud.com/kazuki_koga/
HiBiKi MaMeShiBa
DJ / Gorge One Pusher / Bootist / ToM Network / Buyer (GORGE.IN / One Week Records)
『Catchy』シリーズなどコンセプチュアルなミックス作品を多数リリース。複数の変名にて制作/リミックスも行う。OL KillerメンバーとしてTAICOCLUBやモテキナイト4などに出演。FREEDOMMUNE 0 ONE THOUSAND 2013出演。HOUSE OF LIQUIDOMMUNE「JUKE vs GORGE」2013-2014出演。'14年、uccelli、ポジティブ新沼と世界初のGORGEバンドToM Networkを結成。GORGE I/O ROPPONGI "ROPPONGORGE" 20140301出演。2014年3月 小倉~熊本~佐世保を巡る九州ツアーを敢行。
'13年7月 日本におけるGorgeムーヴメントの拠点レーベルGORGE.INが始動したMixシリーズ【One Push Series】より『Dommune Gorge One More Push』をリリース。
taichi furudate
コンパクトミキサーのフィードバック音、多数の小型スピーカー、自作電子機器、コンピュータなどを演奏する。シリーズ企画「音楽祭」「ONGAKUSAI」を主催。アプトとのミキサーフィードバックデュオ「湿った犬」、神谷泰史、神田聡とのバンド「dtn」などにも参加。
ToM Network
中森明菜を愛聴しカムバックを熱望する3人、uccelli & ポジティブ新沼 & HiBiKi MaMeShiBaによって2013年夏結成。以降、主にtwitterや深夜〜早朝の富士そばに於いてゲリラ的に活動を続ける、”未知との遭遇的”、“2114年宇宙の旅的”ゴルジェ・バンド。
ポジティブ新沼
福岡県生まれ。1994年、自宅録音にてキャッシーババロッツェ西川名義でアルバム「52の姑」リリース(現在廃盤)。2011年、画家クリスチャン・ラッセルのトリビュートアルバムに「ポジティブ・ソング」、翌2012年にゴルジェコンピレーションアルバムに「highschool basegorge」で参加。Garagebandを誤用した珍妙なサウンドスケープが出色。
nonSectRadicals
nonSectRadicalsは、1991年に結成された、M.I.D.の田村雅章(マチャール)とTHE JG’sの三好史(いぬ)のリミックスDJグループ。M.I.D.は中山美穂、THE JG’s は、久保田利伸や早見優などの、公式リミックスを作ったという、DJ界の二大巨頭である。極限までに短い音を扱う事と得意とし、ライブDJでも、全ての出力の最後にノイズゲートを通し、リアルタイムで刻む。テープエディットの語法を、計算機で再現する「刻切(こくきり)」を生業とし、23年間で数多くのエ ディットを作ってきた。
刻切対象の音楽にはまったくこだわりがなく、全てのジャンルの音楽を、とにかく刻む。
新旧洋楽や、J-Pop、映画音楽、アニメ曲など、耳に入ったものは、なんでも刻切にしてしまう。(これらの音源は http://nonsectradicals.starfleet.ac/gategraphy で聴くことが出来る)
2010年には完全フリーDLのネットレーベル”Maltine Records”から、オリジナル曲のEP「nonSection」発表。
2011年、オリジナルアルバム「nonSectRadicals」発表。
2012年、リミックス盤「re-nonSectRadicalsRed」「re-nonSectRadicalsBlue」発表。
そ れぞれのソロも活動中で、マチャールはトンカカ(ラテンフリースタイルを再定義した造語)などのマスターミックスを多数発表、発売している。いぬは、「日本編集音楽協会」の名前で、萌えアニメソングのマスターミックスシリーズ「dameMixx(だめみくす)」を制作し続け、DJ・作曲活動も続けている。
http://nonsectradicals.starfleet.ac/
Franz Snake
話題の山岳ベースミュージック『Gorge』に2012年から関与。国内におけるGorgeの総本山GORGE.INから数作のコラボレートEPをリリースしている。
クラウドラップ系ラッパーのプロデュースからジャーマンロック/ポストロックテイストのユニット、ソビエツキー・ブレジネフでの活動まで幅広いキャリアを持つベテランDTMer。
物部氏と出雲王朝の研究にも余念が無い。
∠yuLLiPPe (a.k.a Yuri Urano)
Born in 1993。
Singer song writer/Track maker/Comporser 日々、進化するインダストリアルなサウンドと艶やかなボーカルを武器に、いま注目を集める新世代アーティスト。 ロックやエレクトロニカ、EBMなど幅広いジャンルから影響を受け、独特の世界観を構築。 2011年に再結成された男女ツインVOCALバンド、少年カミカゼのサポートマニュピレーターとしてライブに参加。2012年∠yuLLiPPeとして本格的に活動を開始 以来、そのルックスと対照的な楽曲とライブパフォーマンスも好評を得ている。
BeaverTozan
takuya,urban suburbanite,willowy,dj erimakitokage,等、多くの名義で活動するDJ・トラックメイカーであり、インナーゴルジェブーティズムのキャリアーでもあるBeaverTozan。神奈川に拠点を置き、山や壁に立ち向かいながら岩や石を生み出す。ブーティストとしては寡作だが、丹沢スタイル、ジム専、などの独自のアプローチでの登摯を得意としている。
近作リリース:
Via Space(takuya)
Beats,Breaths and Life(willowy)
Sounds of Rice Fields(takuya)
http://soundcloud.com/takuyat1003
kampingcar
高円寺在住トラックメイカー。hanaliとの幻のユニットcampingcarを経て、その後、ソロで活動。2004年から都内のパーティを 中心にライブを行なう。しばらくの充電期間後、2012年、gorgeと衝撃的な出会いをきっかけにkampingcarとして活動を再開。タムの可能性 とまだ見ぬ岩場への夢想をトラックに込め日々ビートを紡ぎだしている。
http://kampingcar.com/
Drastik Adhesive Force
スラッジ系ダウンビートクリエイター東日本代表。
重低音の唸りと緊張感を重視した硬質な表現は「地獄のような音楽」と評されている。
これまでに、Lo-VibesやVol.4 Recordsをはじめ様々なレーベルから、アナログ、CD、デジタルなど媒体を選ばずリリースを重ねつつ、Nadsroic(Luckyme)や ARI1010、072といった個性派MCのプロデュースや、黒電話666とのプロジェクト「tesco suicide」でSLUDGE-TAPESからカセットEPをリリースしている。
さらに、疑惑のGORGE(ゴルジェ)シーンには初期から関わり、GORGE.INのコンピレーションへの参加、EPもリリースしている。
http://drastikadhesiveforce.tumblr.com/
熟村丈二 George Jukemura
私、熟村丈二がゴルジュークを生み出したのは、7歳の夏、フランスの生家で隣家の乳母(未亡人33歳)と 一時のランデヴーを楽しんでいた時のこと。私は乳母の下の唇へ口づけをした後、自身の息子(と呼ぶにはあまりにも大きすぎる、子供には不釣り合いなそれ) を乳母にあてがい一気に貫き、幾度となくそれを打ちつけ、乳母の喘ぎ声がいっそう高まり、絶頂に達した後、私の身体の中で何かが弾け、それがどこからとも なく聴こえてくる甘い調べとなり気付くと私はそんなことなどすっかり忘れて乳母との2回戦を楽しんだのであった。この音楽体験が後にゴルジュークと呼ばれ ることなろうとはこの時は知る由もなく。。。
その後、十代は貴族特有の、とでも呼ぶべきか、余りある資産を湯水の如くつかいながら世界各地を真実 の愛という幻想を求め旅をし、ある時某国の名だたる皇室へと忍び込み王妃との密やかな情事に耽っていたのだが、そこでの体験は残念ながらここには記せな い。長い闘いの末、ようやくその戦争が終わったのは私が25歳を過ぎた頃であった。やがて、自らの出生の秘密を知った私は母の生まれ故郷である日本へとた どり着き、私の本当の父が愛した日本という国の素晴らしさを、特に女性の美しさを追求していくことを自らのライフワークとしたのであった。
そうして生まれたのがGORJUKEである。
http://georgejukemura.bandcamp.com/
CRZKNY
とてつもなくかわいくて素敵。お前の女も黙って俺についてきたぜ。
ニッポンジューク集団重機BASS担当。広島SHITLIFE。WE WILL RESIST.
https://soundcm/crzkny
http://crzkny.bandcamp.com/
http://dubliminal-bounce.bandcamp.com/album/absolute-shitlife-dblb-013-preview
SCIBATTLON
長野在住の妖怪愛好家 兼 妖怪画家。
「画図百鬼夜行全画集」をバイブルに音楽活動を進めている。
http://soundcloud.com/suzuki-matabolic
Indus Bonze
北海道在住。ネットを中心にDJ&トラック制作をしている。
打撃音、機械音、電子音、歪んだ低音を好む。
「矛盾」「未完の大器」が座右の銘。
インダストリアルと聞くと激しく反応する習性あり。
http://soundcloud.com/industrialtype3
Ax
京都でレーベルTerminal Explosionを主催。
インダストリアル・ミュージックを主軸に活動するサウンドクリエイター。
様々な音楽遍歴を持つが出している音は一貫している。
国内GORGE 2ndエクスプロージョン時より両足を突っ込んでしまい、ゴルジェ作品としてはアルバム「Gorge Electro」を2013年にデジタルリリースしている。
近年はDJ HARD名義でよりPOPに振り切った動きも。
http://terminalexplosion.bandcamp.com/
DubbParade
広島のJuke/Footworkレーベル〈DUBLIMINAL BOUNCE〉からのリリース、Juke/Footwork×HipHopのコンピレーション『160OR80』への参加などで知られる群馬のトラックメイカー。
デトロイト・テクノ、ゴルジェ、ジューク、フューチャーガラージと縦横無尽にエレクトロニックミュージックを量産。
Bandcampにおいても、次々とシングルを発表している。
最近のリリースでは、Tokyo Electro Beat Recordingsからエレクトロのep、POEM CORE TOKYOやオモイデレーベルよりポエムコアの作品などをリリースしている。
DJ maus
ドイツを中心に、世界中に拠点を持つと言われる匿名的Gorgeグループ、DJ Maus。「Maus」は「Anonymous」の短縮アナグラムであり、「Music About Unbreakable Stones」の略でもあるという。人数等も含めて極めて流動的な形態で活動を行っており、日本からterraが参加しているという情報以外、中心人物を含め参加メンバーの全容は不明。その名が示す通りの、極めて硬質なタムによって構築された巨石のようなリズムは目撃したリスナーにより各地で噂を呼び続けるも、「本日は0名によるDJ Mausのライブ」としてライブ会場に現れなかったりなど、存在さえも疑問視されていたが、2012年「Gorge Out Tokyo 2012」への参加を契機に寡作ながらも重要な音源を発表している。
Yuko Lotus
長崎県佐世保市在住・Bootist/Onepusher
http://soundcloud.com/yukolotus
DJ XEXI
ネパール在住の女性ゴルジェブーティスト。その繊細な音使いは雪に例えられ、現地では“スノーゴルジェ”と呼ばれている。
DIZZY
2011年頃(?)から宅録でラップを録り出す。気付いたら色んな人に紹介されたり出会ったりして、今に至る。これからも思いつきで何かやって、何かなりたい。趣味はグラドルDVD、AV鑑賞
メガネ
K.H.BROTHERS所属。食べることが好きです。
uccelli
福岡県生まれ。2008年、ネットレーベルAnansiを創立。2010年、画家クリスチャン・ラッセンへのトリビュートアルバム”Porpoise Songs”(Anansi)を編纂、音楽シーンのみならず美術界(の一部)にも物議を醸す。2012年、日本初のゴルジェ・コンピレーショ ン”Gorge Out Tokyo 2012”(GORGE.IN)に参加以降、Gorgeシーンにコミットを続けている。2014年にHiBiKi MaMeShiBa、ポジティブ新沼とのユニット”ToM Network”(TMN)を始動。
dubstronica
DJ / Gorge One Pusher 2000年頃にDJ活動を開始し、レギュラーパーティー『allclear』で渋めの音<https://soundcloud.com/dubstronica/surume_november> を担当。2007年末からは当時少なかったustDJとしてDJをしながらIRCチャットでリスナーとリアルタイムにコミュニケートするスタイルを確 立<http://www.karate-style.jp/2008/01/06/ustream-4/>。大阪の『毛』名古屋の 『Flying Poteto(通称:芋)』東京の『ketsu』『ねむみ』『風呂と音楽』など変わった名前のパーティーにつぎつぎと参加。レギュラーDJとしては秋葉原 MOGRAでの『SUGODJs』、三軒茶屋Orbitでの『ヌルマユ』でプレイする。2013年4月、5月連続で、GORGE.INクルーの一員として DommuneのGorge特集に出演、Gorge独特のOne Push(DJ Mix)で会場と視聴者をロック(岩)した。GORGE.INでは、国内外の新世代Gorgeブーティスト(アーティスト)の発掘・紹介を担当。日々ゴル い音を追い求めている。2013年6月にTerminal ExplosionよりリリースされたAxの『Gorge Electro』では、アルバム全曲OnePushを2パターン提供。