衆議院解散の大義など
高市早苗氏は衆議院を解散した。 選挙の争点というか、盛り上がっていることはなぜか消費税の減税なのだが、私には響いていない。 自分が総理大臣になってから、国民の信任を受けていないみたいなことを言っていたと思う。全く共感しなかった。 日本の選挙は、国会議員を選出するために行われるものと理解しているので、内閣総理大臣はもちろん、閣僚を選ぶ権利がそもそも存在していない。 内閣総理大臣は国会議員の中から選ぶことが日本国憲法第67条に定められているので、衆議院の解散と総理としての信任を結びつけるのならば、 衆議院と参議院を全部決める選挙を行う(→これは、参議院に解散が無いし、半数ずつしか改選しないので、現在の仕組みでは絶対できない) 自身が国政選挙に出馬し、当選するかどうかを見極める このどちらかだ。既に述べてしまったが、前者は現在の制度では絶対実現しないから、必然的に後者を考える。そ…















