ベルトの常識を覆すSmart Belt PROを世界初、日本で先行予約販売開始!
株式会社AJAXは、2020年9月17日より2019年発売したウェアラブルデバイスSmart Belt 「WELT GL」の後継モデルとしてSmart Belt PROの先行販売を開始します。前モデルのWELT GLの機能を引き継ぎながら今回は転倒リスクを予測する機能を追加しました。 ▼ 先行予約販売ベルトの常識を覆すSmart Belt PRO を世界初、⽇本で先⾏予約販売開始︕ https://www.makuake.com/project/smart-belt-pro/ 毎年高齢者の方が転倒による事故が増えてきていて日本国内では65歳を超えると3人に1人が、年に1回以上、転倒するという統計があります。高齢者人口が全人口の28%以上を占める日本では、転倒・転落事故が深刻な問題になっているのも現状です。高齢者の事故のうち、「転倒・転落」によるものは「死亡者数」と「救急搬送者数」ともに多く、毎年継続的に発生しています。高齢者の転倒・転落は、骨折や頭部外傷等の重大な傷害を招き、これが原因で介護が必要な状態になることもあります。また、転倒・転落事故に必要な医療費は年間1,955億円、医療・介護費用は9,141億円と桁違いに多くなっています。これを解決するために、世の中には多くの転倒・転落に備えた製品が出ています。高齢者が転倒・転落した場合にセンサーで感知し、ナースコールで報知するマットや、AIで高齢者の姿勢を分析して転倒・転落を感知するサービスなどがその例です。しかし、これらの製品は主に屋内、施設などに設置するソリューションであり、転倒・転落したことを知らせる「検知する機能」にとどまります。そこでSmart Belt PROは人体の真ん中である腰回りのセンサーから得られる様々な情報を基に使用者の転倒するリスクを評価する機能を開発しました。転倒の多くの原因は筋肉が減少したことに起因していると言われています。疾患や加齢によって筋肉は減少していきますが、急激に筋肉量が落ちたり、筋肉量の減少を本人が気づかないことによって転倒が起きやすくなります。Smart Belt PROは、ユーザーの歩行パターン(左右足のバランス/踏み出すスピード/踏み込む力)を常に計測し、データを収集します。そして、収集した歩行パターンデータを分析して転倒リスクの高低を予測します。 ニューヨーク市にあるThe Gerontological Society of America(アメリカ老人学会)とソウル大学病院で行った臨床実験では、50歳以上の男性106名を対象に「過去の病歴」、「歩行スピード測定」、「握力」、「骨密度検査」を実施しました。被験者には、4週間、Smart Belt PROを着用して生活をしていただき、総217,548個の歩行スピードデータが収集されました。データ分析した結果、Smart Belt PROが収集した「日常生活の歩行スピード」と「病院で測定した歩行スピード」は、ほぼ一致しました。(The Gerontological Society of AmericaがOXFORD Acadmicに発表、https://academic.oup.com/innovateage/article/3/Supplement_1/S885/5618205) また、近年全身の筋肉量が減少し、筋力や運動機能の低下が進行する筋肉減少症(サルコペニア)が注目されています。身体機能(歩行スピード)の低下または、筋力(握力)の低下がある場合にサルコペニアと診断されます。Smart Read the full article












