oikos マンゴー(2026.04.13〜ver)
ダノンさんから4/13に全国のコンビニ、4/20から全国のスーパーに期間限定出荷されてるoikosマンゴー。
正式な商品名は「ダノン オイコス プロテインヨーグルト 高吸収タンパク質 マンゴー」。
この記事を下書きしてる8/9時点では、公式サイトには掲載されてるんやけど、どこに行っても見つけられず。
春夏限定とのことやから、まだありそうな気もするんやけど、最近は需要拡大で供給が間に合わず一部フレーバーが休売になったり、製造ラインの不具合で一斉に出荷が止まってるタイミングがあったりと大変そうやし、定番品にフォーカスされてるのかな。
実は最初に何個か買ってたのが、持ち運びの状態が悪かったのか中身が乱れてて。
できれば撮り直してから載せたかったんやけど、どうにも手に入らず。
完璧なビジュじゃなくて申し訳ない🙇🏻♀️
スペック
たんぱく質10.1g、脂質0g、1カップ85kcal!
スポーツをする人向けにたんぱく質に特化した低GI&無脂肪ヨーグルト。
水切りヨーグルトの下に、マンゴーの果肉・果汁を使用したソースが敷かれた二層タイプ。
2023年に出てた時のと原材料の構成は同じやけど、炭水化物とカルシウム量が微妙に違う。
同じフレーバーでも微調整されてらっしゃるんやなぁ。
プレスリリースでは、マンゴーは“2023年に初めて発売”って発表されてるんやけど、2017年の「トロピカルマンゴー」もマンゴーの果肉入りソースやった記憶。
名前が違うから別物扱いなんかな。
それか、タグラインがまだ「小腹を黙らせるヨーグルト」の時代やったから別物扱いなんかな。
長年のファンとしては、どういうカテゴライズがされてるのか気になったポイント👀
パッケージデザイン
2023年のマンゴーはパラスポーツやったけど、今年のはサッカー⚽️
“春から夏へと向かう季節の高揚感とエネルギーを表現し、オイコスの持つ明るくアクティブな世界観を体現しました”とのこと。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・୨୧ 開封 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・୨୧
中身が乱れてて本当に申し訳ない!
衝撃を与えちゃってたっぽくて、ヨーグルトに大きく割れ目ができててたっぷり離水。
でも充填跡のツノはしっかり残ってた✨
すくいあげるとバキバキと割れる硬さ。
底まで掘り当てると、果肉入りのマンゴーソースが登場!
透き通った淡いマンゴー色。
練り混ぜると離水が戻って滑らかふわふわヨーグルトに。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・୨୧ 頂きます🙏 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・୨୧
まずはヨーグルトから。
ねっちりうまうま。
マンゴーの香りが染み込んでて、想像以上に華やか🥭✨
もうソースと一緒に食べてるかと思うほど。
舌にまとわりつくような濃厚さで、飲み込むまでに時間がかかって食べ応えがすごい。
そして底のソースと。
果肉が楽しい!
oikosってあんまり果肉が主張してくるフレーバーはない印象なんやけど、マンゴーは小さいながらもチュルっとアクセントになっていいな。
ソースは香りが華やかな代わりに甘みが控えめで、ストイックなブランドイメージにぴったり。
トロピカルフルーツのフレーバーで夏っぽさも楽しめて嬉しい。
練って食べると、ソースの潤いがヨーグルトのモッタリ感に包み込まれるせいか、よりずっしりと感じられる。
小腹満たし力が倍増!
これは毎年食べたいなぁ💕
============================ 無脂乳固形分 12.0% 乳脂肪分 0.2% ————————————————— 栄養成分(1カップ113gあたり) エネルギー 85kcal たんぱく質 10.1g 脂質 0g 炭水化物 10.8g 食塩相当量 0.1g カルシウム 124mg ————————————————— 原材料名 乳製品(国内製造)、マンゴー(果肉・果汁)、砂糖、乳たんぱく、キャロットエキス/増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、酸味料、香料、クエン酸カルシウム ————————————————— 希望小売価格 オープン価格 購入価格 179円(税別) ————————————————— 製造者 ダノンジャパン株式会社 館林工場 ============================















