
seen from Ireland

seen from Germany
seen from China
seen from United States

seen from United States
seen from Poland
seen from Slovenia
seen from Italy

seen from Sweden
seen from United Kingdom

seen from Slovenia
seen from United States

seen from United States
seen from United States

seen from Slovenia

seen from Slovenia
seen from China

seen from Slovenia

seen from Slovenia
seen from United Kingdom

Anya is live and ready to show you everything. Watch her strip, dance, and perform exclusive shows just for you. Interact in real-time and make your fantasies come true.
Free to watch • No registration required • HD streaming
If I stream tonight what should it be?
Wordatro
Nubby’s number factory
Magic Arena
Daggerfall
Work on website
Urei LA-3A その3
前回の記事をアップした後に、何故か記事を書くときに検索しても出てこなかった写真が沢山出てくるという・・。それを片っ端から見ていると、どうも前回の記事は資料が足りていなかったので、記事を書き直すより、別途 Urei LA-3A のトランスの種類を時系列的に列挙しておくことにしました。尚、写真はネットからの拾い物です。
【 input トランス】
最初期の物はどうやらUTC 製で間違いなさそうですが、何せ O-17 というシールド缶に入っていますので、トランスの型番が分かりません。おそらく O-2 を使っているのではないかと予想しておきます。O-2 は真空管回路向けのトランスらしいので、トランジスタ回路には向いていないということで、直ぐに別スペックのトランスに切り替わったのでは?という勝手な憶測で。ちなみに、以降のモデルとでは上下が逆さまに取り付けられています。
発売年の翌年の70年には SMI というメーカーの物に切り替わっています。ここから、おそらく Urei が仕様を決めて生産だけを SMI に発注して供給されたトランスと思われ、トランスの型番が B11175 という、Urei が決めたと思われる型番が付けられています。
その後に BPMC という現在の Bourns Inc. の一部門に生産が引き継がれています。型番はB11178B になっています。年代的には72年〜73年くらいからではないでしょうか。その後、おそらく生産終了の81年まで、ずっと BPMC 製だと思われます。
【 output トランス】
input トランスに UTC の物が搭載されている時期の output トランスは SMI というメーカーの物が搭載されていますので、これが最初期の output トランスではないかと思われます。型番は B11148 で、1176 rev.F と同じ仕様ということになります。
その次にフレームが黒色に塗装された物が搭載されるのですが、このメーカーは謎です。謎なのはメーカーだけでなく、時系列的にも謎ではあります。こっちの方が最初期の物かもしれませんし、或いはオリジナルではない可能性もあります。コイルの巻かれ方が SMI ぽいですが、SMI じゃない気もします。
その次がこのバージョンなのですが、これも全く謎ですね。
その次のバージョンもメーカーが分かりません。BPMC なのか SMI なのか、憶測の資料しかみつけられませんでした。自分が買ったのがこのバージョンです。VintagenKing Audio の LA-3A の解説ブログで使われている写真のトランスも、このバージョンの物です。
その次のが、ebay なんかでトランス単品で良く見かける BPMC の表記があるバージョンのです。74年の中頃からこれに変わっています。これは最初の頃は刻印がプレスされていたのですが、年月を経ると印刷になってしまい、音には関係ないでしょ、と言われても寂しい気分になりませんかね。
【 電源 トランス】
どうやら一番最初の電源トランスは真鍮色のカバーをつけられた SMI 製の物のようです。UREI の印字がありますので、Urei が指定した仕様の物を SMI が納品したのだと思います。型番が B11147 で、これは81年にディスコンになるまで変わらず。電源トランスが音にどんな影響があるのかは、さっぱり分かりません。
その次に、シルバーのカバーと黒色に塗装されたフレームを持つ物が取り付けられるようになっています。どこ製かは全く謎。音への影響はもっと謎。
次が、おそらく全部シルバーのカバーの付いた物。間にもう一つ全部黒色塗装のカバーの物が入る可能性もあるのですが、若いシリアルに後年の電源トランスを後から取り付けた、後から塗装し直した、などの疑いが晴れず、それらは今回のまとめではナシに。自分が買ったのもこのバージョンです。
おそらく74年の途中から、このリード線が太くなるトランスに変更されています。全面黒色塗装です。これ以降は全部これだと思われます。
これはデートが78年なので、後期の物はこれなのだと思います。中身は75年の物と一緒なのではないでしょうかね。
【 opto トランス】
これは、全く分かりません。刻印も何も写真には写っていないのです。74年〜75年の一時期だけフレームに黒色の塗装が施された物があるというだけで、外見からバージョンの違いを特定することはできませんでした。
最後に、Vintage King Audio の販売ページに商品説明として書かれてある一文を抜粋して掲載しておきます。この一文を「アメリカン」と解釈するか、「まんま」で受け取るかは、その人次第だと思います。個人的には、まんま受け取っても問題ないのではないでしょうかね。
The LA-3A was first made public at the 1969 AES show in New York. The earliest versions of the LA-3A had the Teletronix name on them, which was later changed to Universal Audio. After a little over a decade of production, the LA-3A was discontinued in 1981. Other than faceplate nomenclature, no serious changes were made to the design of this model. by Vintage King Audio
Urei LA3A その2
今回 LA3A を買ったのは初めて利用する Reverb ショップだったので、買うにあたってはかなり慎重になりました。自分は初めてのネットショップで、おっ!と思って即ポチ的な買い方はやりません。どんなお店なのか分からなければ、とにかく中の写真をちゃんと見て、ノイズなど発生していないかのメッセージでのやり取りから、あとはスペックやら製造年やらも色々調べました。ですが、ChatGPT も Google Gemini も、こういうデータベース系の事実列挙では殆ど役に立たないのを痛感しますね。対話型の AI は、単語の羅列から推論・関連付け・再構成に強みのあるツールなので、データベース的な使い方ではどうしても力を発揮しません。
仕方なく自分で調べていくと、LA3A に関しては時代ごとに音のキャラクター差があるという話はほとんどなく、1969年から1981年までの間の物なら “大体一緒” という理解で間違ってはいなさそうなのです。1176 のようにシリアルから製造年の特定が可能で、その revision 毎の音の違いに血道を上げる的な物とは、どうやら別のようです。ですが、そういう頭で Reverb に出品されている LA3A の写真を見ていても、やはり76年以降の物からオーラのようなものを感じません〜、などと思ってしまうのです。自分は相当何かを拗らせているようです。買うならやっぱり70年代初期ですよ、という根拠のない思い込みが強くなっていく自分に、ちょっと呆れてしまうのですけれども。
あまり意味はなさそうと、理屈では分かっていても、それでも LA3A の外観の違いを言えば、Urei のロゴがパネル上部の真ん中にあり、Teletronix 表記のあるものが前期、Urei ロゴが左上に移動して Universal Audio 表記になっているものがそれ以降、という感じ。色々な個体をネットで見ていると、73年までが Teletronix 表記の物で、74年くらいからが Universal Audio 表記になっているぽいです。中身はと言いますと、それですっぱりと分けられる感じでもなく、73年製造のTeletronix 表記の個体に入っている input用、output用、opto cell用のそれぞれのトランスが、74年製造の物にそのままセットで入っていたりしますので、外観やシリアル番号で中身の仕様を判断はできなさそうです。トランスなどは後に交換修理がなされている事もあるでしょうし、交換する際に、わざわざ古い方のトランスを持ってきて付けた、というリペアがされた可能性だってあると思います。そういう意味でも、時期や仕様にこだわるなら外観とシリアル番号だけではなく、中身も確かめてみるしかないでしょうね。もちろん、音質的な部分で得られる物は何もなさそう、という前提で。
電源トランスは Teletronix 期と Universal Audio 期の物で、おそらく分けられる様な気もしますが、それも凡その感じと思われます。ただ、電源トランスは75年以降の黒いカバーの付けられた物は、本体に電源を供給する方のケーブルが、それ以前の物より太いケーブルが出ているのです。74年までの電源トランスから出ているリード線は、細いです。かなり頼りない感じのゲージなので、それがどの程度音に影響するのか色々調べて回ったのですが、これも結局何も見つかりませんでした。LA3A 自体、それ程大きな電気を使う物ではなさそうなので、電源ケーブルのリード線ゲージで音が大きく変わることもないということなのでしょう。
LA3A が製造されていた全期間(リイシューは除く)で input トランスは2種類、output トランスは3種類、opto cell 用も3種類、電源トランスも3種類ある感じです。それでも、それらの違いについて語られているフォーラムや記事を見つけることは、ついにできなかったのでした。なので、おそらく音のキャラクターとしても、それらに大きな違いはないのだと思われます。
ここまで調べておきながら、おそらく input トランスが前期物、output 用、opto cell 用も前期物、電源トランスが中期物、という組み合わせを見て反応してしまうという。そんな写真を見てしまうと、これはきっと70sな音の個体に違いない、という盲目的な思い込みで買ってみたくなる的な、そんな感じは正直ありましたでしょうかね。まあ、気分に支配されているのもいかにも凡人らしく、それが自分なんでしょうと。(と、書いた後から Reverb で SMI 製の UREI 仕様のトランスと、 input トランスに UTC が搭載された本当の初期 LA3A が出品されていたのも見つけ、これが前期物になると思われ、自分の買ったのは73年〜74年の中期仕様の物という事になります)
無事に我が家に到着した後、ヴィンテージ専門業者の所で診てもらって問題ない、とのことでしたので、opto cell だけ新品の物に差し替えて使っています。現状、十分70sなドリーミーな音が鳴っており、大満足なのですが、他と比べてどうなの?と言われてもさっぱり分かりません。YouTube を見ても、ウチにやって来た LA3A と大きく変わらない音が鳴っています。基本、音の違いはセッティングの差と言える範疇だと思われます。
音の感じを調整する所は3箇所で、一つ目は input トランスに入れる信号の量、二つ目はリダクションの量、三つ目がリダクションが効いた後の信号を、output トランスへ送る量です。input トランスへ入れる信号の量は LA3A 本体では決められませんので、ウチの場合、DAW で設定します。output トランスと input トランスの歪み方はそれぞれ別で、そのニュアンスで土臭い雰囲気から都会的な雰囲気まで、かなり良い感じで調整できたりします。そうやって LA3A で乗せた倍音をヴィンテージのスプリングリバーブなんかに送ると、これまたトロけるような70sサウンドが作れたりして、ホント素晴らしいですよ。
で、この感じが78年製の物でも出せるのかどうかは、あんまり知りたくないかもしれませんね。

Anya is live and ready to show you everything. Watch her strip, dance, and perform exclusive shows just for you. Interact in real-time and make your fantasies come true.
Free to watch • No registration required • HD streaming
Urei LA-3A その1
今回 LA3A の、おそらく1974年物を買ってしまった訳ですけども。コンプレッサーは 33609 と FET のしか持っていませんでしたので、それではやはり物足りない場面が出てきてしまい、ここで opto 系のコンプを買い足しましょうと。
本当は CL1B を買おうかと音家に行ってみたのです。そしたら CL1B が販売休止になってしまっており、しかもお値段もおおよそ70万円・・。はいはい、今はそういうご時世ですよね、という事で今度は中古を物色してみたら、なんと世界中の機材屋さんから CL1B がなくなっているのでした。おまけに、その中古価格は2010年代の物ですら75万円近辺で取引されているという。これはもうクレージーでしょうという感じで、ならばと WARM AUDIO のクローン機なども音を聞いてみますと、そうですね・・という音。プーチンのせいなのかコロナのせいなのか、ホントいい迷惑ですけれども。
仕方なく別の物を物色する訳ですが、丁度なのかたまたまなのか、ヴィンテージの LA3A がシングルで、時代的にはまあまあ良い系、状態はまずまず、というのが Reverb に出ていたのです。LA3A は70年代当時物でも、中古の CL1B と比べますと全然お買い得のお値段なので、そこで LA3A 良いかもと思い始めるのでした。
LA3A は 76 や LA2A ほど、どの楽曲の何で使われた的な話の出回っていないコンプですから、自分が持っている音のイメージも、予想でしかなかったりします。例えば Aja のゆったりした曲のゆったりしたコンプの音とか、その昔のスピノザの音とか。あるいは昔、A&M のスタジオだった頃のヘンソン・スタジオの音とかの音を、何となくこれは LA3A 何だろうな〜、と想像しながら雑誌の写真を見ながら、でも、本当に LA3A が自分が想像している音のする機材なのかは、自分にとっては謎ではありましたね。
なので、今回は「憧れ熱」というよりは「他と比べて安かった」のが、一番の動機になったと思います。CL1B の代りの現行機種のコンプを考えても、例えば LA2A も、お値段的にもうとてもとても、の世界。まあ、自分の世代でギターに掛ける遅いコンプと言えば、それはもう Hotel California の LA2A で FA みたいな所はありますから、LA2A で安心を買う的な選択もなくはないのですけども。
廉価版的な物では、Lindel であれ WARM であれ、そのお値段を払っても良い音には聞こえず、500シリーズの opto コンプもどれも音像の詰まり感が、やっぱり気になってしまいました。なので現行品に80万円を払うか、それより全然安いヴィンテージ LA3A か、の実質二択でした。なら、もうこれはヴィンテージコンプですよと。
コンプに関して自分はそんなに分かっていないのもあって、今までずっと特にヴィンテージでなくても良かったのです。ただ、これは巡り合わせですから、ここで人生初のヴィンテージコンプをお迎えしてみるのも良いと思いました。
その人生初のヴィンテージコンプの音は、最初は自分が鳴らし方をあまり分かっておらず、現行レプリカの 1176 rev F と殆ど一緒のニュアンスの音がするのでした。コンプはそういうものなんですよ、ヴィンテージにこだわらなくても良いんですよ〜、などと思ってみたものの、そこでちょっと考えたら、LA3A には input トランスが 76 同様にちゃんとあるのでした。その input トランスの前には何もなく、DAW からの信号が直接そのトランスに入ってしまうというのを理解した所で、DAW から LA3A に送る信号の量をコンマ 1db 単位で調節するようにしました。そうしたらレプリカではどう逆立ちしても鳴らない音がちゃんと鳴り、もうヴィンテージコンプ優勝〜 ♪ となりましたね。
こうなると、1176 も 33609 もヴィンテージが欲しくなる面も出てくるのですが、一方で良くできたレプリカには別の良さがちゃんとあるというのも、これで凄く良く分かりました。レプリカでも、自分が紐付けたいと思う社会の文脈とちゃんと繋がる音を鳴らせる物があるのです。もちろん、それはヴィンテージとは別の音です。ただ、その音を利用して、ヴィンテージで語れる同じ物語を、別方向からにはなりますが、それを語ることは十分可能だと思うのでした。
(Input トランスのデートが1974年、第14週)
ヴィンテージでないと世界観が作れないというのは、コンプに限って言えば、それはないのかもしれないということを、この LA3A を使って思いました。シンセやプリアンプでは、ヴィンテージでないと作れない世界が確かにあるのですけども。
届いた LA3A に入っていた opto cell は Urei のオリジナルの物でしたので、これはおそらく寿命のはず。で、この opto セルはKENETEK というメーカーのリプレイスメント・パーツが定番になっているようなので、こちらを取り寄せて入れ替えました。KENETEK は評判通りで、オリジナルのセルの時に鳴っていたオーガニックなニュアンスが、シャキッとした艶やかで繊細な音のヒダをまとい、トラックの中でばっちり聞こえてくれます。いくらレプリカも十分な音がするとは言え、本物はやっぱり別物ですね。ちょっとウットリしてしまいます。もう、これが似合う場面ではガシガシ使っていこうと思います。
This silver ritual wine cup, or urei, originates from the Nuristan region of northeastern Afghanistan, formerly known as Kafiristan prior to its conversion to Islam in the late 19th century. The name change, from Kafiristan, meaning “land of the unbelievers,” to Nuristan, “land of light”, reflected both a political and religious transformation that marked the end of many of the region’s pre-Islamic practices, including ritual wine consumption.
Crafted from high-grade silver, this urei features a modest, unadorned stem, and a large bowl adorned with finely engraved geometric motifs along the perimeter rim. This simple design underscores the object's functional ritual use rather than a showpiece of courtly refinement, though its material and craftsmanship nevertheless signal prestige. Historically, urei like this one held significant ritual and social value. In the hierarchical pre-Islamic society of Kafiristan, the presence or absence of a foot distinguished status: footed examples were reserved for men of high rank, those who had distinguished themselves through leadership or heroic acts, while simpler, footless versions were used by less prominent heads of families. Common community members, in contrast, drank wine from wooden bowls. These vessels featured prominently in ceremonial contexts, particularly in religious rituals and elite gatherings, and were later incorporated into marriage contracts as part of bride wealth or dowry exchanges.
The crafting of such cups was the domain of the bari, the hereditary artisan class of Nuristan, who often repurposed silver from melted Indian rupees. Due to their rarity and strong cultural association with a pre-Islamic past, these objects are today considered prized heirlooms. They are no longer used for their original function but continue to circulate in important ceremonial contexts such as dowry negotiations and compensation arrangements.