「日々」
色々あったここ数日が終わろうとしている。金融機関への訪問、待ち合わせ時間に行ったかが、担当者さんが、前のお客さんの対応が長引いているとのことで、遺産相続やらのパンフレットを読んでなるほどとか、半沢直樹を思い出して眺めてみんな忙しそうである。午後からは病院へ行く予定があるから、ちと早く話がしたいのだが、まあいいや、お金の話は苦手だけど大事だし、でも苦手だ、担当さんと、色々聞いて前向きに検討しますと話を濁した。病院へ急ぐ、指がカクカクなるばね指の手術をせねばならないのだ。なんせ、朝起きたら指の付け根が痛くて痛くて、先生も9月に引退するとか言い出すし、手術する事を決めたのだ。体にメスを入れるのは初めてだ。局所麻酔を手のひらに打つ、めっちゃ痛い、腕を完全に縛られて血液を止める。これが苦しいんです。と、もう切ってるからねと、全く痛みはないが、ぐりぐりされている勘覚はある。15分程度で手術は終わり、腕を縛っていたベルトが解放される。痺れが出てくるからとのこと、足が痺れたの同じ症状が腕に出るので変な感じです。麻酔で指の勘覚が全くない。抗生物質を処方されて終わり。
翌日は、親の病院の付き添いだ。いずれ自分もこうなるかと、親の姿をみていた。京都にお昼を食べに、道中、幼馴染のあの子は、どうなったとか、京都も変わったなと、昔住んでいたあの町はどうなっているだろうとか、あそこに焼き芋家あったよな、東福寺、伏見稲荷なんて、歩いて遊びに行ってたと、昔話に花が咲きました。母は母で色々あるそうだ。
夜は、お隣の国から帰ってくる方を迎えに行き、お土産を沢山いただき、芸能人を見たよ。ここの店は美味しかった。まあよく喋るわ。
翌日は、また、親を病院へ運び、お昼は、みんなで、ブロンコビリーでハンバーグを頂く。お腹ぱんぱんです。僕しか食べなかったがフルーチェのラムネ味これが美味しかった。
翌日は、整体を、予約していたので行って見たら、先生が、私ちょっと病気になってと、まじですか、しかし、明るい先生で、前向きに病と向き合い闘病している。元気でいてほしいし、完治してほしい。とりあえず来月も予約して来た。
こんな日々が終わって行く。養老孟司さんの私の往生際を見た。答えは、そういうことだよな。痛いわ。








