暮らしの実験 -番外編 1stday-
日本が一番寒くなる一ヶ月ですね。2018年から「拠点を一ヶ月ベトナムに置く」という暮らしの実験を3年ほど重ねてきました。 もちろん今年は渡航することは叶わず、久しぶりの日本の真冬にふるえています。 なるべくおうちで過ごさなければならないし、この一ヶ月をせっかくだったら「暮らしの実験 番外編」として、楽しみをみつけていこうじゃないか!と考えました。 というわけで、おうちからおおよそ半径30km。どれくらい解像度をあげて楽しめるか。その記録をゆるゆるとはじめます。 みなさんも旅行とかいつもと違う場所に行くと、空がきれいだなーとか、スーパーに売ってるものが新鮮に目にうつったりしませんか? そういう暮らしの解像度、暮らす街でできるか実験です。いつもは通り過ぎてしまうようなことに気づけていけたらいいな。 というわけで初日の今日は、久しぶりのノマド村へ。最後の最後のお片付けに行ってきました。 「にゃーん」と声をかけてくれたのは、にゃーさん。冬毛でまんまるくなってころんころん。元気?って声をかけてなでなで。背中の模様こんなに濃かったかね?カフェをオープンしているとどこか気忙しくて、ゆっくりなでなでしてなかったもんね。 にゃーさんはいつも、中の様子が気になるよう。入るのか?入らんのか?絶妙な位置でのぞく感じがかわいいね。 そうそう、よく聞かれるのですがにゃーさんは半野良です。ノマド村の住人さんたちがお世話しているので、私がいなくなってもかわいがってもらえるのでご安心を!笑。 まんまるっこいにゃーさんをなでなでしたおして、ノマド村をあとにしました。 さ、明日からどんな発見があるかな~。もしくはないかな~笑。一ヶ月ゆるりとお付き合いくださいませ!















