- Table of Viriditas - ヴィリディタスの集い
緑の美しい季節に、atelier ANITYA にてヴィリディタスを感じて頂く物語のような料理会を、素敵な方々と共に開催することになりました。
ヴィリディタスとは、「緑の力」と訳される、中世ドイツの聖女ヒルデガルトが使っていた言葉で、宇宙のエネルギーバランスを意味しています。
植物やハーブはもちろん、至るところや至るもの、私たちのなかにも、ヴィリディタスは宿っていると彼女は言います。
今回は「緑の力」をもたらすハーブを使った料理やデザートと、歴史や文化の記憶を蘇らせる古い器や道具達で、ヴィリディタス溢れるテーブルをご用意いたします。
料理を振る舞うのは、東京 西荻窪「くしま」を営む料理家・久嶋健嗣さん。
春の野菜や果物、ハーブをたっぷり使った料理をコース仕立てでお愉しみください。
ANITYAからは、久嶋さんとコラボレーションさせていただく一皿や、古い伝統菓子に想いを馳せたデザートをご用意いたします。
テーブルを彩るのは、cite’ 鈴木良さんの古い器や道具達。この日のために設えられた空間から、ヴィリディタスの繊細でいて雄大なエネルギーを感じてください。
そして案内役となるのは、昨年イベントを催してくださったハーバリストのJunichiさん。
Junichi Ogawaの魔法のようなハーブドリンクを召し上がっていただくと、ヴィリディタスの扉がゆっくり開かれ、料理会は始まります。
料理とデザートに忍ばせたハーブや大地に宿る「緑の力の物語」を、Junichiさんがストーリーテラーとなって皆さんにお伝えします。
ヴィリディタスの愛や喜びを、純粋に感じていただける会になれば幸いです。
口福のひと皿、ひと皿をどうぞお愉しみください。
*当日は、久嶋健嗣さんの美味しい保存食、junichi さんの美しいハーブティー、cite'の古い物も数点、販売いたします。
料理/久嶋健嗣
デザート /ANITYA
ドリンク&ストーリーテラー /Junichi Ogawa
設え /鈴木良
◯Profile
久嶋健嗣(くしまけんじ・料理人)
東京西荻窪にて、くしまを運営。
レストランとして季節の野菜料理を提供する、料理教室を開く、などしている。
保存食を作るプロジェクト・"A LONG ISLAND DELI"としても活動している。
著書に「僕のしあわせなごはん 食堂くしまのレシピ帖」(中央公論新社刊)がある。
◯Profile
Junichi Ogawa (セラピスト・ハーバリスト)
サロン「 scholē(スコレー) 」を鎌倉にて主宰。ハーブや食、デザインやアートを通して、ホリスティックな観点から表現活動やセラピーを行う。講座「ハーブのレクチュール」を開催し、人気に。
HP http://junichiogawa.com /
◯Profile
鈴木良(cite'主宰)
2000年よりヨーロッパに渡り、美術を学びながら各地で古い物の収集を始める。2014年より広島在住。以来「universum」をテーマに作り手の紹介を続け、2019年からは各地で展示をスタート。
【場所】
atelier ANITYA
※JR広島駅より徒歩15分以内。ご予約完了後にご案内いたします。
【日時】
①5/17fri 19:00-21:30(22:00)
②5/18sat 12:00-14:30(15:00)
③5/18sat 19:00-21:30(22:00)
各回10名様
※スタート時間の30分前より開場いたします
【参加費 】
¥11,000(税別)
※お会計はすべて現金のみのご精算となります。
【ご予約方法】
mail : [email protected]
※行き違い等を防ぐため今回はメールのみのご予約とさせていただきます。ご注意くださいませ。
申込受付 4月24日(水)
締め切り 4月27日(土)
記入事項:お名前と人数(参加者全員のお名前)、ご希望日時(第2希望まで可能な方はご記入ください)、お電話番号、ご住所、を入力の上、件名欄に「ヴィリディタスの集い」と入力して送信してください。
ご応募多数の場合は、抽選とさせていただきます。ご予約が完了しましたら、4月29日(月)までに、メールにて順にお返事いたします。(この日までに返信が届かない場合は、メール受信設定を再度ご確認の上、ご再送くださいませ。)
【キャンセルについて】
事前の準備が必要となりますので、3日前よりキャンセル料として参加費の全額を御負担頂きますことをご了承ください。
【お願いごと】
⚫︎お料理を楽しんで頂く為に、香水や柔軟剤等の香りの強い物のご使用はお控えください。
⚫︎この度は、お子様とご一緒のご参加はご遠慮ください。
⚫︎お会計は、全て現金のみのご精算となりますのでご注意くださいませ。
photo : ryo suzuki














